【カプセルトイ】ホンダの名車バイク「DAX」が完全新金型で登場!【2026年5月発売】
500円でこの完成度。しかもサクッと完成!
手のひらサイズながら、しっかりと作り込まれた1/24 ホンダ ダックス ST50が2026年5月、全国のカプセルトイ売場に登場します!全4種のラインナップは、どれが出るかは回してからのお楽しみ。思わずコンプリートしたくなる魅力が詰まっています。デスクに並べても良し、ちょっとしたスペースに飾っても良し。気軽に楽しめて、ついもう一回回したくなる――そんなアイテムです。
今回はそんなダックスの魅力を、開発者インタビューと実際の組み立てを交えてご紹介していきます。
目次- ホンダ「ダックス」カプセルトイ化!
- 1969年に誕生したロングセラーレジャーバイク
- こだわりポイントをチェック!開発者に聞いてみました!
- カプセルトイでダックスが誕生した経緯
- ダックスをカプセルトイ化する上でこだわったこと
- 開発で苦労した話
- 開封
- 組み立て
- サファイアブルー(カスタムカラー)
- デイジーイエロー(カスタムカラー)
- ヘマタイトグレー(カスタムカラー)
- ルビーレッド(カスタムカラー)
- 1/24 ホンダ ダックス ST50 全4種 2026年5月発売予定 1個500円(税込)
ホンダ「ダックス」カプセルトイ化!
今年は本田宗一郎生誕120年という節目の年を迎えます。その記念すべき年に、ホンダの名車バイク「ダックス」を完全新金型の1/24スケールでカプセルトイ化いたします。
シートやホイール、タイヤに至るまで各部のディテールを徹底追求。コンパクトな車体に凝縮された実車の魅力を1/24スケールで忠実に再現しています。マーキングは水転写式デカールを採用。当時の雰囲気を再現できる各種マーキングを収録し、仕上がりの完成度を一層高めます。組み立てる楽しさはもちろん、完成後はコレクションとしても高い鑑賞価値を備えた一台です。
1969年に誕生したロングセラーレジャーバイク
ホンダダックス ST50は1969年、ホンダから発売されたレジャーバイクです。 操縦安定性を追求して設計された長いホイールベースと低い車高を特徴とし、その独創的なフォルムは胴長短足のダックスフントを想起させ親しまれました。 さらに、自動遠心クラッチを採用することで、クラッチ操作を不要とし、幅広いユーザーが気軽に楽しめる扱いやすさを実現。個性的なデザインと優れた操作性を兼ね備えたモデルとして高い人気を獲得しました。 その後、幾度かの生産終了と復活を経ながらもブランドは受け継がれ、現在では「ダックス125」としてホンダのラインアップの一翼を担い、多くのファンに支持されています。
こだわりポイントをチェック!開発者に聞いてみました!
カプセルトイでダックスが誕生した経緯今回のカプセルトイについて、開発を担当したスタッフに商品化の経緯やこだわりのポイントを聞いてみました。
まず、ダックスをカプセルトイとして商品化した理由についてですが、近年は実車の50ccの原付バイクを見る機会が減ってきていることもあり、往年の人気車種をミニチュアとして楽しんでもらえるアイテムを作りたいという思いがあったそうです。
その中でもダックスはバイクファンからの人気が高く、特徴的なスタイルとコンパクトなサイズ感がカプセルトイに適していることから、今回のラインナップとして選ばれたとのことでした。
ダックスをカプセルトイ化する上でこだわったこと続いて、開発におけるこだわりのポイントについても聞いてみました。
今回の開発で特に意識した点として挙げられたのが、水転写デカールに「Dax」のロゴを収録していることです。
小さなデカールではありますが、完成時の印象を大きく左右する部分でもあるため、可愛いフォントでファンの満足度を高められるよう開発したとのことです。
また、本キットの特徴でもあるTボーンフレームをはじめ、エンジンやホイールといった主要パーツについても、1/24というコンパクトなスケールの中でできる限りシャープな造形になるようこだわって設計されています。この部分については、開発者の方がCGデータを見せながら熱心に解説してくださいました。
特にフレーム周りは完成後もよく見える部分のため、立体感やエッジの表現がぼやけないよう、形状やパーツ分割を何度も見直しながら調整を行ったそうです。
シートについても、ダックス特有のタックロール調の形状をしっかり再現するため、段になったシートの造形を細かく作り込み、小スケールでも段差がはっきり分かるように注意して設計されています。
さらにシートを車体に固定するリベット部分についても、小さなパーツながらアクセントになる部分として造形にこだわり、完成時に実感が出るよう細部まで作り込まれています。
エンジンやホイールについても、サイズが小さくなりすぎてディテールが甘くならないよう注意し、模型としての作りやすさを保ちながらも、完成したときにしっかり見応えが出るバランスを目指して開発が進められました。
さらに、マフラーの造形にも強いこだわりがあるとのこと。実車の特徴でもあるマフラーの網模様部分を、1/24スケールの小さなサイズの中でどこまで細かく再現できるかに挑戦し、リアルさを損なわない範囲でシャープに見える造形を目指して調整を重ねたそうです。
開発で苦労した話そして開発時に特に苦労したのがタイヤの造形とのことです。タイヤは金型の構造上制約が多く、試作当初はタイヤらしく見えない形状になってしまったこともあったそうですが、試行錯誤を重ね最終的には1/24という小スケールでもしっかりタイヤらしく見える形状に仕上げることができたとのことでした。
このように、パーツ点数を増やしすぎず組み立てやすい構成にしつつ、素組みでも満足感のある完成形になるよう全体のバランスにこだわって開発されたキットとなっています。
コンパクトな1/24スケールの中に再現性と作りやすさの両立を詰め込んだ、開発スタッフのこだわりが感じられる内容になっています。
開発の話を聞くと、ますます実際に組み立ててみたくなります。次は実際にキットを組み立てて、その仕上がりをチェックしてみましょう。
さっそく組み立ててみました!
開封パーツを袋から取り出して並べてみると、このような構成になっています。パーツ数は全部で11点と少なめで、コンパクトにまとまっています。さらに各パーツは塗装済みのため、購入後すぐに組み立ててお楽しみいただけます。
フレームやエンジン、後輪などがすでに組みあがった状態で梱包されているので、組み立てがとても簡単にできる構成になっています。
開発者の方が話していた通り、サイズは小さいながらもタイヤらしい形状がしっかり再現されていて、こだわりが感じられます。マフラーパーツも特徴的な網模様部分が細かく造形されていて、小スケールとは思えない仕上がりになっています。
組み立てそれでは実際に組み立てていきましょう。
本キットは接着剤を使わなくても組み立てることができますが、接着剤を使用するとよりしっかりとした仕上がりになるのでおすすめです。
まずはフロントフォークとフロントフェンダーを取り付けます。
そしてフロントフォークの間にタイヤを挟み込むようにして組み立てます。
次は、組み立てたフロント部分を車体本体に取り付けます。
ここまで来るとバイクの形がはっきり見えてきます!
続いてライトとハンドルを組み立てます。ハンドルを車体に取り付け、続けてライトを取り付けます。
次は車体を裏返してステップ周りを取り付けます。
ステップはフロント側の穴にはめ込むように取り付け、リア側の穴にセンタースタンドを取り付けます。
これで車体が自立するようになります。
いよいよ組み立てもラストスパートです。
最後にキックペダルとマフラーを取り付け、
完成です!
ここまでの作業時間はおよそ20分ほど。一部があらかじめ組み立て済みになっていることや、塗装済みパーツが使用されていることもあり、短時間でもしっかりとした仕上がりを楽しむことができます。
さらにクオリティアップをしたい方には、付属の水転写デカールを貼るのがおすすめです。デカールを貼るだけでも完成度がぐっと高まります。
また、ウインカーなどをワンポイントで塗装してみると、よりリアルな仕上がりになります。
手軽に組み立てられて、仕上がりも満足できる内容となっています!!!
開発は順調です!
開発者の方にお話をうかがった際、ダックス本体と一緒にカプセルへ封入されるミニブックが完成したと教えていただきました。発売に向けた準備も順調に進んでおり、企画はいよいよ最終段階に入ってきているそうです。
ダックスの販売に向けて企画は着々と進んでいますので、皆様ぜひご期待ください!
4種のカラーをラインアップ
ラインアップは以下の通り。4つのカラーを用意しました!
※画像は試作品です。※商品の仕様は予告なく変更される場合があります。※水転写デカールを貼った画像です。
サファイアブルー(カスタムカラー)深みのあるブルーが車体の個性的なフォルムを際立たせるカラー。爽やかさと上質感をあわせ持ち、クラシックなスタイルに現代的なアクセントを加えます。落ち着いた輝きが完成後の存在感をいっそう高めます。
デイジーイエロー(カスタムカラー)軽快でポップな印象を与える鮮やかなイエロー。ダックスの愛らしいプロポーションと相性が良く、レジャーバイクらしい楽しさや遊び心を強調します。ディスプレイ時にも目を引く華やかな一色です。
ヘマタイトグレー(カスタムカラー)落ち着きのあるグレーがメカニカルな造形美を引き立てるカラー。シンプルながらも存在感があり、エンジンやフレームのディテールを際立たせます。大人の雰囲気を演出するシックな仕上がりが魅力です。
ルビーレッド(カスタムカラー)鮮やかで力強いレッドが、ダックスの個性をより印象的に演出。ホンダといったらレッドという王道カラーとして高い人気を誇ります。艶やかな発色が完成後の鑑賞価値を高めます。
1/24 ホンダ ダックス ST50 全4種 2026年5月発売予定 1個500円(税込)全国のカプセルトイ設置店舗で販売予定。
本体サイズ:全長約65mm 全高約48mm
企画開発元:MONO販売元:有限会社プラッツ
模型の新たな可能性を開拓するMONO
MONOは模型の新たな分野や方向性を切り拓くことを目的とした開発・輸入専門ブランドです。製品の企画・開発に専念し、販売業務はすべて有限会社プラッツが担当いたします。
カプセルトイ、ダイキャストミニカー、アニメ関連商品など、ジャンルを問わず幅広い分野での製品開発を進めており、今後も多様なアイテムを通じて新しい魅力をお届けしてまいります。
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