母「もうダメだと思った」小1息子の担任から仕事中に【1本の電話】が…通話終了した直後に“号泣”したワケ
母「もうダメだと思った」小1息子の担任から仕事中に【1本の電話】が…通話終了した直後に“号泣”したワケ- 2026.3.9
小学一年生の息子・タクを育てるもっつんさん。タクが保育園の年長さんの頃に「習い事をやりたい」と言い始め、保育園に掲示してあったチラシの少年野球チーム「仲井戸アローズ」の体験入部へ行ってみることにしました。体験した息子から「アローズに入部したい」とお願いされ、もっつんさんは入部を決意。
初めての練習日、自分以外の保護者は同じ幼稚園出身ですでに顔見知りだったことにショックを受けるもっつんさん。そんな矢先、1年生の保護者に集合がかかり、予想外のスポ少ルールを知らされることに。義実家での同居生活に加え、野球の付き添いも始まり心身ともに疲れがたまっていく中、さらに追い打ちをかけるように、学校からの電話で新たな問題が降りかかってきて…?
もっつん(@mocchan_diary)さんの『スポ少を辞めた本当の理由』をご覧ください。
ホッとしたのも束の間、学校からの電話に絶句 ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ居心地が悪く負担も多いスポ少野球に加えて、息子・タクの特別支援級への転籍など、心がギリギリの状態だったもっつんさん。そんな中、学校からタクが友達を怪我させてしまったという電話が入り、更なるダメージを受けるのでした。
ママリ ママリ ママリ ママリ ママリもっつんさんは、学校でのタクの問題行動に悩んでいました。同じスポ少野球チームの1年生に怪我をさせたとしり、「もうダメだ」という考えが頭をよぎります。
ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ謝罪に行きたいという申し出を、相手のママは「本当に大丈夫!」と気遣ってくれたものの、「大人なのに泣いてばかりだ」といろんな感情が溢れ、涙が止まらなくなってしまうのでした。
親自身の心を守るためにも、ひとりで抱え込まず、学校や周囲と連携しながら支援を探ることが大切なのではないでしょうか。
作者:もっつん(@mocchan_diary)
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