氷川きよし、恒例のお土産を持参「ちょっと思ったより…」黒柳徹子は厳し目?の批評
氷川きよし(2019年9月撮影)歌手の氷川きよし(48)が、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。司会の黒柳徹子(92)にお土産を持参した。
氷川が番組出演した際は、自宅のベランダ菜園のミカンを黒柳にプレゼントしている。5年ぶりの出演になった今回もスタジオに持ってきた。
これまでの味を思い出した黒柳が「酸っぱいやつ?」と聞くと、氷川は「いつも10月くらいだったんで」と言い、「ものすごいいろんな方から『あんな酸っぱいの、黒柳さんに食べさせて』って怒られました」と話した。黒柳も「顔がね、ちょっと曲がったくらい酸っぱかったね」。氷川が「今回はものすごく甘くなりました」と話すと、「本当に?」と黒柳が反応した。
氷川が皮を向いて差し出すと、黒柳が「いただきます」と一口。「うん」と、食べながらうなずき、OKサインを指でつくった。だが、直後にやや顔をしかめながら「…ちょっと思ったより酸っぱいかな」。氷川は「え、そうですか?」と苦笑い。黒柳は「でも、味はいい。おいしい」と言うと、「ああよかった」とホッとした様子を見せた。