引退の中田翔氏、大谷翔平は「レベルが違う。ちょっと考えられない」日本ハム時代の弟分に言及
引退の中田翔氏、大谷翔平は「レベルが違う。ちょっと考えられない」日本ハム時代の弟分に言及

引退の中田翔氏、大谷翔平は「レベルが違う。ちょっと考えられない」日本ハム時代の弟分に言及

中田翔氏(2025年撮影)

今季限りで現役を引退した元中日の中田翔氏(36)が19日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として初出演し、元同僚のドジャース大谷翔平投手(31)の活躍を語った。

大谷は17日(同18日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番DH兼投手」で出場。1回に3三振を奪うと、直後の第1打席で、左腕キンタナから右翼席上段へ飛び込むソロを放った。投手の先頭打者アーチは、MLB史上初となった。

第3打席では、右腕パトリックから右翼席後方へ消える飛距離469フィート(約143メートル)の特大ソロ。衝撃の1発に、チームメートが続々と頭を抱えた。

投げては6回0/3を100球、2安打3四球無失点10奪三振。降板した直後の7回1死では、守護神メギルから中堅席へのソロを放ち、前代未聞の3本塁打&10奪三振を達成した。

中田氏は日本ハム時代、大谷を弟分のようにかわいがっていた。世界一の選手に成長した後輩へ「まずはあっぱれをあげてください。すごいです。ちょっとレベルが違う。ちょっと考えられないですね。リーチが長いので、それをしっかり使いこなせている。手が長いのに、インサイドもターンで打てるのも翔平の強みだと思いますね」と語った。

つづけて「人なつっこくて、すごく良い性格をしてますし。周りから見ると、翔平は苦労してるのかなって見えるんですけど、裏で努力しているのを見てきた。努力のたまもの。年は下ですけど、リスペクトを持っていた。いい目標にさせてもらっていた」と話した。

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