【特集】9月の紫色の花
【特集】9月の紫色の花
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【特集】9月に咲く紫色の花(190種)
9月に咲いている紫色花のリストに掲載した花です。
と言っても、紫色らしい花はカーネーションとトルコギキョウ、ペチュニアであり、他の花は赤紫や、薄紫、ピンクに近いものが多いです。
ニコチアナ
ニコチアナ(Nicotiana、学名:Nicotiana)とは、ボリビアとアルゼンチンなどの南米や、北米、オセアニア、アフリカ原産で、ナス科タバコ属の半耐寒性一年草/二年草/多年草です。
タバコの仲間です。
草丈は、20〜100 cmです。
葉は根生葉でロゼッタ状です。
春~秋に、葉の間から花茎を伸ばし、付け根部分が筒状で星型をした5弁花を咲かせます。
花色には、原種の白や、ピンク、赤、薄緑色、ヤブラン
ヤブラン(藪蘭、学名:Liriope muscari)は、中国、日本原産で、キジカクシ科ヤブラン属の常緑多年草です。藪や林内の日陰に自生します。 日本では一般家庭の庭で見られます。花名にランと付きますが、ラン科の植物ではありません。 別名で、ノシメランや、サマームスカリ、学名のリリオペ(Liriope)とも呼ばれます。
草丈は25〜50cmです。葉は、長さ30〜50cm、幅1 cm、葉色は緑色が一クレマチス ‘カウンテス オブ ラブレース’
クレマチス ‘カウンテス オブ ラブレース’(学名:Clematis 'Countess of Lovelace')は、キンポゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の耐寒性蔓性宿根草の園芸品種です。 パテンス&ラヌギノーサ系です。淡青紫色の大輪を咲かせます。一番花は一重~半八重、八重咲き、二番花以降は一重咲きとなります。
系統:大輪、花色:淡青紫色、咲き方:一重、半八重、八重咲き、花径:10ツンベルギア・グランディフローラ
ツンベルギア・グランディフローラ(学名:Thunbergia grandiflora)とは、インドのベンガル地方原産で、キツネノマゴ科ヤハズカズラ属の大型の常緑蔓性多年草です。
原産地の名前からベンガルヤハズカズラとも呼ばれます。ツルは成長が早く棚などを伝って長く伸びて木質化します。葉は心臓形で密生した毛があります。夏~秋、枝先から総状花序を伸ばし漏斗状の薄紫~青紫色の大きな花を付けます。属名のTニチニチソウ
ニチニチソウ(日々草、学名:Catharanthus roseus)とは、マダガスカル原産で、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。ニチニチカ(日々花)と読むこともあります。
英名では、Madagascar Periwinkle、Periwinkle、rosy periwinkle、bright eyes と呼ばれます。
草丈は30-50cmと低いので、庭や花壇の前面に植えられます。
葉はダツラ
【ダツラの特徴】
10月5日の誕生花は、ダツラ(Datura、学名:Datura tatula)
【特徴】花岡青洲が麻酔に使った、漏斗状の花を上向きに咲かせる、猛毒。
ダツラとは
ダツラ(Datura、学名:Datura tatula)とは、メキシコ原産で、ナス科チョウセンアサガオ属(ダツラ属)の一年性草本です。
別名で、チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)、マンダラゲ(曼陀羅華)、ダチュラ(Datu変化朝顔 '青乱菊葉紺石畳'
変化朝顔 '青乱菊葉紺石畳'(ヘンカアサガオ 'アオランギクバコンイシダタミ'、学名:Ipomoea nil 'aorangikuba')は熱帯アジア原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年草「アサガオ(朝顔、学名:Ipomoea nil)」の園芸品種「変わり咲き朝顔(変化朝顔)」の一品種です。
「乱菊」とは、葉が不規則に裂けて、花弁(曜)の数が増える変異を持つ系統のこと。
「石畳」とは、花弁がトレニア
トレニア(Torenia、学名:Torenia fournieri)は、インドネシア原産で、アゼナ科トレニア属の非耐寒性一年草です。茎は良く分枝します。夏~秋に、花茎の先端や葉腋から総状花序を伸ばし、スミレ(菫)に似た小さな口唇形の花を咲かせます。上唇は2裂して合着し、下唇は明瞭に3裂します。下唇の中央基部に黄斑紋があるものもあります。
花色の紫色の基準色の他に、濃桃色や白などがあります。熱帯アジセントポーリア
11月25日の誕生花、セントポーリア(Saintpaulia、学名:Saintpaulia ionantha)とスモークツリー(Smoke tree、学名:Cotinus coggygria)です。
オレンジ色のにゃんこ椅子に座った赤茶トラの子猫が左手を伸ばして、モコモコのスモークツリーに触ろうとしていますが、残念ながら届かない。子猫の足元には、本日の誕生花である、紫色のセントポーリアが咲いてい
シカクマメ
シカクマメ(四角豆、学名:Psophocarpus tetragonolobus)とは、タイ、インドネシア、マレーシアなどの東南アジア原産で、マメ科シカクマメ属の蔓性一年草です。
沖縄名は、ウリズンや、うりずん豆、シカクマーミ、英名では、Winged bean(ウィングド・ビーン)、仏名はharicot aileと言います。
日本では沖縄で商用栽培され、その他の暖地では、家庭菜園や緑化カーテン用にクレマチス ‘ミセス・N・トンプソン’
クレマチス ‘ミセス・N・トンプソン’(学名:Clematis 'Mrs N. Tompson')は、キンポゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の耐寒性蔓性宿根草の園芸品種です。青紫地に太い赤中筋が縦に入ります。
花色:赤紫色、咲き方:一重咲き、花径:10~15 cm、蔓長:1.5~3 m、開花期:5月~10月、
一般名:クレマチス ‘ミセス・N・トンプソン’(学名:Clematis 'Mrs アンスリウム
アンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andreanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草です。花(実際には、仏炎苞)はハート形をした造花のように見えますが生花です。花色(実際には、仏炎苞色)は赤や桃、白、緑、茶色等が豊富です。本当の花は肉垂花序に付いています。
花名の由来
属名の ”Anthurium” は、ギリシア語の ”anビオラ
ビオラ(学名:Viola)とは、北ヨーロッパ原産で、スミレ科スミレ属の耐寒性一年草・多年草です。
草丈は10~20cmです。
開花時期は、9月~翌年5月と長期間咲き続けます。花径は小輪が2~3cm、中輪が3~4 cmです。花色は、紫、白、黄、橙、赤、桃など、豊富です。
花後は、花殻を摘み取って種を作らないようにします。種ができると養分がとられるため花が小さくなります。
成長につれ咲き姿が徒長してカーネーション
誕生花、5月13日は赤いカーネーション、5月15日はピンクのカーネーション、
カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus 、Dianthus caryophyllus ×D. plumarius)とは、南欧や地中海沿岸原産で、ナデシコ科ナデシコ属の半耐寒性多年草です。
別名でオランダセキチク(阿蘭陀石竹)、オランダナデシコ(阿蘭陀撫子)、ジャコウナデシコトルコギキョウ
7月10日の誕生花は、ピンクのトルコギキョウと、ホタルブクロ(蛍袋、学名:Campanula punctata)です。
トルコギキョウは、別名で、ユーストマ(Eustoma)、リシアンサス(Lisianthus)、プレイリー・ゲンティアン(Prairie gentian)、Texas Bluebell, Tulip Gentian、と呼ばれます。
トルコギキョウ(土耳古桔梗、学名:Eustomディモルフォルキス・ローウィ
ディモルフォルキス・ローウィ(学名:Dimorphorchis lowii)とは、ボルネオ特産でラン科ディモルフォルキスの大形着生蘭です。
草丈は1.5~3 mです。
葉腋から花茎を下に伸ばし、7~10月に、1本の花茎から直径5~6 cmの2種類の異なる花を咲かせます。
花茎の根元近くには、2、3輪の橙色で芳香のある花を、先端に20~30個の赤茶色の斑模様で無香の花を咲かせます。
花名の由来
属ユウゼンギク
友禅染のような艶やかさ
ユウゼンギク(友禅菊、学名:Symphyotrichum novi-belgii ←シノニム:Aster novi-belgii)とは、カナダ東部~米国北東部原産でキク科アスター属の多年草/宿根草の帰化植物です。 別名で、宿根アスターや、メリケンコンギク、シノノメギク、英名:New York Aster(ニューヨークアスター)、Michaelmas daisy(ミケルマキク
11月27日の誕生花は、赤いキク(菊)です。
赤いキク(菊)が凛と咲き誇るその横に、太い尻尾をくるんと巻いた赤茶のホンドリスさんがどんぐりを大事そうに持って佇んでいます。
秋の終わりの静かな一日
静寂と、陽当たりの温もりで、心がぽかぽかと温まりそうなイラストです。
ホンドリスと赤い菊のイラストで、イラスト by Copilotさん。
キク(菊)とは
【特徴】
・日本の国花相当の花
・切りヒゴタイ
ヒゴタイ(平江帯、学名:Echinops setifer)は、日本・朝鮮半島・中国原産でキク科ヒゴタイ属の多年草です。日本の西日本~九州、朝鮮半島南部に自生します。葉はアザミの葉のように細長く羽状深裂(ギザギザしている)しています。葉は硬く葉縁に短い刺があります。8月から9月に日当たりの良い山野で、小さな瑠璃色の頭花が多数集まった球状の花を咲かせます。花径は5~8 cm程あり、花色は瑠璃色のみです
サルビア・レウカンサ
サルビア・レウカンサ(学名:Salvia leucantha)はメキシコ原産で、シソ科サルビア属の半耐寒性宿根草のハーブです。秋に穂状花序を伸ばし、赤紫色の萼から白や淡桃、赤紫色の小さな唇形の花を次々と咲かせます。原産地名を取ってメキシカンブッシュセージ(Mexican Bush Sage)とも呼ばれ、現地のような乾燥した水捌けの良い土地と直射日光を好みます。葉は灰緑色で、細長く、葉脈が目立ちますクフェア・ヒッソピフォリア
クフェア・ヒッソピフォリア(学名:Cuphea hyssopifolia)はメキシコ原産で、ミソハギ科タバコソウ属の非耐寒性常緑小低木です。草丈が低く横に広がります。春から晩秋までの長期間、花茎から穂状花序を伸ばし赤紫色の小花を多数付けます。花は細長い萼筒で先端が6裂します。細長い小葉が対生で付きます。タバコソウ(煙草草)の仲間です。主に、生垣や寄せ植え、グランドカバーに用いられます。属名の「Cuコバノランタナ
コバノランタナ(小葉のLantana、学名:Lantana montevidensis)は、葉が小さく、花色が変化せず、茎が地面を這うランタナです。七変化と呼ばれるランタナ・カマラ(学名:Lantana camara)とは別種のランタナです。
コバノランタナ(小葉のLantana、学名:Lantana montevidensis)は、熱帯アメリカ原産で、クマツヅラ科ランタナ属の耐寒性・常緑・匍匐性カラミンサ・ネペタ
カラミンサ・ネペタ(学名:Calamintha nepeta)は、地中海沿岸及び欧州原産で、シソ科カラミント属の常緑耐寒性耐暑性多年草です。カラミンサというハーブの1品種です。花茎から穂状花序を伸ばして小さな薄桃色の唇形花を咲かせます。葉は、発汗、去痰、消化促進、リラックス効果があるとされ、風邪の予防や健康促進のためハーブ料理やハーブティ、ハーブ浴に使われます。属名の「Calamintha」は「cブッドレア
ブッドレア(Buddreaja、学名:Buddleja davidii)は、中国と日本原産で、ゴマノハグサ科ブッドレア属の耐寒性落葉低木です。和名では、フサフジウツギ(房藤空木) やニシキフジウツギ(錦藤空木)、英名では summer lilac(サマーライラック)、utterfly-bush(バタフライフィッシュ)、 Orange eye(オレンジ・アイ)とも呼ばれます。
樹高は300〜500ペチュニア
5月10日の誕生花、ペチュニア
ペチュニア(Petunia、学名:Petunia×hybrida)とは、ブラジル、アルゼンチンなどの南米原産で、ナス科ペチュニア属の半耐寒性多年草です。日本へは江戸時代末期に渡来し、ペチュニアは葉がタバコ、花が朝顔に似ていることから、別名でツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)とも呼ばれています。
ペチュニアはゼラニウムとともに、花壇やベランダの代表的な花の一つとされますパボニア・インテルメディア
パボニア・インテルメディア(学名:Pavonia intermedia)は、ブラジル原産でアオイ科パボニア属の常緑低木「パボニア(Pavonia)」の園芸品種です。パボニア・ハスタータ(P. hastata)と、パボニア・ムルチフローラ(P. multiflora)の種間交雑種とされます。葉は光沢のある緑色で披針形、葉縁に鋸歯が有り、互生します。赤い花のように見えるのは10枚の赤い苞(副萼片)でヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ(鵯花、学名:Eupatorium makinoi)は、中国原産で、キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。晩夏から秋に、花茎から伸びた散房状に淡紫色または白色の小さな筒状花を多数集合させて咲かせます。茎に紫色の斑点や短毛があります。葉には短い葉柄があり、ざらざらして、茎に対生に付きます。
花名の由来は花の開花時期がヒヨドリの鳴く時期であることに拠ります。
鳥のヒヨドリ
似た花
ヒエボルブルス
エボルブルス(Evolvulus、学名:Evolvulus pilosus)は、ブラジルなどの中央アメリカ原産で、ヒルガオ科エボルブルス属の匍匐性多年草です。成長が早く丈夫です。春から秋までの長期間咲き続けます。強い陽射しを照り返すように咲く爽やかなブルーの小花が地面を覆いつくしグランドカバーの役割を果たします。
一般名:エボルブルス(Evolvulus) 、学名:Evolvulus pilosタイガーオーキッド
タイガーオーキッド(Tiger Orchid、学名:Grammatophyllum speciosum)は、マレー半島,ビルマ,フィリピン,インドネシア,ソロモン諸島などの熱帯アジア 原産で、ラン科グラマトフィラム属の常緑多年草です。熱帯雨林で、大木の幹や岩に付着します。世界最大のオーキッドと言われる巨大ランです。この世界一とは、花径ではなく、株高が最大であることに拠ります。茎長は3〜7 m(自生
アルストロメリア
アルストロメリア(学名:Alstroemeria)とは、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。
別名でユリズイセン(百合水仙)や、インカの百合(Lily of the Incas)、Peruvian lily、Lily of the Incasとも呼ばれます。
原種の系統が多いことや、オランダ等の欧州で品種改良が頻繁に行われているため、品種により、キキョウ
キキョウ(桔梗、学名:Platycodon grandiflorus)とは、日本、シベリア、中国原産で、キキョウ科の多年草です。
英名では「balloon flower」と呼ばれます。
草丈は50~100 cmです。
6月~9月に、花径3~5 cmで青紫または白、桃色の一重か、八重、絞りの花を咲かせます。
紫色の星型の花は和風の質素な趣を感じさせます。自生種は一重咲きが多いです。
花後に蒴果が成アーティチョーク
アーティチョーク(Artichoke、学名:Cynara scolymus)とは、地中海沿岸原産で、キク科チョウセンアザミ属の大型多年草です。
蕾を野菜とするために栽培されています。
和名は、朝鮮アザミ、英名ではGlobe artichokeとも呼ばれます。、
草丈は150〜200 cmで、茎が太い。
葉は長さ50 cmの大きな羽状で葉縁に深いギザギザがあります。
6月〜9月に花茎から単頂花序をバンダ トレバー・ラスボーン 'ブラック パンサー'
バンダ トレバー ラスボーン 'ブラック パンサー'(V. Trevor Rathbone 'Back panther'、学名:V. Sunray × V.a Gordon Dillon 'Back panther')は、熱帯アジア原産で、ラン科ヒスイラン属の常緑性多年草「バンダ」の2品種「サンレイ」と「ゴードンディロン」を交配した交雑品種「バンダ トレバー ラスボーン(Vanda Trevor グリフィニア シュプリーム
グリフィニア シュプリーム(Griffinia 'Spureme'、学名:Griffinia hybrid 'supreme')とは、南米原産で、ヒガンバナ科の小型の半耐寒性球根植物です。
別名で、グリッフィニア、ミニブルーアマリリスと呼ばれます。
草丈は10- 20 cmと、草丈は低い、
春~秋に、花茎先端から散形花序を伸ばし、花径3 - 5 cmのライラック色の花を咲かせます。
一般名:グ変化朝顔 ’黄縮緬葉 銀鼠筒白 総鳥甲 吹上台 咲牡丹’
変化朝顔 ’黄縮緬葉銀鼠筒白総鳥甲吹上台咲牡丹’ (ヘンカアサガオ ’キチリメンハ ギンネズツツシロ ソウトリカブト フキアゲ ダイザキボタン、学名:'Henka asagao 'Kichirimenha ginnezu tsutsushiro soutorikabuto fukiage daizaki botan’ は、アサガオ(朝顔、学名:Ipomoea nil)の園芸品種「変わり咲き朝顔(変エキザカム
エキザカム(Exacum、学名:Exacum affine)は、イエメンのソコトラ島の固有種で、リンドウ科エキザカム属の非耐寒性多年草です。
別名で、ベニヒメリンドウ(紅姫竜胆)や、ペルシアンバイオレット(Persian violet)とも呼ばれます。
エキザカムと言えば、エキザカム・アフィネのことを指します。ソコトラ島では岩場に自生し、「ソコトラ・バイオレット」と呼ばれます。世界中で栽培が行われエンシクリア・コクレアタ
エンシクリア・コクレアタ(学名:Prosthechea cochleata)は、北米(フロリダ)~中米(ベリーズ)~南米(ベネズエラ、コロンビア)等のカリブ海沿岸諸国原産で、ラン科エンシクリア属の中型常緑多年草です。温暖・湿潤な森林の樹木に着生する原種ランです。ベリーズの国花です。別名でクロラン(黒蘭)や、Octopus Orchid(オクトパス・オーキッド)、エンシクリア・コーレア、エンキクリアブルーハイビスカス
ブルーハイビスカス(Blue hibiscus、学名:Alyogyne huegelii)は、オーストラリア固有種で、アオイ科アリオギネ属の非寒性常緑低木です。オーストラリアの南西部や南部沿岸部に自生しています。
ブルーハイビスカスは、その花色から、別名で、ライラック・ハイビスカスとも呼ばれます。
アオイ科の植物なので雄蕊は筒状に合着しています。
ハイビスカス(Hibiscus)と同じアミズナス
ミズナス(水茄子、学名:Solanum melongena 'Mizunasu)は、ナス科の非耐寒性一年草の果菜「ナス(茄子)」の一品種です。一般家庭でよく食べられる野菜です。紫色の花が咲いた後に成る紫色の果実を食用とします。 灰汁があるので切って置いておくと茶色っぽくなります。 水にさらすか塩を振って灰汁抜きしてから使います。 果肉は薄黄色で柔らかく皮と共に用いられ、糠味噌漬けや、マーボーナス(
トルコギキョウ 'ミラマリーン'
トルコギキョウ 'ミラマリーン' (土耳古桔梗 'mira maline'、学名:Eustoma grandiflorum ''mira maline')は、トルコギキョウ(土耳古桔梗=ユーストマ、学名:Eustoma grandiflorum)の園芸品種です。花弁は白で縁に太い紫色が入る複色です。
一般名:トルコギキョウ 'ミラマリン' (土耳古桔梗 'mira maline'、学名:Eustイソトマ
イソトマ (Isotoma、学名:Isotoma axillaris)とはオーストラリア原産で、キキョウ科イソトマ属の常緑宿根草です。春から秋までの長期間、星型の花を咲き続けます。特に夏の暑い盛りに青紫色や白色の涼しげな花を咲かせるので貴重です。横に広がる性質からハンギングバスケットなどに使われます。葉や茎から出る白い液体はアルカロイドで有毒です。属名の Isotoma は isos(等しい)+tブルーサルビア
ブルーサルビア(Blue salvia、学名:Salvia farinacea)は、北米原産で、シソ科サルビア属の一年生草本です。本来は多年草ですが、日本の高温多湿気候では、園芸上一年草の扱いとなります。別名で、サルビアファリナセア、メアリーセージ(mealy sage)やケショウサルビア(化粧Salvia)とも呼ばれます。葉は卵形で根元につきます。夏~秋に、茎頂又は、葉腋から伸びた15~30 cクジャクアスター
9月18日の誕生花、クジャクアスター(孔雀Aster、学名:Aster hybrids)
クジャクアスター(孔雀Aster、学名:Aster hybrids)とは、北米原産のキク科シオン属の多年草「アスター(Aster)」の園芸品種です。
クジャクアスターは、シロクジャクにユウゼンギクなどを交配して作られました。
別名で、宿根アスター、クジャクソウ(孔雀草)、シロクジャク、ミケルマスデージー、Fツルフジバカマ
ツルフジバカマ(蔓藤袴、学名:Vicia amoena)は、日本、シベリア原産で、マメ科ソラマメ属の蔓性多年生種子植物です。野原などで紫色の小花を咲かせます。葉裏に軟毛があります。
一般名:ツルフジバカマ(蔓藤袴学名:Vicia amoen)、 学名:Vicia amoena Fisch、分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科ソラマメ属、原産地:日本、シベリア、 草丈:100 cm トキワハゼ
トキワハゼ(常盤爆、学名:Mazus pumilus)とは、日本原産で、サギゴケ科サギゴケ属トキワハゼ種の常緑一年草の野草です。]
英名では、Japanese mazus と呼ばれます。
日本全国の湿地や畦道で見られます。
草丈は、5-15cmです。
葉は匙状で、葉縁に鋸歯があります。
4月〜11月に、花径0.5cm程の、筒状で先端が唇形をした紫色の花を咲かせます。
花後に成る果実は蒴果で、種子トラディスカンティア・ゼブリナ
トラディスカンティア・ゼブリナ(Tradescantia zebrina)とは、アメリカ~メキシコ原産で、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の這性半耐寒性多年草です。
別名で、シマムラサキツユクサ(縞紫露草)、ゼブリナ・ペンドゥラ、ペンジュラ(Zebrina pendula)と呼ばれます。
草丈は、10〜30 cmです。
葉表は、緑紫色地に銀白色の縦縞が2本入り美しいです。葉裏は紫色です。
花茎から花ナミキソウ
ナミキソウ (波来草、学名:Scutellaria strigillosa)は日本、朝鮮半島、中国原産でシソ科タツナミソウ属の多年草です。夏に、海岸の砂地や後背部の草原に自生します。タツナミソウの仲間ですが穂状花序を成さず、花茎に対生して付く葉腋に1つずつ青紫色の口唇状の花を咲かせます。茎は四角形をしており、葉は先が丸みを帯びた長楕円形で葉縁に鋸歯があります。花や蕾、葉茎など全草に短い軟毛が生えてアサガオ
8月6日の誕生花、アサガオ(朝顔)、変化朝顔。
朝顔と「変化朝顔」
朝顔は子供のころから身近にある花で親しみがあります。
朝顔には、花や葉の色と形などが変わった「変化朝顔」があり、とても魅力的です。
変化朝顔、朝顔の変種 左:変化朝顔 '黄南天葉 白切咲 牡丹'、右:変化朝顔 ’黄弱抱鶏足柳葉 紅采咲牡丹
特集 変化朝顔から
アサガオ(朝顔、学名:Ipomoea nil)とは、熱帯アホトトギス
10月9日の誕生花、フェンネル(Fennel、学名:Foeniculum vulgare)とホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)です。
ホトトギス(杜鵑草)とは
ホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)とは、日本固有種で、ユリ科ホトトギス属の耐寒性多年草です。南関東~四国、九州の山野の少し湿気のある日陰の崖や岩場に自生します。
草丈は30~100 cmです
ポンテデリア・コルダタ
ポンテデリア・コルダタ(学名:Pontederia cordata )は、北米原産で、ミズアオイ科ポンテデリア属の耐寒性水生多年草です。和名では、ナガバミズアオイ(長葉水葵)と呼ばれます。因みに、日本のミズアオイ(水葵)は1年草です。池や浅瀬に生える水生植物で地下茎で増えます。夏から秋に、花茎先端から10~15 cmの穂状花序を伸ばし、花径2 cmで青紫色の6弁花を多数咲かせます。花弁の1片に黄緑ラベンダーセージ
ラベンダーセージ(学名:Salvia farinacea 'Indigo Spires')は、園芸品種で、シソ科サルビア属の半耐寒性・常緑宿根草です。ブルーサルビア(Blue salvia 、学名:Salvia farinacea) と、サルビア・ロンギスピカタ(学名:Salvia longispicata)との自然交雑種です。サルビア・インディゴ・スパイア(Salvia 'Indigo Spirアマランサス・クルエンタス
アマランサス・クルエンタス(学名:Amaranthus cruentus)は、グアテマラ原産で、ヒユ科ヒユ属の非耐寒性一年草です。草丈が高く、細長い花穂に多数の紅色の小花を付けます。花序は房状で直立します。花が見応えがあり、次々と花を途切れることなく咲かせるので世界中で観賞用に栽培されています。種子はデンプンや必須アミノ酸のリジンなどタンパク質を豊富に含み、雑穀として食べられます。葉は野菜となり、トサカケイトウ
トサカケイトウ(鶏冠鶏頭、学名:Celosia argentea var. cristata)は、ケイトウの一種で、花房が扁平な形をしている品種です。トサカケイトウの中で花房が球状のものをクルメケイトウ(久留米鶏頭)と呼びます。
一般名:ケイトウ(鶏頭)、学名:Celosia argentea var. cristata、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ヒユ科ケイトウ属トサカケイトウマツムシソウ
マツムシソウ(松虫草、学名:Scabiosa japonica)とは、日本固有種で、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草です。学名の、スカビオサ・ジャポニカでも呼ばれます。
北海道~九州の、山や高原に自生します。
草丈が高く1m程になります。
秋に、淡青紫色の頭花を咲かせます。花色には白や深紅色もあります。
マツムシソウの仲間
左から、西洋松虫草(Scabiosa atropurpureaオタカンサス
オタカンサス(Otacanthus、学名:Otacanthus caeruleus)は、ブラジル原産で、オタカンサス科オタカンサス属の常緑灌木です。茎は直立し、上部で良く分枝し、1m程になります。日当たりのよい場所を好みます。初秋に、青紫色をした2唇形で、中央部が白色をした花を咲かせます。ブラジリアン・スナップドラゴンやアマゾン・ブルー(Amazon Blue)と呼ばれます。さらに、ブルーキャッツシンビジウム
1月14日の誕生花は、シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)、サフラン(Saffron)、シクラメン(Cyclamen、学名:Cyclamen persicum)です。
「灯りのことば」
🌿1月14日 誕生花「灯りのことば」シンビジューム
Aquaさん(story)、Copilotさん(イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん
「灯りのことば」シンビジューム、イラスト byリモニウム・ブルーファンタジー
リモニウム(Hybrid Limonium 、学名:Limonium hybrid)は、イソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。リモニウム・ラティフォリウム(L. latifolium、学名:Limonium latifolium)などの品種を改良して、日本で育種したものです。カスミソウのように細い花茎にたくさんの小花をつけます。フラワーアレンジメントや生け花等で花材の脇役(フィラフラワー)としペチュニア 'ブルーウェーブ'
ペチュニア 'ブルーウェーブ'(Petunia 'Blue wave'、学名:Petunia×hybrida cv. Blue wave)とは、ペチュニアの矮性品種で花色は鮮青紫色をしています。それは、2003年、オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会)で金賞を受賞しました。キャットミント
キャットミント(Cat mint、学名:Nepeta × faassenii)とは、カフカス、イラン原産でシソ科ヌハッカ属の半常緑多年草です。
学名の、ネペタ・ファーセニー(Nepeta × faassenii)で呼ばれることもあります。
ネペタ・ラセモーサ(Nepeta racemosa)とネペタ・ネペテラ(N.nepetella)の自然交雑種です。
草丈は30~60 cmで、茎は4稜で綿毛が有
熱帯睡蓮 'ムラサキシキブ'
熱帯睡蓮 'ムラサキシキブ'(紫式部、学名:Nymphaea micrantha_cv. murasakishikibu)は、Nymphaea micrantha系の日本の園芸品種で、スイレン科スイレン属の熱帯性水生多年草です。ムカゴが成ります。葉は円形~楕円形で、葉径は8~12cm、花径は4~5cm萼で、萼片は濃紫色で、花弁は白で縁取りは紫色の小輪花を咲かせます。
特集 ネッタイスイレン(熱帯ツリガネニンジン
ツリガネニンジン(釣鐘人参、学名:Adenophora triphylla var. japonica)とは、日本、シベリア、サハリン原産で、キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草です。
別名で、トトキトトキ(春の若い芽)、三枝(さきくさ)、Ladybells、Nan sha shen と呼ばれます。
日本全国の草原や湿地に自生します。
円柱状の茎には毛が生えています。
根生葉は丸い心臓形で開花期熱帯睡蓮 'フォックス・ファイヤー'
熱帯睡蓮 'フォックス・ファイヤー'(Foxfire 、学名:Nymphaea cv. Foxfire)は、熱帯性、昼咲き、八重咲き紫色の大輪の園芸品種です。2003年に実生×amplaで育種されました。葉表は緑色地に濃紫色の線が入り、葉裏は多色が入りカラフルです。
特集 ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)
一般名:熱帯睡蓮 'フォックス・ファイヤー'(Foxfire)、学名:Nymphaea cvシオン
10月16日の誕生花は、イロハモミジ(いろはもみじ、学名:Acer palmatum)、カエデ(楓、学名:Acer)、シオン(紫苑、学名:Aster tataricus)です。
シオン(紫苑、学名:Aster tataricus)とは、中国、朝鮮半島、モンゴル、ロシア原産で、キク科シオン属の多年草です。
別名で、ジュウゴヤソウ(十五夜草)や、オモイグサ(思い草)、英名では Tatarian aバルトレッティナ・ソルディダ
バルトレッティナ・ソルディダ(Bartlettina sordida、学名:Bartlettina sordida)とは、メキシコの固有種で、キク科バルトレッティナ属の非耐寒性常緑小低木です。
以前の分類では、ヒヨドリバナ属に分類されエウパトリウム・アトロルベンス(Eupatorium atrorubens)とされました。
英名では、Purple torch(パープルトーチ)や、Blue mistシコンノボタン
シコンノボタン(紫紺野牡丹、学名:Tibouchina urvilleana)は、ブラジル原産で、ノボタン科シコンノボタン属の常緑低木です。夏~秋に、淑やかな和風の風趣をした紫色の大輪の五弁花を咲かせます。雄蕊は長短ともに紫色をしています。英名は、原産地がブラジルで、雄蕊と葯(雄蕊の先端部につく)が蜘蛛の脚ように見えるので、「ブラジリアン・スパイダー・フラワー(Brazilian Spider Fハナハマサジ
5月4日の誕生花-スターチス(紫)
ハナハマサジ(花浜匙、学名:Limonium sinuatum)とは、スペイン~北アフリカの地中海沿岸原産でイソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。
別名で、スターチス(Statice)、 リモニウム(Limonium)、Wavyleaf sea-lavender、とも呼ばれます。
原産地では海岸の砂地に自生する野草で乾燥や塩分に強いです。
地際から放射状ベロニカ
ベロニカ(Veronica、学名:Veronica spp.)とは、欧州原産で、オオバコ科クワガタソウ属(ベロニカ属)の多年草です。
草丈は、12~80cmです。
別植物と思うほど、品種により花の形が異なります。
青く長い花穂のスピカタ(Veronica spicata)や、ロンギフォリア(Veronica longifolia)、這い性のペドゥンクラリス(Veronica peduncularホテイアオイ
ホテイアオイ(布袋葵、学名:Eichhornia crassipes)は、南米アマゾン川流域原産で、ミズアオイ科ホテイアオイ属の浮遊水生植物です。ホテイソウ(布袋草)や、ウオーター・ヒアシンス(water hyacinth)とも呼ばれます。草丈は20~40cmです。夏に朝開き夕方に萎れる薄紫色の花を一日花を咲かせます。花が咲き終わると花茎を曲げて先端を水中に伸ばし果実を水の中で育てます。熟した果実ヤシオネ・ペレンニス
ヤシオネ・ペレンニス(Jasione perennis、学名:Jasione laevis)は、スイスアルプスやピレネー山脈などの 高山に自生するキキョウ科ヤシオネ属の高山性1・2年又は、多年草です。 これはスイスアルプスなどの高山では多年草でも、日本のような温暖多湿な環境におかれると 生育期間が異なるためです。30 cm程の草丈で、真直ぐ伸びる細長い茶赤色の茎には毛があります。 葉は基部でロゼッ
アンゲロニア
アンゲロニア(Angelonia、学名:Angelonia angustifolia)とは、メキシコ原産でゴマノハグサ科アンゲロニア属の非耐寒性・常緑性多年草/一年草です。アンゲロニア属の園芸品種の総称ともされます。
草丈は30-45cmで、茎は直立します。
葉は長さ5-7.5cmの先端が尖った披針形で葉縁に細かい鋸歯が有り、茎に対生に付きます。
6月~10月に、花茎から総状花序を伸ばし、小さなタマアジサイ
タマアジサイ(玉紫陽花、学名: Hydrangea involucrata)は、日本と台湾原産で、アジサイ科アジサイ属の落葉広葉低木です。アジサイの原種の一つです。
東北~中部地方の山地や谷川沿いの木陰に群生します。株元からよく分枝します。
樹高は最大2mほどです。木全体に毛が生えています。葉柄のある葉は緑色で両面に剛毛がありざらつき、尖頭の楕円形で長さ25cm(最大)、幅12cm(最大)、葉縁にツンベルギア・エレクタ 'フェアリー・ムーン'
ツンベルギア・エレクタ 'フェアリー・ムーン'(学名:Thunbergia erecta cv. fairy moon)は西アフリカ原産でキツネノマゴ科ヤハズカズラ属の常緑低木「ツンベルギア・エレクタ(木立矢筈葛、学名:Thunbergia erecta)」の園芸品種です。葉腋から単頂花序を伸ばし、漏斗状で先端が5裂した花を咲かせます。花は薄紫色で白覆輪が入ります。喉部は薄クリーム色をしています。ブルーバイユーハイビスカス
ブルーバイユーハイビスカス(Blue Bayou Hibiscus、学名:Hibiscus rosa-sinensis 'Blue Bayou')は、中国原産と推定される、アオイ科フヨウ属の低木です。漏斗状で5深裂した八重のラベンダー色をした花を咲かせます。花の中央にある花柱や筒状の雄しべは突出します。
一般名:ブルーバイユーハイビスカス、学名:Hibiscus rosa-sinensis ノコンギク
ノコンギク(野紺菊、学名:Aster microcephalus var. ovatus)とは、日本原産で、キク科シオン属の耐寒性多年草です。よく分枝します。
草丈は、50-100 cmです。
葉は長さ6-12 cmの長楕円形で、葉縁に鋸歯があり、互生して付きます。
8月~11月に、頭状花序を伸ばし、花茎から頭状花序を伸ばし、薄青紫色または白い舌状花と中央の黄色い筒状花から成る、花径2.5cmパッションフルーツ パンダ
パッションフルーツ 'パンダ'(Passiflora 'Panda'、学名:Passiflora cv. panda)とは、トケイソウ科トケイソウ属の多年草です。
ドイツで育種されたパッションフルーツの園芸品種です。
草丈は、2~4 mです。
4月~11月に、淡紫色で萼片が白い、直径10 cm程の花を咲かせます。
トケイソウ属の花は、朝咲いて夜にしぼむ一日花ですが、花期中は次から次に花を咲かせツガルフジ
ツガルフジ(津軽藤、学名:Vicia fauriei )は、日本固有種で、マメ科ソラマメ属の多年草です。北海道、東北(青森、宮城)、新潟)の山地の林縁に自生します。巻き髭が無く蔓状にはなりません。
一般名:ツガルフジ(津軽藤)、学名:Vicia fauriei、分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科ソラマメ属、原産地:日本固有種、草丈:50~100 cm、葉形:羽状複葉、葉縁:鋸歯、ミヤマイ
ミヤマイ(深山藺、学名:Juncus beringensis) は、日本、北太平洋原産で、イグサ科イグサ属の高山性多年草です。
北海道と本州中部以北の高山の湿地や砂礫に群生します。
茎は緑色で細長く直立します。葉は退化しています。
花被片は黒褐色或いは暗赤紫色で、長さ0.5 cmの披針形。
雄蕊と雌蕊は黄色で雌蕊は花被片より長く、雄蕊は短い。
花は茎の先端に付きますが、苞が茎上で上に伸ラウレンティア 'アバンギャルド・バイオレット'
ラウレンティア 'アバンギャルド・バイオレット'(Laurentia hybrida cv. avant-garde violet)とは、キキョウ科ラウレンティア属の半耐寒性多年草「イソトマ (Isotoma)」の園芸品種です。春~秋の長期間、花弁が合着し先端が五裂した星型の花を咲かせます。葉や茎から出る白い液体には毒があります。
一般名:ラウレンティア 'アバンギャルドバイオレット'ヒメゴボウ
ヒメゴボウ(姫牛蒡、学名:Arctium minu)はヨーロッパ原産で、キク科ゴボウ属の越年草です。オーストラリアや北南米で帰化しています。家畜に有害な侵入危惧雑草とされます。茎は直立し、稜があり、有毛で、上部で分枝します。葉は1年目は心形で大きな根生葉が付き、2年目には茎葉が互生します。上部の葉は長卵形で、下部の葉は心形をしています。苞片は針状で反り返り先端がかぎ状をして動物や人に引っ付きます。
変化朝顔 ’黄縮緬葉瑠璃筒白総鳥甲吹上台咲牡丹’
変化朝顔 ’黄縮緬葉瑠璃筒白総鳥甲吹上台咲牡丹’(ヘンカアサガオ ’キチリメンハルリツツシロソウトリカブトフキアゲダイザキボタン , Henka asagao 'Kichirimenharuritsutsushirosoutorikabutofukiagedaizakibotan’、学名:Ipomoea nil 'Henka asagao- Kichirimenharuritsutsushirosサルビアブレヤナ
サルビアブレヤナ(学名:Salvia bulleyana)は中国固有種で、シソ科サルビア属の高山性耐寒性多年草(冬期落葉種)です。雲南省の海抜2100~3400mの亜高山~高山に自生します。根生葉はロゼッタ状をしています。夏に、ロゼッタの間から花茎を出し先端から穂状花序を伸ばし紫色の唇形花を咲かせます。
黄色い花被片に褐色の口唇弁を持つ黄花いサルビア・フラバ・メガランタ(Salvia flavaペトレア・ボルビリス
ペトレア・ボルビリス(学名:Petrea volubilis)は西インド諸島~メキシコ、ブラジルの熱帯アメリカ原産で、クマツヅラ科ヤモメカズラ属の熱帯性常緑・蔓性低木です。蔓性で、葉の表面がざらざらしているので、英名ではサンドペーパーバイン(sandpaper vine)や、queen's wreath、bluebird vine、petrea、purple wreathと呼ばれます。枝先から花序ケノリヒナム・サマースカイ
ケノリヒナム・オリガニフォリウム(学名:Chaenorrhinum origanifolium)は、南欧原産で、オオバコ科カエノリナム属の這性耐寒性常緑多年草です。いわゆる、矮性金魚草で、草丈が低いキンギョソウの園芸品種です。'サマースカイ'(学名:Chaenorrhinum origanifolium 'Summer Skies')は春~初夏に、小さな金魚草のような花を沢山つけます。花は、花弁がアニスヒソップ
アニスヒソップ(Anise hyssop、学名:Agastache foeniculum)は、カナダ~北米原産で、シソ科アガスターシェ属の耐寒・耐暑性多年草です。
葉や花がアニスの香りに似ています。花名は他に、学名のアガスターシェ(Agastache)や、ジャイアントヒソップ(Giant hyssop)、フェンネルヒソップとも呼ばれます。
長い花穂にシソ科特有の小さな唇形花を咲かせます。紫色が一般エキナセア・プルプレア
花弁が散ってもOK エキナセア・プルプレア
エキナセア・プルプレア(学名:Echinacea purpurea)とは、北米東部原産で、キク科ムラサキバレンギク属の耐寒性多年草です。
別名でムラサキバレンギク(紫馬簾菊)やエチナセア(Echinacea)、Purple Coneflower(パープル・コーンフラワー)とも呼ばれます。
草丈は50~100 cmです。
夏から秋に、花芯が赤茶色の球形アンゲロニア・セレナ
アンゲロニア・セレナ(学名:Angelonia serena)はメキシコ原産でゴマノハグサ科アンゲロニア属の非耐寒性・常緑性多年草「アンゲロニア・アングスティフォリア(学名:Angelonia angustifolia )」の矮性園芸品種です。別名で、"エンジェルラベンダー" とも呼ばれます。 花色には、青、紫、白、ピンク、白と紫のツートンカラー「'パープルストライプ'('Purple Stripアゲラタム
10月29日の誕生花、アゲラタム(Ageratum、学名:Ageratum houstonianum)とゲッカビジン(月下美人、学名:Epiphyllum oxypetalum)です。
アゲラタム(Ageratum、学名:Ageratum houstonianum)とは、メキシコ、ペルー等の南米原産で、キク科カッコウアザミ属の非耐寒性一年草です。
別名でオオカッコウアザミ(大霍香薊)や、ムラサキサイカク
サイカク(犀角、学名:Stapelia hirsuta)は南アフリカのケープ地方原産で、キョウチクトウ科スタペリア属の常緑多年草の多肉植物です。
茎には葉や棘が無く四角柱をしておりサボテンに似ていますが、サボテンではありません。
5月~10月にキキョウ(桔梗、学名:Platycodon grandiflorus)やワタ(綿、学名:Gossypium)のようなバルーン型の蕾ができて割れると、毛むくじムラサキルーシャン
ムラサキルーシャン(学名:Centratherum punctatum)は、中米(ニカラグア、パナマ、トリニダード・トバゴ)や南アメリカ(ベネズエラからアルゼンチン北部)、西インド諸島原産で、キク科ルリアザミ属の多年草或いは亜低木です。株高は30~50cmで、茎は直立します。晩夏~中秋に茎先端から単生し、大きな苞に包まれた、薊やヤグルマギクに似た紫色の頭状花を咲かせます。別名で、瑠璃色(紫色)で花
イセハナビ
イセハナビ(伊勢花火、学名:Strobilanthes japonicus)は東南アジア原産で、キツネノマゴ科イセハナビ属の多年草です。夏から秋に、薄赤紫色の唇形の花を咲かせます。日本へは観賞用として中国を経由して伝来したものが野生化しました。葉は長楕円形で対生につきます。花弁の先は5深裂します。
一般名:イセハナビ(伊勢花火)、学名:Strobilanthes japonicus、別名:Gイワシャジン
イワシャジン(岩沙参、学名:Adenophora takedae)とは、日本原産でキキョウ科ツリガネニンジン属の高山性落葉多年性です。
本州の関東から中部地方の山地の岩場に自生する山野草です。
別名でイワツリガネ(岩釣鐘草)、学名からAdenophora takedae(アデノフォラ・タケダエ)とも呼ばれます。
草丈30〜70cmです。
根茎は太く、茎や葉は細い。
茎葉は細い披針形~広線形で長さエゾリンドウ
エゾリンドウ(蝦夷竜胆、学名:Gentiana triflora var. japonica)とは、日本原産でリンドウ科リンドウ属の多年草です。ホソバエゾリンドウ(細羽蝦夷竜胆、学名:Gentiana triflora)の変種です。北海道〜本州中部以北の湿地に自生します。花は薄紫色で茎頂と上部の葉腋に数個付きます。葉は披針形でシャープです。
一般名:エゾリンドウ(蝦夷竜胆)、学名:Gentiオオセンナリ
オオセンナリ(大千成、学名:Nicandra physalodes)とは、ペルー原産で、ナス科オオセンナリ属の一年草で畑の雑草となっています。
別名で、センナリホオズキ(千成酸漿)、アップル・オブ・ペルー(Apple of Peru)、Shoo-fly plantと呼ばれます。
草丈は、50〜100cmです。
葉は長さ5〜15cmの卵形~楕円形で、葉縁に荒い鋸歯が有り、互生して付きます。
7月〜シュウメイギク
9月30日の誕生花は、シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone japonica)です。
シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone japonica)とは、中国原産で、キンポウゲ科イチリンソウ属の耐寒性多年草です。
別名で、Shumei-giku 、キセンギク、キブネギク(いずれも、貴船菊)、Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)、Japanese thimbleweeオゼトリカブト
オゼトリカブト(尾瀬鳥兜、学名:Aconitum sachalinense)は、尾瀬に自生するキンポウゲ科の多年草です。 オクトリカブト(奥鳥兜)またはその変種で、尾瀬の湿地で茎が直立し、花柄に毛が有り、濃青紫色の花を咲かせます。 烏帽子に似た紫色の仮面状花冠は萼片で、花は隠れて見えません。 全草が猛毒で知られます。 若芽のときはヨモギに似ており誤食して中毒事故となることがあります。
一般名:オハナシキブ
ハナシキブ(花式部、学名:Caryopteris × clandonensis)は、シソ科カリガネソウ属の落葉小低木です。カリガネソウ属のダンギク種とモンゴリカ種(C. mongholica)の種間交雑でできた園芸品種です。叢生した葉は狭卵形~長楕円形で、葉縁に鋸歯があり、茎に対生して付きます。葉は段菊より細く繊細です。夏から初秋に、茎長頂や葉腋から集散花序を伸ばし、青紫色の花を多数咲かせます。花クズ
9月13日の誕生花は、クズ(葛、学名:Pueraria montana var. lobata)とヤナギ(柳、学名:Salix babylonica)です。
クズ(葛、学名:Pueraria montana var. lobata)は、日本、中国、インドネシア原産で、マメ科クズ属の蔓性多年草です。
日本では、北海道~九州までの田畑や荒地に自生します。
蔓の長さは1-20mまでになります。
地下グラジオラス
6月14日の誕生花は、ピンクのグラジオラスです。
グラジオラス(学名:Gladiolus x hybridus)とは、熱帯アフリカ、地中海沿岸原産で、アヤメ科グラジオラス属の落葉性多年草の球根植物で、日本へは明治時代に渡来しました。
別名で、トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)、corn flag(コーン・フラグ)、sword lily(スウォード・リリー、剣の菖蒲)とも呼ばれミズカンナ
ミズカンナ(水Cannna、学名:Thalia dealbata )とは、アメリカ中・南部とメキシコ原産で、クズウコン科ミズカンナ属の大型の多年草です。草丈が高い水辺の植物です。被針状楕円形の葉は夏緑性で冬には枯れます。夏に、高い花茎先端から花序を伸ばし、20~30個の花を付けます。遠目には、紫色の花と白い萼色が混ざりあい、紫白色に見える美しい花を咲かせます。実際には、紫色の花のように見えるものは
タカネナデシコ
タカネナデシコ(高嶺撫子、学名:Dianthus superbus "speciosus")は、ドイツ原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草です。日本では、北海道〜中部地方以北の高山の草地、または岩石地に自生します。カワラナデシコ(河原撫子)の高山型の変種で、五弁花の先端がさらに細深裂した紅紫色の花を咲かせます。
一般名:タカネナデシコ(高嶺撫子)、学名:Dianthus superタカネマツムシソウ
タカネマツムシソウ(高嶺松虫草、学名:Scabiosa japonica var.alpina)とは、日本固有種で、マツムシソウ科マツムシソウ属の耐寒性越年草「マツムシソウ(松虫草、学名:Scabiosa japonica)」の高山性変種です。
本州や四国の高山の崩壊地や礫地等の環境が厳しい場所に自生します。
タカネマツムシソウ(alpina)は、マツムシソウより花が大きく草丈が低いです。
初夏リンドウ
9月16日の誕生花、リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)とハケイトウ(葉鶏頭、学名:Amaranthus tricolor cv.)です。
リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)とは、日本・朝鮮半島・中国原産で、リンドウ科リンドウ属の落葉性多年草です。
別名で、Japanese gentian 、Korean gentianと呼ばれます。
日本へは、奈良時代に薬ツンベルギア バティスコンベイ
ツンベルギア・バティスコンベイ(学名:Thunbergia Battiscombei)は、西アフリカ原産でキツネノマゴ科ヤハズカズラ属の蔓性常緑低木です。花と葉は朝顔と似ています。葉腋から集散花序を伸ばし、漏斗状で先端が5裂した青紫色の花を咲かせます。萼に白毛が目立ちます。
一般名:ツンベルギア・バティスコンベイ(Thunbergia Battiscombei)、学名:Thunbergia トネアザミ
トネアザミ(利根薊、学名:Cirsium incomptum)は、日本固有種でキク科アザミ属の多年草の野草です。草丈が2m程にもなる背の高い大型のアザミなのでタイアザミ(大薊)とも呼ばれます。国名でタイ産ではなく、花径が大きいわけでもありません。
秋に、日本では関東や中部などの山野で普通に見られる赤紫色の薊です。和名は、特に利根川流域に多く自生しているので付けられました。葉は細長い楕円状披針形でトリカブト
トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)とは、日本や中国等、北半球の温帯地域の湿った山野に自生するキンポウゲ科の多年草の総称です。
葉は掌状に3裂し、枝に互生してつきます。
夏から秋、茎先から伸びた総状または散房状花序に青紫色の花を咲かせます。
猛毒注意!
キンポウゲ目の植物には有毒のものが多いですが、鳥兜はとりわけ毒性が強く、葉、茎、花、根など全草にアコニチンと言う強力な毒がありますヤツシロソウ
ヤツシロソウ(八代草、学名:Campanula glomerata var. dahurica)は、日本、朝鮮半島、中国、モンゴル、ロシア原産でキキョウ科ホタルブクロ属の落葉多年草です。日本では阿蘇山に自生しています。リンドウザキ・カンパニュラ(学名:Campanula glomerata)の変種の一つです。茎は直立します。葉は広被針形で葉縁に鋸歯が有り、互生に付きます。晩春~初秋に、茎頂や上部葉ヤブマメ
ヤブマメ(藪豆、学名:Amphicarpaea edgeworthii var. japonica)は、日本や中国などの東アジア原産で、マメ科ヤブマメ属の蔓性一年草の野草です。藪に生えます。茎には毛が生えています。葉には長い葉柄があり3出複葉です。小葉は幅広の卵形で葉の裏表に毛が生え、茎に互生して付きます。蔓は細長い針金状で、他の植物に絡み付きます。秋に、短い花穂(総状花序)を伸ばし、淡赤紫色の旗ヤナギバルイラソウ
ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草、学名:Ruellia simplex)とは、メキシコ原産で、キツネノマゴ科ルイラソウ属の半耐寒性常緑小低木です。
葉は柳の葉に似て細長く、緑色地に紫色の葉脈があり、鋸歯があり、枝に対生に付きます。
4月~10月に、葉腋から花茎を出しその先端から散房花序状の円錐花序を伸ばし、紫色の一日花を毎日次から次へと咲かせます。
花冠はラッパ型で先端が5深裂し、花弁には多数のモリアザミ
モリアザミ(森薊、学名:Cirsium dipsacolepis)は日本固有種で、キク科アザミ属の多年草です。岩手以南の本州、四国、九州の山地や草原に自生します。草丈1m以下で秋に赤紫色の頭花を咲かせます。根はヤマゴボウという名で味噌漬けにして食べられます。
アザミの種類には、ノアザミ(野薊、学名:Cirsium japonicum)、セイヨウオニアザミ(西洋鬼薊、学名:Cirsium vu
ラムズイヤー
ラムズイヤー(Lamb's ears、学名:Stachys byzantina)は、ヨーロッパ南部~コーカサス原産で、シソ科イヌゴマ属の耐寒性多年草です。英名でスタキス(Stachys)、別名でワタチョロギや羊の耳に似ていることから羊の耳(Lamb's ears)とも呼ばれます。 草丈は30~70 cm、草幅は30~60 cmです。葉は白毛で覆われた長楕円形で枝に対生して付きます。葉や花茎の表面にリアトリス
リアトリス(学名;Liatris spicata)は北米東部原産でキク科リアトリス属の耐寒性多年草です。夏に、長い穂状花序から頭花を出し青紫色の小さな5弁花を咲かせます。花は花序の上から下方向に向かって咲かせます。
一般名:リアトリス(Liatris)、学名:Liatris spicata、別名:ユリアザミ(百合薊)、ヤリノホ(槍の穂)、キリンギク(麒麟菊)、gayfeather、blaziルリマツリ
ルリマツリ(瑠璃茉莉、学名:Plumbago auriculata)は、南アフリカ原産で、イソマツ科プルンバゴ属の半耐寒性常緑低木です。半日影〜日向で育ちます。細長い枝先から花序を伸ばし小花を集合させて咲かせます。花は漏斗形で先端が5裂します。和名の瑠璃茉莉は、ルリが瑠璃色の花、マツリ(茉莉)は花形がジャスミン(茉莉花)に似ていることに拠ります。学名のPlumbagoから、別名でプルンバーゴ、またローズマリー
🌿1月21日 誕生花 ローズマリー
Aquaさん(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん
「香りのしずく」、イラスト by Aqua
「香りのしずく」
by Aqua
冬の朝、
白い息が空にほどけるころ。
ひとりの少女が、古い庭を歩いていた。
その手には、小さな束――
乾いた葉と、かすかな香り。
それは、
もう会えなくなった人が、 オギノツメ
オギノツメ(荻の爪、学名:Hygrophila salicifolia)は、日本原産で、キツネノマゴ科オギノツメ属の多年草です。南日本の水田に自生します。雑草とされますが、アクアリウムの水草にもなるます。葉は長い線状披針形で、対生につきます。夏から秋に、葉腋に薄紫色の小花を束生させて咲かせます。
一般名:オギノツメ(荻の爪)、学名:Hygrophila salicifolia、別名:ハイグロハマゴウ
ハマゴウ(浜栲、学名:Vitex rotundifolia)は、東アジア・東南アジア原産で、常緑小低木です。夏に、海岸の砂地や岩場の後背地で群生します。這うように伸びた枝先に円錐花序に紫色の小花を多数付けます。葉は楕円形で葉縁は全縁で、枝と共に芳香があります。花冠は上下に分かれた口唇形で、上唇は2裂し、下唇は3裂します。4本の雄シベと、柱頭が2裂した一本の雌シベは共に長く、花から外に飛び出ていますヒメアレチハナガサ
ヒメアレチハナガサ(姫荒地花笠、学名:Verbena brasiliensis)とは、ブラジルなど南アメリカ原産で、クマツヅラ科クマツヅラ属の多年性野草の帰化植物です。
英名で、Brazilian verbena、Brazilian vervainと呼ばれます。
日本では、本州、四国、九州の道端や河川敷で野生化しています。
草丈は1〜2 mです。
8月~9月に、枝先にかたまってできる花序から紫バラ 'セイリュウ'
バラ 'セイリュウ'(薔薇 '青龍'、学名:Roza 'seiryu')は薔薇の園芸品種で、青い花を咲かせるべく品種改良を重ねました。この段階では、まだ「青」色には達していません。パンジー
4月9日の誕生花、パンジー
パンジー(Pansy、学名:Viola × wittrockiana)とは、北ヨーロッパ原産の園芸品種で、スミレ科スミレ属の耐寒性一年草です。
別名で、サンシキスミレ(三色菫)や、三色すみれ、ガーデンパンジー(Garden pansy)とも呼ばれます。
街や公園の花壇や店先や民家のプランターなど、日当たりが良い場所で、9月~翌年5月まで長期間咲き続けています。
草丈ニル・マーネル
ニル・マーネル(nil mānel、nil mahanel、学名:Nymphaea nouchali )は、スイレン科スイレン属の耐寒性多年草の水生植物「熱帯スイレン(睡蓮、学名:Nymphaea)」の一品種です。和名ではムラサキスイレン、英名ではBlue Water Lilyと呼ばれます。スリランカ、バングラデシュでは、水深が浅い~中位で静かな、流れの遅い池や湿地などの水生生息地で普通に見られま
カラー
5月25日の誕生花、カラー(Calla)
カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)とは、南アフリカ原産で、サトイモ科オランダカイウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。
別名で、オランダカイウ(阿蘭陀海芋)と呼ばれます。エチオピアの国花です。
草丈は、30 cm(矮小種)~100 cmです。
葉形は、矢じり形か鉾形をしています。
花中央の黄色い部分に小花が集まり肉穂花オヤマリンドウ
オヤマリンドウ(御山竜胆、学名:Gentiana makinoi)は日本原産でリンドウ科リンドウ属の多年草です。本州中部~北海道の亜高山の湿原に自生します。エゾリンドウに似ていますがもっと小形のリンドウです。茎は直立し茎葉に葉柄がなく直接茎に対生します。葉縁は全縁で、葉にますが、は3脈があります。花は数個集合して付き、花冠片は直立し全開しません。
一般名:オヤマリンドウ(御山竜胆)、学名:Genヤチトリカブト
ヤチトリカブト(学名:Aconitum nipponicum ssp. nipponicum var. nipponicum)は、日本固有種でキンポウゲ科トリカブト属の多年草です。亜高山~高山の湿った草地に自生する鳥兜です。草丈は50~120cmで茎は直立します。葉は3深裂します。ミヤマトリカブトの変種です。花柄に付く毛が、ミヤマトリカブトの場合は様々な向きから全体を覆いますが、ヤチトリカブトの場レイジンソウ
レイジンソウ(伶人草、学名:Aconitum loczyanum)は、日本固有種でキンポウゲ科トリカブト属レイジンソウ種の多年草です。本州の東北から中部の湿った山野に自生します。和名は、花が舞楽の奏者(伶人)が被る冠に似ていることに拠ります。
一般名:レイジンソウ(伶人草)、
学名:Aconitum loczyanum、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キンポウゲ目キンポウゲ科トリカヘリオトロープ
5月24日の誕生花、ヘリオトロープ(Heliotrope)
ヘリオトロープ(Heliotrope、学名:Myosotis scorpioides)とは、ペルー原産で、ムラサキ科キダチルリソウ属の常緑小低木です。
別名で、キダチルリソウ(木立瑠璃草)、Cherry-pie、 ヘリオトロープ(Heliotrope)、コモンヘリオトロープ、コウスイボク(香水木)、ニオイムラサキと呼ばれます。
ムラサキパイプカズラ
パイプカズラ(学名:Aristolochia littoralis)はブラジル原産で、ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の蔓性常緑低木です。大きな暗紫色で白い脈状斑のある花のようなものは花被(萼)が癒合して筒状となったもので、花弁ではありません。筒状の緑色(外側)の部分はパイプ状をしています。筒の部分に虫を誘きよせ受粉させます。
一般名:パイプカズラ(Pipe葛)、学名:Aristolochiホワイト・バット・フラワー
ホワイト・バット・フラワー(White Bat Flower Plant、学名:Tacca integrifolia)はインド原産でタシロイモ科タシロイモ属の球根植物(常緑多年草)です。タッカの原種で、苞が白色です。学名のタッカ・インテグリフォリア(Tacca integrifolia)でも呼ばれます。白または薄紫色の花のような苞と、紫色の小さな星状の花、長い髭のように見える不稔性花柄の組み合わせニーレンベルギア
ニーレンベルギア(学名:Nierembergia spp. )は、アルゼンチン原産で、ナス科の半耐寒性多年草です。銀盃草(ギンパイソウ)の仲間です。花弁は淡紫色や白色で小さなカップ状をしているので、英名では、Cup flowerと呼ばれます。花の中央部は黄色い。初夏から秋までの長期間、よく分枝して株が盛り上がり、多数の小花を咲かせ続けます。属名の Nierembergia はスペインの植物学者で、バンダ・サンサイブルー
バンダ・サンサイブルー(学名:Vanda ”Sansai Blue”)は、東南アジア原産で、ラン科ヒスイラン属の常緑性多年草’バンダ’’の一品種です。明るい青紫色の大輪花を咲かせる交配種です。花言葉は「上品な美しさ」。
一般名:バンダ サンサイブルー、学名:Vanda "Sansai Blue"、別名:バンダ、ヒスイラン(翡翠蘭)、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科ヒスイラン属エゾオヤマリンドウ
エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆、学名:Gentiana triflora var. japonica subvar. montana) は日本原産でリンドウ属の変種で多年草「エゾリンドウ(蝦夷竜胆、学名:Gentiana triflora var. japonica)」の高山型です。北海道から本州中部以北の(亜)高山の草地や林縁に自生します。 茎丈は20~40cmで、葉形は先端が尖った披針形~長
アンゲロニア セレナ 'パープルストライプ'
アンゲロニア・セレナ 'パープルストライプ'(学名:Angelonia serena 'Purple Stripe')はアンゲロニア・アングスティフォリア(学名:Angelonia angustifolia)の矮性園芸品種で白と紫のツートンカラーです。アンゲロニア・セレナには他の色があります。同属に、葉が柳の葉に似ている「ヤナギバアンゲロンソウ (サマー・スナップドラゴン、学名:Angeloniクサボタン
クサボタン(草牡丹、学名:Clematis stans)は、日本固有種で、キンポウゲ科センニンソウ属の半低木です。日本の本州の山地の草原に自生します。夏に茎先端や葉腋から花序を伸ばし、紫色の細長い釣鐘型の花を咲かせます。花に見えるものは、実際には萼で、花弁はありません。キンポウゲ科なので毒が有ります。和名は葉が牡丹の葉に似ていることから名付けられました。
一般名:クサボタン(草牡丹)、学名:ブラック・バット・フラワー
花名がほ乳類
ブラック・バット・フラワー(Black Bat Flower 、学名:Tacca chantrieri)とは、インド原産でタシロイモ科タシロイモ属の球根植物(常緑多年草)です。別名で、ブラックキャット、タッカ(Tacca)、Kat Wisker flower、Devil Flower、Tacca chantrieri、タッカ・シャントリエリ、バットフラワー、デビルフラワーとも呼ばれパンジー モルフォ
花名に「蝶」と付く花「パンジー モルフォ(Pansy Morpho」と昆虫の モルフォ蝶
モルフォ蝶とナノ構造
左:昆虫のモルフォフォ蝶、中央:モルフォ蝶の構造色の解析(KeyFDTDソフト使用)、右:花のパンジー モルフォ(Pansy Morpho)
南米に生息する、世界の三大美蝶の一つとされる「 モルフォ蝶」の翅色は、最初からついている色「色素色」ではなく、ハネの表面にある微細構造(ナセキヤノアキチョウジ
セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字、学名: Isodon effusus)は、秋、青紫色の口唇形の花を咲かせるシソ目シソ科ヤマハッカ属の多年草です。種小名の「effusus」はラテン語で「まばらに広がった」という意味です。山地の木陰に生息します。四角形をした茎先や葉腋から花穂を出し細長い筒状の先が2つに割れた口唇形の花を咲かせます。花名は箱根の関所に見られ、秋に丁字形の花冠を咲かせることに因みますプリムリナ・ドリアス
プリムリナ・ドリアス(学名:Primulina dryas)は、イワタバコ科プリムリナ属の耐寒性宿根草のハーブです。中国四川や香港のイワギリソウ(Chirita sinensis)の園芸品種で、緑色地の葉に銀白色の斑が入ります。根生葉の間から花茎を1~2本出し、各花序に薄紫色で鐘形~漏斗状の花を1~3輪咲かせます。花冠の外側には荒毛が有り、先端は上下に2唇形で、上唇は2裂、下唇は3裂します。上唇のテトラネマ・ロセウム
テトラネマ・ロセウム(学名:Tetranema roseum)はメキシコ~グアテマラ原産で、オオバコ科メキシコジギタリス属の常緑多年草です。メキシコジギタリス属に所属しますが、猛毒のジギタリス(学名:Digitalis purpurea)とは違う植物です。根生葉は緑色で長さ10 cm程の倒卵形をしています。根生葉の間から、数本の花茎を出し先端に散形花序を付け紫色の漏斗状の花を7,8輪咲かせます。花熱帯睡蓮 'ニンファエア・ホワイトコロラータ'
熱帯睡蓮 'ニンファエア・ホワイトコロラータ'(学名:Nympheae Colorata 'White form')は、タイ原産で、スイレン科スイレン属の水生多年草です。多くの熱帯スイレンの園芸種の交配親にもなっている、タンザニア原産で観賞用に栽培される「昼咲き矮性熱帯睡蓮 'ニンファエア・コロラータ'(学名:Nympheae Colorata、英名:Blue pigmy)」の白色変異種とされます変化朝顔 ’黄弱抱鶏足柳葉 紅采咲牡丹’
変化朝顔 ’黄弱抱鶏足柳葉 紅采咲牡丹’(ヘンカアサガオ ’キジャクカカエケイソクヤナギバ ベニサイザキボタン' , Henka asagao 'kijakukakaekeisokuyanagibabenisaizakibotan’、学名:Ipomoea nil 'Henka asagao 'kijakukakaekeisokuyanagibabenisaizakibotan')は、アサガオ(朝顔ダンギク
ダンギク(段菊、学名:Caryopteris incana)は、中国原産で、シソ科カリガネソウ属の半耐寒性多年草(宿根草)です。 九州から朝鮮半島、中国、台湾で海岸の草地に自生します。
草丈は30~80cmで、茎は直立します。茎葉には短毛が密生し、葉は菊の葉に似ています、葉縁に荒い鋸歯があり、対生につきます。
9月~10月に、葉腋の上に青紫色の小花を集合させた団子状の花を下段から上段へ咲かせます。
ツンベルギア・フォーゲリアナ
ツンベルギア・フォーゲリアナ(学名:Thunbergia vogeliana)は、熱帯アフリカ西部原産でキツネノマゴ科ヤハズカズラ属の蔓性常緑低木です。花と葉は朝顔と似ています。葉は卵形ですがやや3裂します。葉腋から集散花序を伸ばし、漏斗状で先端が5裂した濃紫色の花を咲かせます。花の中心部は濃黄色で、花筒は白い。ツンベルギア・エレクタ(学名:Thunbergia erecta)と似ています。違いはチリメンナガボソウ
チリメンナガボソウ(縮緬長穂草、学名:Stachytarpheta dichotoma)は熱帯アメリカ原産で、クマツヅラ科ナガボソウ属の多年性草本です。帰化植物で野原や路傍に自生しています。茎は四角形で良く分枝します。葉に縮緬状のしわが有ることが名前の由来です。穂状花序に濃青紫色~ラベンダー色の小花を咲かせます。花の中央は薄紫で、花弁の先端は5裂します。ほぼ周年開花します。薬用植物です。
一ペチュニア ’メルリン ブルーモーン’
ペチュニア ’メルリン ブルーモーン’(Petunia 'Merlin Blue Morn'、学名:Petunia×hybrida cv. Merlin Blue Morn)とは、ペチュニアの早生品種です。花色は青紫色で、花径は7cmの中輪です。ブルーファンフラワー
ブルーファンフラワー(Blue fan flower、学名:Scaevola aemula)は、オーストラリア原産で、クサトベラ科クサトベラ属の匍匐性常緑多年草です。葉は緑色で長楕円形、葉縁に粗い鋸歯があり、枝に互生して付きます。代表色は花名の青紫色ですが、赤紫や、白、黄(交配種)があります。花名にファがン(fan)とあるように、花の形は扇状形で、葉腋にたくさんの花が輪状に咲きます。開花期は長く、クロスゲンチアナ
クロスゲンチアナ(Kreuz-Enzian、学名:Gentiana cruciata)とは、ヨーロッパや豪州原産で、リンドウ科リンドウ属の(亜)高山性多年草です。
別名で、Crossed gentian、Gentiana cruciataと呼ばれます。
亜高山の林縁や乾燥した草原に自生します。
茎丈は、10~40cmです。
葉は緑色で、長さ10~40 cm、幅1~3 cmで、対生して付きます。
ホソバルリソウ
ホソバルリソウ(細葉瑠璃草、学名:Cynoglossum amabile)の中国南西部原産で、ムラサキ科オオルリソウ属の耐寒性二年草です。別名でシナワスレナグサ(支那勿忘草、Chinese forget-me-not)とも呼ばれます。先端が巻いた総状花序を出し、春に青紫色の花を咲かせます。園芸品種には、白や桃色もあります。園芸品種は、残念ながら発ガン性のあるアルカイドの一種を含んでいます。
一般ツタスミレ
オーストラリアの固有種で、一年中開花するスミレ
ツタスミレ(蔦菫、学名:Viola banksii)とは、オーストラリア大陸東部の固有種で、スミレ科スミレ属の耐寒性多年草です。
原産地オーストラリアの東部沿岸地域 クイーンズランド~タスマニア の荒れ地や空き地などに自生します。
英名では、Viola banksii(ビオラ・バンクシイ)や、Native violet(ネイティブ・バイオレット)、デュランタ
デュランタ(Duranta、学名:Duranta erecta)とは、米フロリダ、ブラジル、西インド諸島原産で、クマツヅラ科デュランタ属の常緑低木です。別名でハリマツリ(針茉莉)、ジュランカツラ、Brazilian skyflower、golden dewdrop、pigeon berry、skyflowerと呼ばれます。
樹高は3〜5mです。
葉は、通常、緑色で、葉形は楕円状披針形、葉縁には歯牙デュランタ '宝塚'
デュランタ '宝塚'(学名:Dulranta erecta cv. Takarazukauka)はデュランタ(Duranta、学名:Dulranta erecta)の代表的な園芸品種で、紫色地に白い縁取りがあります。
一般名:宝塚(学名:Dulranta erecta cv. Takarazuka、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目クマツヅラ科ハリマツリ属、別名:ドゥランタ、ハリマツリジュランタ・レペンス
ジュランタ・レペンス(学名:Duranta repens)は、タイワンレンギョウ(台湾連翹)とも呼ばれるデュランタ(Duranta、学名:Dulranta)の品種です。薄紫色の花を咲かせます。
一般名:ジュランタ・レペンス、学名:Duranta repens、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目クマツヅラ科ハリマツリ属、別名:ドゥランタ、ハリマツリ(針茉莉)、ジュランカツラ、Brazil
メグサハッカ
メグサハッカ(目草薄荷、学名:Mentha pulegium)は、ヨーロッパ、西アジア原産で、シソ科ハッカ属の耐寒性多年草のハーブです。又名でぺニーロイヤル(Pennyroyal)や、ぺニーロイヤルミント(Pennyroyal mint)とも呼ばれます。草丈は40~60 cmです。葉は緑色で卵形、葉縁は全縁で対生につきます。花茎から総状花序を伸ばし、7月~9月に唇形の薄紫色の花を多数咲かせます。用チョウセンシオン
チョウセンシオン(朝鮮紫苑、学名:Aster koraiensis)は、朝鮮半島固有種で、キク科シオン属の多年生草本です。チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)や、Korean starwortとも呼ばれます。
夏~初秋に、茎先から暖房花序を伸ばし頭花を咲かせます。舌状花は青紫色で、管状花は黄色い。日本には観賞用として渡来し現在では帰化植物とされます。
日本にはミヤマヨメナ(深山嫁菜、学名:Aster ユウギリソウ
ユウギリソウ(夕霧草、学名:Trachelium caeruleum)は南欧、北アフリカなど地中海沿岸原産で、キキョウ科ユウギリソウ属の常緑多年草です。英名で、スロートワート(Throat wort)、トラケリウム(Trachelium)と呼ばれます。葉は緑色で長楕円形、葉縁に鋸歯があります。
夏に、米粒大の花を多数集合させて10~15 cmの円錐形花序を形成します。花色には紫色や、ピンク、白があシュロガヤツリ
シュロガヤツリ(棕櫚蚊帳吊、学名:Cyperus alternifolius)とは、マダガスカル原産で、カヤツリグサ科カヤツリグサ属の中型の耐寒性常緑多年草です。
観葉植物として周年葉が観賞されます。帰化植物で、西日本の水辺に自生します。
葉は退化して無く、葉のように見える細長い剣状の苞があります。細長い花茎の先端で、苞を放射状に広げます。
夏~秋に、花序を伸ばし小穂を付けます。小穂は最初、黄緑色ヒシモドキ
ヒシモドキ(菱擬、学名:Trapella sinensis)は、日本、韓国、中国、ロシア原産で、ヒシモドキ科ヒシモドキ属の蔓性一年生水草です。蔓状の茎には、葉や堅果、開放花、閉鎖花を付けます。 開放花は、薄紅色の筒状の一日花で、夏に水面から細長い茎を伸張して咲かせます。 葉形は菱形をしており、水草のヒシ(菱)に似ているのでその名があります。 葉表は緑色で、葉裏は赤紫色をしています。 水質汚染の影響アンスリウム・アークス
アンスリウム・アークス(学名:Anthurium cv. ARCS)はアンスリウム(学名:Anthurium)の園芸品種です。紫色の花を咲かせます。
一般名:アンスリウム・アークス(Anthurium ’ARCS’’)、学名:Anthurium cv. ARCS、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科アンスリウム属、原産地:園芸品種、生活型:非耐寒性多年草、草丈:30〜50 cクロトウヒレン
クロトウヒレン(黒塔飛廉、学名:Saussurea sessiliflora )は、日本固有種で、キク科トウヒレン属の多年草です。シラネアザミの変種と言われます。
東北地方~中部地方の日本海側の亜高山~高山の草地に自生します。
茎の長柄に翼があります。総苞色が黒っぽく開花するまで何の花か分かりませんでしたが、開花すると紅紫色でアザミに似た花を咲かせます。
葉は卵形で、葉は互生して付きます。バラ 'ブルーライト'
バラ 'ブルーライト'(薔薇 'Blue Light'、学名:Madame Violet×Lady Luck、Roza 'Blue Light)は、バラ科バラ属の小灌木「バラ」の園芸品種です。四季咲きで春~秋まで淡青紫色~ライラック色で芳香の有る大輪の花を咲かせます。
品種名:バラ 'ブルーライト'(薔薇 'Blue Light')、学名:Madame Violet×Lady Luck、Rカリガネソウ
カリガネソウ(雁草、雁金草、学名:Tripora divaricata)は日本、朝鮮半島、中国の東アジア原産で、シソ科カリガネソウ属の多年草です。日本では北海道~本州、四国、九州の山野の林縁や野原に自生します。別名で、ホカケソウ(帆掛草)、英名でblue mist spiraea、Triporaと呼ばれます。草丈は60~80 cmで茎に4稜形があります。葉は長さ8~13 ㎝の広卵形で葉縁に鋸歯があ変化朝顔 '青桔梗葉木立紅覆輪桔梗咲'
変化朝顔 ’青桔梗葉木立紅覆輪桔梗咲’(ヘンカアサガオ アオキキョウバコダチベニフクリンキキョウザキ ’Henka asagao 'Aokikyobakodachibennifukurinkikyozaki’’、学名:Ipomoea nil 'Aokikyobakodachi')は、アサガオ(朝顔)の園芸品種「変わり咲き朝顔(変化朝顔)」の一品種です。朝顔(学名:Ipomoea nil)とは、熱帯
アレチヌスビトハギ
アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩、Desmodium paniculatum)は、北米からの帰化植物で、マメ科ヌスビトハギ属の多年性野草です。
草丈1m程です。夏に総状花序を伸ばし、小さな(0.4〜0.5 cm)の淡赤紫色の花を咲かせますが、花色変化する花で夕方に赤くなります。
ヌスビトハギ(盗人萩)の仲間で、果実(豆)の鞘先に鉤状の突起があり人間の服や動物の毛にくっ付きます。盗人萩より大きくなり、アリストロキア・ウェストランディー
アリストロキア・ウェストランディー(学名:Aristolochia westlandii)は、 中国と香港原産で、ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の常緑蔓性小低木です。蔓でフェンスや他の木などに絡みつきます。温室では周年開花しますが花弁はありません。赤褐色をした花に見えるのは萼片です。
一般名:アリストロキア・ウェストランディー(学名:Aristolochia westlandii)、又名:アリコガネバナ
コガネバナ(黄金花、学名:Scutellaria baicalensis)は、ロシア、モンゴル、中国、朝鮮半島原産で、シソ科タツナミソウ属の多年草です。夏~秋に、匍匐した茎先から伸ばした穂状花序に紫色の小さな唇形花を咲かせます。性質は耐寒性と耐乾燥性に優れますが、多湿性は弱いです。コガネバナというと黄金色の花を咲かせそうですが、黄色いのは根の色で、この部分が漢方薬の原料「黄芩」となります。陽が当たロベリア 'アズーロコンパクト'
ロベリア 'アズーロコンパクト'(学名:Lobelia 'azzurro-compact')とは、サントリーが育種したロベリア(Lobelia、学名:Lobelia erinus)の園芸品種です。
草丈が低くふんわりコンパクトに花を咲かせます。
開花期間は春~秋までと、盛夏を乗り越え、長期間咲かせます。
花形は唇形で、花色にはピンクや青、紫、白があります。
一般名:ロベリア 'アズーロコンパグロブラリア サルコフィラ 'ブルーアイズ'
グロブラリア サルコフィラ 'ブルーアイズ'(学名:Globularia salicina 'Blue Eye')は、グロブラリア・サルコフィラ(学名:Globularia salicina)の園芸種です。和名ではルリカンザシ(瑠璃簪)や、青い瞳と呼ばれます。蕾の時は青いですが、咲き始めると中央が青で周辺が白い多弁花を咲かせます。
原種のグロブラリア・サルコフィラ(G. Salcophylla)オレガヌム・ラヴィエガツム・ピルグリム
オレガヌム・ラヴィエガツム・ピルグリム(学名:Origanum laevigatum 'Pilgrim')は、キプロス、シリア、トルコ原産でシソ科ハナハッカ属の耐寒性多年草「オレガヌム・ラヴィエガツム」の園芸品種です。葉には強い芳香があります。初夏~秋に、アーチ状に直立した花茎に、濃紫色の萼とピンクの漏斗状をした花を咲かせます。乾燥に強いです。料理のハーブや観賞用植物、グランドカバーい使われます。アガスターシェ 'リコリスブルー'
アガスターシェ・リコリスブルー(学名:Agastache rugosa 'liquorice Blue')は、北米原産でシソ科カワミドリ属の耐寒性多年草「カワミドリ(学名 Agastache rugosa )」の園芸品種です。
草丈は60~100 cmで、直立した茎は良く分枝します。葉は緑色で先端が尖った卵形をしており葉縁には鋸歯が有り対生して付きます。
春~秋に、葉腋から穂状花序を伸ばし、青紫色カロトロピス・ギガンテア
カロトロピス・ギガンテア(学名:Calotropis gigantea)は、インド~東南アジア原産で、キョウチクトウ科の常緑低木です。花の形が王冠状なのでクラウンフラワー、海岸近くでタバコの葉に似た葉をつけるのでカイガンタバコと呼ばれます。花はハワイではレイの素材、印度ではシバ神への供花とされます。バングラデシュでは根を薬用に使います。種子に長い綿毛がありマットなどの詰め物に利用されます。植物を傷トロビランデス・ゴッシピヌス
ストロビランデス・ゴッシピヌス(学名:Strobilanthes gossypinus)は、インド、スリランカ原産で、キツネノマゴ科の熱帯性小低木です。葉表面に白毛が生え、葉は対生して付きます。春~秋に、穂状花序を伸ばしに薄紫色の漏斗状の花を咲かせます。筒状花の先は5裂しています。
一般名:ストロビランデス・ゴッシピヌス(Strobilanthes gossypinus)、学名:Strobiブリランタイシア・ラミウム
ブリランタイシア・ラミウム(学名:Brillantaisia lamium)はアフリカ中・西部原産で、キツネノマゴ科ラミウム属の非耐寒性常緑多年草です。現地では牧場の野草として知られます。茎断面は正方形で直立し1.5~2mほどになります。枝は上部で分枝します。開花期は執念で、唇弁形をした紫色の花を咲かせます。葉は卵形又はハート型をしています。茎や葉柄に荒毛があります。成熟した種子が果実から爆発的に
クレマチス ‘祭り太鼓’
クレマチス ‘祭り太鼓’(学名:Clematis cv. Matsuridaiko)は、キンポゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の耐寒性蔓性落葉宿根草 「クレマチス」の園芸品種です。パテンス八重系(早咲き大輪系)の品種です。
花色:淡藤色~青紫色、
咲き方:八重咲き、
開花期:5月~10月、
一般名:クレマチス ‘祭り太鼓’、学名:Clematis cv. Matsuridaiko、分類名:植アメリカギク
アメリカギク(学名:Boltonia asteroides)はアメリカ東部原産で、キク科ボルトニア属の宿根草です。湿った草原や湿地に自生します。草丈は40~180 cmになります。茎は直立し上部で分枝します。葉は披針形~広被針形で緑灰色です。秋に、花茎から円錐花序を伸ばし、頭花を咲かせます。頭花は藤色~紫色の舌状花で、黄色い管状花から構成されます。花は「アスター(学名:Aster)」と似ています。アリストロキア ブラジリエンシス
アリストロキア ブラジリエンシス(学名:Aristolochia braziliensis)は、ブラジル原産で、ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の常緑蔓性小低木です。蔓でフェンスや他の木などに絡みつきます。温室では周年開花しますが花弁はありません。赤褐色をした花に見えるのは萼片です。萼片はペリカンの嘴状をした2唇形で、間に蠅を閉じ込めて受粉します。果実は蒴果です。
一般名:アリストロキア ブ熱帯水連 'ディレクタ G. T. ムーワ'
熱帯水連 'ディレクタ G. T. ムーワ'(学名:Nymphaea cv. Director G. T. Moore)は、園芸品種で、スイレン科スイレン属の水生多年草です。青紫色の花弁に黄色い雄蕊が鮮やかな大輪花を咲かせます。1941年に、Director George T. Moore氏が、原種のNymphaea colorataと園芸種の'Judge Hitchcock'を交配して育種した昼ワレモコウ
8月23日の誕生花は、ワレモコウ(吾亦紅、学名:Sanguisorba officinalis)と、ボダイジュ(菩提樹、学名:Tilia miqueliana)です。
ワレモコウ(吾亦紅)とは
ワレモコウ(吾亦紅、学名:Sanguisorba officinalis)とは、バラ科ワレモコウ属の耐寒性多年草です。
英名で、burnet bloodwortや、グレートバーネットと呼ばれます。
全国のトウガラシ
トウガラシ(唐辛子 、学名:Capsicum annuum)とは、メキシコ原産で、ナス科トウガラシ属の多年草及び果実のことで、世界中に何千もの品種があり、トウガラシ属の総称ともされます。トウガラシの仲間には、鷹の爪や、シシトウ、マンガンジ、ハラペーニョ、ハバロネ等の品種があります。
主に赤い果実のものが使われるので、唐辛子のことを「赤唐辛」と呼んだりしますが、後述するように、果実が緑色のものは「ブルーデージー
ブルーデージー(Blue daisy学名:Felicia amelloides)は、南アフリカ原産で、キク科ルリヒナギク属の半耐寒性常緑多年草又は小低木です。 春~秋に青~紫色の花を咲かせます。花は周辺部にある鮮青色の舌状花と中央部にある黄色い管状花から構成されます。 東京は温かいせいか12月中旬でも咲いています。
一般名:ブルーデージー(Blue daisy)、学名:Felicia ameセイヨウニンジンボク
セイヨウニンジンボク(西洋人参木、学名:Vitex agnus-castus)は、南欧、西アジア原産で、シソ科ハマゴウ属の耐寒性落葉低木です。夏に、枝先や葉腋から穂状花序を伸ばし、薄青紫色(or 白)の小花を多数付けます。花はシソ科特有の唇形で、下唇は3裂しその中央の裂片が大きい。花にはかすかな芳香があり、香料とされます。また、女性ホルモンを整える薬効があるとされます。花名は、掌状の葉形がチョウセピナータラベンダー
ピナータラベンダー(Lavandula lavender、学名:Lavandula pinnata)は、カナリア諸島原産地で、シソ科ラベンダー属(ラヴァンドラ属)の半耐寒性常緑低木です。
草丈は30~60cm程です。葉にレース状の切れ込みがあるので「レースラベンダー」とも呼ばれます。レースラベンダーには、このほか、カナリーラベンダー(Canary island lavender、学名:Lavanレンゲショウマ
レンゲショウマ(蓮華升麻、学名:Anemonopsis macrophylla)とは、日本固有種でキンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草です。
本草のみで1属1種を成します。
成長が遅く、本州の山地~深山の湿った土壌の半日陰に疎らに生息します。
根茎から暗色の茎を出し、株高40~100cm(平均:80cm)に達します。
葉には根生葉と茎葉があります。複葉で葉長さ5~10cmとなり鋭い鋸歯があります
デルフィニウム
3月23日の誕生花、デルフィニウム
デルフィニウム(学名:Delphinium × cultoru)とは、欧州や北米原産で、キンポウゲ科デルフィニウム属の耐寒性宿根草です。
和名では、オオヒエンソウ(大飛燕草)と呼ばれます。高原の湿地に自生します。
デルフィニウム(大飛燕草)と飛燕草の違い
以前は同属でしたが、葉の形や、花の付き方などが違うことから、ラークスーパー系は、Consolida属に分パイナップルリリー
パイナップルリリー(Pineapple lily、学名:Eucomis autumnalis)とは、アフリカ原産で、ユリ科ユーコミス属の半耐寒性多年草(球根植物)です。現地では川岸や湿地等に自生します。
和名は、ホシオモト(星万年青)と言いますが、殆ど使われていません。
花茎の根元に、大きな根生葉が広がります。
夏に、花茎先端から長い総状花序を伸ばし、星型の小花を多数咲かせます。花色には、白や薄黄キツネノマゴ
キツネノマゴ(狐の孫、学名:Justicia procumbens var. leucantha)は、日本原産で、キツネノマゴ科キツネノマゴ属の一年性の野草です。
本州から九州の道端に生える自生種(雑草)です。
草丈10〜30 cmで、葉は単葉で対生につきます。
夏から秋に、穂状花序から穂状花序を伸ばし薄赤紫色の唇形の小花を咲かせます。
花後に成る果実は蒴果で2つに割れます。
キツネノマゴと似たバラ
誕生花6月1日は赤いバラ、6月4日はピンクのバラ
日本の花卉出荷量ベスト3は、農林水産省の統計(令和10年10月18日)によると、多い順から、キク、カーネーション、バラです。
キクは式典用など大口需要が多く、カーネーションはフラワーアレンジメントに入れられる定番で、バラは女性が貰いたい花ナンバー1のようです。
クリスマスも、赤い薔薇のフラワーブーケに包まれて幸せに過ごしたいものですね。
スイレン
10月30日の誕生花、スイレン(睡蓮、学名:Nymphaea Hybrids)とロベリア(Lobelia、学名:Lobelia erinus)です。
スイレン(睡蓮、学名:Nymphaea Hybrids)とは、パプアニューギニアなどの東南アジアをはじめ世界中の熱帯域と温帯域原産で、スイレン科スイレン属の耐寒性多年草の水生植物です。
英名で、ウォーターリリー(Water lily)と呼ばれます。クレマチス
9月12日の誕生花は、クレマチス(Clematis)とフトイです。
クレマチス(学名:Clematis L.)とは、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性多年草です。
別名で、テッセン(鉄仙)、カザグルマ(風車)と呼ばれます。
強靭な蔓を伸ばし、フェンスや支柱に巻きつき沢山の花(実際には萼)を咲かせます。
草丈は、200〜300 cmです。
葉は、3出複葉、又は、2バンダ
バンダ(Vanda、学名:Vanda Orchid)は、パプアニューギニアなどの東南アジア原産で、ラン科ヒスイラン属(バンダ属)のラン耐寒性植物です。
バンダは木や岩上に自生する着生蘭で、草丈20~30 cm、1本の茎が上に伸びる単茎種です。 花弁に綱目模様が入ります。6~10月に桃色や橙色、黄色、青紫色の花を咲かせます。
青花が多いのはセルレア種で、桃色系のサンデリアナ種が出回っています。栽培にツリフネソウ
10月27日の誕生花、ツリフネソウ(釣船草、学名: Impatiens textori)とイヌバラ(犬薔薇、ドッグローズ、学名:Rosa canina)です。
ツリフネソウ(釣船草、学名: Impatiens textori)とは、日本~ロシア原産で、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。
別名で、ムラサキツリフネ(紫釣船)、Touch-me-not, Balsamと呼ばれます。
日本では、ハイビスカス
8月25日の誕生花、ハイビスカス
ハイビスカス(Hibiscus)
ハイビスカス(Hibiscus、学名:Hibiscus rosa-sinensis, Hibiscus hybrids)とは、バヌアツ原産で、アオイ科フヨウ属の低木です。
別名で、ヒビスクス(Hibiscus)、ブッソウゲ(仏桑花)、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)、リュウキュウムクゲ(琉球槿)とも呼ばれます。スーダン、パプアギボウシ
4月22日の誕生花、ギボウシ(擬宝珠)
ギボウシ(擬宝珠、学名:Hosta Hybrids)とは、東アジア原産で、キジカクシ科の耐寒性多年草です。
別名で、giboshi、Hosta、Plantain lily、ウルイ(野菜)と呼ばれます。
小葉擬宝珠(学名:Hosta sieboldii)や、大葉擬宝珠(学名:Hosta montana)など、ギボウシ属の総称です。
草丈は、15-200cm
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黒と言っても真っ黒ではなく、青っぽかったり、粉を吹いていたりするものもありますが、分類すると黒に入るものを集めました。実際の色と画面の色では異なる場合があるのはお許しくシオン属の仲間
シオン属の仲間特集 8月の黄色い花
特集 8月の黄色い花
橙色と同様、明るさと元気をくれる、黄色い8月に咲いている花を集めました。
写真やイラストなど、全部で214種あり、1年前より9種増えました(2024年8月17日現在)。
中には橙色に近い花や、白っぽい花、複色の花もあります。写真が無い花は有紀@かぎけんが、美しいイラストを描いてくれました。どうぞお楽しみください。
アングロカステ、モンキーオーキッド、メタカラソ