北海道に存在した謎のUFO基地、「ハヨピラ・ピラミッド」廃墟
この画像を大きなサイズで見る Advertisement北海道沙流郡平取町?には、今から約40年ほど前、 1967年に、UFO教団「CBA(COSMIC BROTHERHOOD ASSOCIATION=宇宙友好協会)」が建設した謎のUFO基地があったそうなんだ。
なぜこの地に建設されたのかというと、ハヨピラと呼ばれる平取町には、アイヌ人に文化を伝えた”オキクルミカムイ”というカムイ(神様)が
“空飛ぶ竜”に乗って降臨したという伝説があって、「CBA」は、オキクルミがUFOや宇宙人とコンタクトを取っていたに違いないと確信していたからなんだそうだ。
記事をシェア みんなのポスト コメント コメントを書く ナビ 上に戻る引用:平取町 ハヨピラUFO基地
せっかくUFO基地を建てたものの、「CBA」はその後急速に力が衰えてしまい基地の運営を維持できなくなり、この土地を平取町に寄付することになったそうだ。
北海道?沙流郡平取町? 大きな地図で見る
平取町はUFO基地を「ハヨピラ自然公園」として整備し新たにリニューアルオープンさせたんだけども災害の危険性があるということですぐに閉園。現在は放棄された状態のまま老朽化し、廃墟スポットとなっているみたいなんだ。
UFO基地?】紅葉の「ハヨピラ自然公園」
ここのサイトでも「ハヨピラ・ピラミッド」の写真を見ることができるよ。
ハヨピラ自然公園跡
基地MAP
この画像を大きなサイズで見る1964年10月24日、10時30分頃、ハヨピラの上空で未確認飛行物体が目撃、撮影されたというニュースもあったみたいだよ。
ハヨピラ上空の円盤!
この画像を大きなサイズで見る完成後、急速に力を落としたCBA、町の運営も頓挫と、いろいろいわくつきな場所なんだけども、この地になんか、見えない力が働いている、とでもいうのだろうか?
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