『ガンダム 閃光のハサウェイ』日ペンの美子ちゃんによる“パロディマンガ”に反響「攻めるなぁ」「字が汚いのは精神が…」
『ガンダム 閃光のハサウェイ』日ペンの美子ちゃんによる“パロディマンガ”に反響「攻めるなぁ」「字が汚いのは精神が…」

『ガンダム 閃光のハサウェイ』日ペンの美子ちゃんによる“パロディマンガ”に反響「攻めるなぁ」「字が汚いのは精神が…」

『ガンダム 閃光のハサウェイ』日ペンの美子ちゃんによる“パロディマンガ”に反響「攻めるなぁ」「字が汚いのは精神が…」 キーワード : ガンダム, 閃光のハサウェイ

おなじみ『日ペンの美子ちゃん』が、「例の劇場版2部」が公開されたばかりの作品をガッツリパロっています。美子ちゃんが目をつけた(?)のにも、納得の理由がありました。

「見習い植物捜査官」に美子ちゃんが!

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』キービジュアル (C)創通・サンライズ

 あの「日ペンの美子ちゃん」が、「例の劇場版2部」が公開されたばかりの作品を題材にガッツリ攻めていると話題です。

「90年の歴史があって先生方も超一流」でおなじみ、がくぶんの「日ペン」こと「日本ペン習字研究会」が開設している「ボールペン習字通信講座」、その広告漫画である『日ペンの美子ちゃん』も、中断をはさみすでに54年の歴史を刻んできました。2026年現在の「美子ちゃん」は、2017年より服部昇大先生が描く6代目で、毎週水曜にX(旧:Twitter)の「【公式】6代目 日ペンの美子ちゃん」アカウント(@nippen_mikochan)へ新作が投稿されています。

 時事ネタなどを盛り込みつつ展開されるその内容は、かなり際どいと話題になることも多く、そうしたなか2026年2月4日に投稿されたのは、上述したように「例の劇場版2部」が公開されたばかりの作品をガッツリとパロったものでした。正確には、第1部のハイジャックシーンをこすった内容です。

 パロディを解説するというのも野暮なお話ではありますが、美子ちゃんが目をつける(?)のにも理由があります。というのもその「例の作品」の主人公のサインは、筆跡があまりに特徴的、言ってしまえばかなりブッ壊れており、彼の精神が大いに病んでいることを示唆するという、さりげないながらも重要なガジェットとして登場しているからです。

 後日、公式が改めて公開したそのサイン(の画像)は、誰の目から見てもおかしく感じるであろう、実に説得力のあるものだったといえるでしょう。半世紀にわたって美文字の啓蒙に尽力してきた美子ちゃん(永遠の17歳)が、(メタな意味でも)これを見逃すはずはなかった、といったところでしょうか。

 投稿を受けSNS上などでは、「攻めるなぁ」「字が汚いのは精神が…」「彼に必要なのはペン習字より医療」といったツッコミが相次いでいました。また、美子ちゃんが「珍しく日ペンの仕事らしい仕事をした」というツッコミも。確かに普段の(6代目)美子ちゃんは……お察しください。

 なお今回、美子ちゃんが絡んだ相手は、あくまで字の汚い「見習い植物監査官の羽佐永 野田(はさえい のだ)」さんである点にはご留意ください。

 さておき、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は2026年2月5日現在、全国の劇場で公開中です。

(マグミクス編集部)

次のページ【画像】「やりやがったってことだ!」こちらがその2026年2月4日付『日ペンの美子ちゃん』です
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎