BTSダンスの練習時間はどのくらい?過酷すぎるカムバ期間を解説!!
BTSいつも高いパフォーマンスで素敵なステージを見せてくれるBTSは、練習が過酷すぎると度々話題になっています!この記事では過酷すぎるカムバック準備やBTSの練習量について紹介していきます!
目次をチェック- BTSも例外ではない!韓国アイドルのカムバ準備は超過酷
- そもそもカムバックってどんなことをするの?
- 睡眠時間がとても短い!
- 美しい体型を保つために行われる体型管理
- 練習が過酷になってしまう理由はなぜ?
- BTS「Dynamite」の練習時間がすごすぎる!
- BTSにも過労で倒れたメンバーがいる
- テテ
- グク
- まとめ:BTSのパフォーマンスの裏側には沢山の努力があった
BTSも例外ではない!韓国アイドルのカムバ準備は超過酷
おはようございます😊無事に帰国したみたいで良かったですね✈️過酷なスケジュールだったみたいなのでゆっくり休めたらいいな。私達が色んな情報や画像などの投下で忙しく嬉しい悲鳴で喜んでる影には想像も出来ないバンタンのスケジュールがあるんですね🥲バンタンありがとう🍀 #BTS pic.twitter.com/JK2dT31MBR
— ななぼう (@nanabo0901) September 23, 2021 そもそもカムバックってどんなことをするの?韓国アイドルならではのカムバックという文化。最近K-POPアイドルのファンになった方の中には、具体的にどのようなことを行っているのか気になるという方もいらっしゃいますよね!まずはカムバック期間の主なスケジュールを紹介します。
ティザー公開(カムバ3日~2週間前)↓ショーケース、MVにてカムバック↓3週間~1ヶ月半程度 音楽番組、バラエティ番組、ラジオなどで活動↓グッバイステージ
韓国では毎日のように音楽番組が放送されてるため、カムバック期間中はほぼ毎日休みなく出演したりと、かなりハードなスケジュールをこなします。音楽活動だけでなく、ファンイベントやバラエティへの出演も増えるため、ファンとしてはとても嬉しい期間と言えるでしょう。
しかしこのようなハードスケジュールの中、振り入れや体型管理を行うのはとても大変ですよね。そのため韓国アイドルはカムバック期間と準備期間で分けて、準備期間のうちにアルバム制作や十分な練習、MVの撮影などをこなしています。
睡眠時間がとても短い!準備期間と言うだけあって、しっかり休養できる期間なのかと思いますが、そういうわけでもないのです。ダンスの振り入れや練習、細かい部分の修正など、カムバックに向けて完璧なステージを披露できるように深夜遅くまでダンスレッスンを行います。またBTSのように楽曲制作にも深く関わっているグループだと、カムバ準備にかける時間はさらに多いことでしょう。
カムバック中でも朝から晩までかなりハードな仕事をこなしているのに、準備期間でも働きづめとなると睡眠時間は自然と短くなってしまいますよね。BTSも2015年にラジオ番組で睡眠不足について言及しており「ベッドで寝た記憶がない、毎日空いた時間に背を丸めて寝ている」と話していました。
アールエムが「韓国のアイドルシステムは休息する暇もなく、成長もできない」と話していたように、ゆっくり休む時間が取れないような日々を、アイドルたちは当たり前に過ごしているのかもしれません。
美しい体型を保つために行われる体型管理カムバックを行うとどうしても避けられないのが、雑誌やテレビ番組への出演。メディアに出た際の映り方に気を付けている韓国アイドルは、カムバック前に大幅な食事制限や、過度なダイエットを行うことも少なくありません。
ただでさえハードな練習や活動が行われている中、食事制限を行うことは危険視されていますが、アイドルたちのスタイルに憧れを抱く人も多いため、なかなか減らないのが現実です。
練習が過酷になってしまう理由はなぜ?韓国アイドルはとにかく競争率が激しく、常にレベルの高いグループがクオリティーの高いステージにしようと切磋琢磨しています。
そのためダンスは指先や角度まですべて揃え、動画撮影をし、ほんの少しでもずれていたらまた修正。常に完璧を求めて何度でも修正を繰り返すため、練習時間はとても膨大なものになります。世界中が熱狂する韓国アイドルのステージの裏側には、その人気にふさわしいすさまじい努力が隠されています。
スポンサーリンクBTS「Dynamite」の練習時間がすごすぎる!
BTSの名を世界中に轟かせることとなった名曲「Dynamite」は、実はとんでもない練習時間で準備された楽曲だったそうです。それはアメリカのニュース番組「E! News」でのインタビューにて明かされました。
インタビュアから「振付をマスターするのにどれだけの時間がかかったの?」と質問されたBTS。それに対しジェイホープは「2~3週間ほど練習していたんじゃないかな、でも振付を習得したのは2日間だよ。僕らは毎日18時間練習していた」と明かしています。
今回のDynamite衝撃的なのが1日18時間もの練習量をこなしていたということ。世界的アーティストとなった今でも決して初心を忘れず、最高のパフォーマンス、そしてアミのため努力し続けているウリバンタン。MTV🏆4部門受賞という歴史的快挙本当におめでとう😭!#BTS #BTS_Dynamite #MTVFANDOMBTSARMY pic.twitter.com/mpXA4FzP8P
— r i i s a 🥞🧈 리이사 (@riisa_0613) August 31, 2020これには「デビューから7年たっても18時間練習するなんて」や「ずっと成長期なの?」というような声が沢山寄せられました。どんなに評価されても努力を惜しまないBTSの姿に、背中を押された人は多かったことでしょう。
そんな努力の中完成された「Dynamite」は、24時間でMVの再生回数1億回越え、米・ビルボードシングルチャートで1位を獲得するなど大成功を収め、タイトルにふさわしい爆発的なヒットを飛ばしたBTSの代表曲になりました。
スポンサーリンクBTSにも過労で倒れたメンバーがいる
こんなハードスケジュールと過酷な練習をこなしている韓国アイドルたちは、体調を崩してしまったり、ステージ上で倒れこんでしまうこともしばしば。BTSの中にも過労により倒れこんでしまったり、疲労困憊している姿が撮影されたメンバーがいます。
何かテテ老けた?過労?目が死んでる。 pic.twitter.com/CthZFhvUOT
— ʟɪᴢᴇʀ⁷◡̈🦋 (@TAETAELAND123) February 22, 2020 テテテテは2019年3月24日に開催された香港公演で、つらそうな顔をしながらステージ上に座り込む姿が多く撮影されています。この日は香港公演の最終日、実はこの香港公演は収容人数の関係からか4日間というスケジュールでの公演でした。ハードなコンサートを4日連続で全力でやるという過酷さから、テテのみならず他のメンバーからも疲労が感じられました。
テテは曲中も頭を振ったり髪をかきむしったり、何度も自分を保とうとしている仕草が確認され、観客との距離感も近い会場だったことから、今にも倒れてしまいそうだったテテにファンも心配していました。そのような状態でコンサートは進行し、最後の挨拶の時間に。このときにはもうテテは膝から崩れ落ちそうな状態になっており、ジンとアールエムに支えてもらって何とか立っており、倒れるギリギリのところで無事公演を終えることができました。
BTSにとって2017年から2018年は世界進出を遂げた年でもあり、普段の活動だけでなくワールドツアーがあったことも相まってかなり過酷なスケジュールをこなしていました。ファンのためにとギリギリの状態でもパフォーマンスを行ってステージを完成させたテテのARMYへの愛が感じられます。
グクグクは2017年3月12日に開催されたチリ・サンティアゴ公演のステージ裏で倒れてしまいます。その日はなんとなく体調が良くないことを感じていたというグク。アールエムも疲れ切った様子で衣装を着るグクに「大丈夫か?無理するな」と声をかけており、グクの様子を気にかけていました。それでもグクは「次チリに来れるのはいつになるかわからないから、限界までやり切りたい」と言い、ステージに立つことを決めます。
ステージでは疲労を全く見せず完璧にやり切ったグク。ほとんどのファンたちが、公演終了後に公開されたステージ裏の動画でグクの体調不良を知りました。酸素呼吸器を付けられて倒れこむほどつらかったのに、ステージ上では笑顔を絶やさずアイドルをやり切ったグクのプロ意識が感じられます。
ファンたちの間では、熱中症説やチリは標高が高いため高山病ではないかという説が出ており、当時はワールドツアー真っ最中でハードスケジュールでもあったため、様々な要因が引き金になったのではないかと考えられています。
まとめ:BTSのパフォーマンスの裏側には沢山の努力があった
今回は過酷すぎるカムバック準備やBTSの練習量について紹介しました。世界中が夢中になるBTSのパフォーマンスの裏側には、評価にふさわしい沢山の努力があることがわかりました。
7人揃うダンスは言わずもがなその距離感に圧倒的練習量と信頼感を感じて震えてしまう💜@BTS_twt pic.twitter.com/ePR2Acf2W4
— yurin (@numadatahobi) May 15, 2022ARMYを想うがあまり、自分を追い込んでしまうようなエピソードもありましたが、最近では長期休暇を取ったり、公の場で「休息する時間が欲しい」と発言していたりと、グループを長生きさせる方向にシフトしていってるような気もしますよね。これからも無理はせずに、全員が楽しく活動できるグループであってほしいです!