【おすすめの食べ方】小さいメジナ(木っ端グレ)のおすすめな食べ方を徹底解説!!小さいメジナ、木っ端メジナの美味しいレシピ、調理法!
【おすすめの食べ方】小さいメジナ(木っ端グレ)のおすすめな食べ方を徹底解説!!小さいメジナ、木っ端メジナの美味しいレシピ、調理法!

【おすすめの食べ方】小さいメジナ(木っ端グレ)のおすすめな食べ方を徹底解説!!小さいメジナ、木っ端メジナの美味しいレシピ、調理法!

小さいメジナ(グレ)のオススメの食べ方を徹底解説!コッパグレ、小型グレの料理の仕方を解説 目次
  1. 木っ端メジナとは?
  2. 実は絶品な木っ端メジナ!
  3. 下処理
  4. 木っ端メジナ(グレ)のおすすめ調理法7選
    1. 1. 刺し身
    2. 2. メジナハンバーグ
    3. 3. なめろう
    4. 4. 塩焼き
    5. 5. ソテー
    6. 6. 唐揚げ
    7. 7. フライ
  5. 小メジナの釣り方
    1. 仕掛け
    2. ポイント
  6. まとめ

木っ端メジナとは?

メジナ(グレ)は、日本各地の沿岸で釣れる人気の魚ですが、小型のものは「木っ端メジナ(木っ端グレ)」と呼ばれます。

成魚に比べて身が柔らかく、淡泊な味わいが特徴です。小さいからといって侮れず、適切に調理すれば絶品の料理に仕上がります。

特に、鮮度が良いものはクセが少なく、身が引き締まっていて食感も良いため、さまざまな料理に活用できます。

実は絶品な木っ端メジナ!

「小さいから食べにくい」「処理が面倒」と思われがちですが、木っ端メジナは刺し身や唐揚げなど、さまざまな調理法で美味しくいただけます。

特に、釣れたばかりの新鮮なメジナは、クセがなく旨味が凝縮されているため、調理次第で絶品の料理になります。

特に特質するような美味しさのある魚ではない分、なんの料理にも合う万能な魚と言えます。

また、魚自体のサイズが小さい分、骨も柔らかく、丸ごと使った調理も可能です。

手軽に楽しめる調理法も多いため、釣った際にはぜひ食卓に取り入れてみてください。

下処理

  1. ウロコを取る
    • 包丁の背やウロコ取りを使い、尾から頭に向かってしっかりとウロコを落とします。
    • 鱗が飛び散るため、ボウルやシンクの中で行うと後片付けが楽になります。

鱗は包丁でも取れますが、やはりウロコ取りが便利です。おすすめはこちら!私も使っていますが錆びなくてとても重宝しています↓↓

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  1. 内臓を取り除く
    • 包丁で腹を割き、内臓を丁寧に取り出します。
    • 取り出した後は、血合いが残らないようにしっかりと水で洗い流しましょう。
  2. 血合いをしっかり洗う
    • 血合いが残っていると生臭さの原因になるため、流水でしっかり洗い流します。
    • 特にエラ周りや背骨の付近は血が残りやすいため、歯ブラシなどを使うと簡単に掃除できます。
  3. 三枚おろしまたはぶつ切り
    • 刺し身やフライにする場合は、三枚おろしにして皮を引きます。
    • 唐揚げや煮付けにする場合は、ぶつ切りにして骨ごと調理すると食べ応えが増します。

内蔵を取るまでの工程は、釣り場で済ませて置くと楽チンですよ。

木っ端メジナ(グレ)のおすすめ調理法7選

1. 刺し身

小型のメジナ(グレ)でも、小さすぎなければお刺し身でも美味しくいただけます。

20cm以上あるメジナであればぜひお刺し身で食べてみましょう!

作り方

  1. 三枚におろしたメジナの皮を引き、できるだけ薄くそぎ切りにする。
  2. 氷水で軽く締め、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
  3. お好みでポン酢やワサビ醤油をつけて召し上がる。
2. メジナハンバーグ

メジナハンバーグは、メジナの淡白で上品な味わいを活かした絶品料理です。メジナの身はしっとりとしていて柔らかく、細かく刻んでハンバーグにすることでふんわりとした食感に仕上がります。

魚特有の臭みが少なく、クセがないため、和風や洋風の味付けとも相性抜群。味噌や醤油ベースのソースを絡めれば、ご飯が進む濃厚な味わいに、バターやハーブを加えればレストランのような洋風仕立てになります。

また、魚のうまみがギュッと詰まったハンバーグは、噛むたびにジューシーな味わいが広がり、肉のハンバーグとは違った軽やかさとコクを楽しめます。

栄養価も高く、ヘルシーなので、子どもから大人まで幅広い世代におすすめの一品です。

作り方

  1. メジナの身を包丁で細かく刻む。
  2. ボウルに入れ、パン粉、卵、刻んだ玉ねぎ、塩コショウを加えてよく混ぜる。
  3. 小判形に成形し、フライパンで両面を焼く。
  4. お好みで味噌ソースや醤油ソースをかけて完成。
3. なめろう

メジナのなめろうは、新鮮なメジナの甘みと旨みを最大限に引き出した一品です。

身を細かく叩くことでねっとりとした食感になり、味噌や生姜、ネギと混ぜることでコクと風味が際立ちます。

クセが少なく上品な味わいのメジナは、なめろうにすることでさらに旨みが凝縮され、ご飯やお酒との相性も抜群。

シンプルながらも奥深い味わいを楽しめる、絶品の漁師料理です。

作り方

  1. 三枚おろしにしたメジナを細かく叩く。
  2. 味噌、刻んだネギ、生姜を加えてさらに叩きながら混ぜる。
  3. 皿に盛り、ご飯や酒のつまみとしていただく。

ご飯にのせても最高ですよ!!

4. 塩焼き

メジナの塩焼きは、シンプルながらも魚本来の旨みを存分に味わえる絶品料理です。

焼くことで皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーに仕上がります。淡白ながらもしっかりとした旨みがあり、程よくのった脂が口の中で広がるのが魅力。

シンプルに塩を振るだけで、メジナ特有の上品な風味が際立ち、レモンや大根おろしを添えればさらにさっぱりと楽しめます。

焼きたての香ばしさとホクホクの身の食感は、ご飯やお酒との相性も抜群です。

作り方

  1. メジナの表面に塩をまんべんなく振る。
  2. グリルまたは魚焼き器で中火で焼く。
  3. 皮がパリッとし、身がふっくらと焼けたら完成。
5. ソテー

メジナのソテーは、外はカリッと香ばしく、中はふっくらジューシーに仕上がる絶品料理です。

淡白な身にバターやオリーブオイルの風味が絡み、程よいコクと旨みが引き立ちます。

白ワインやレモンを加えることで爽やかな味わいになり、洋風のアレンジも自在。

シンプルながらも上品な味わいを楽しめる一品です。

材料

  • 木っ端メジナ(小さめのメジナ)…2尾(3枚おろしにする)
  • 塩・こしょう…適量
  • 小麦粉…適量(薄くまぶす用)
  • オリーブオイルまたはバター…大さじ1
  • にんにく…1片(みじん切り)
  • 白ワイン…大さじ2
  • レモン…適量(仕上げ用)
  • パセリ…適量(彩り用・みじん切り)

作り方

  1. メジナの切り身に軽く塩コショウをする。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、両面をこんがり焼く。
  3. 仕上げに白ワインやレモンを加えて香りをつける。
6. 唐揚げ

メジナの唐揚げは、外はカリッと香ばしく、中はふんわりジューシーな食感が楽しめる一品です。

下味をしっかり染み込ませることで、淡白なメジナの旨みが引き立ち、噛むたびに広がる風味がクセになります。

骨ごと揚げれば、香ばしさと食べ応えが増し、おつまみやおかずにもぴったり。

シンプルながらも奥深い味わいで、ご飯やお酒との相性も抜群です。

材料

  • 木っ端メジナ(小さめのメジナ)…3~5尾(食べやすいサイズに)
  • 醤油…大さじ2
  • 酒…大さじ1
  • おろし生姜…小さじ1
  • おろしにんにく…小さじ1(お好みで)
  • 片栗粉…適量(衣用)
  • 揚げ油…適量
  • レモン…適量(仕上げ用)

作り方

  1. メジナを一口大に切り、醤油、生姜、にんにくで下味をつける。
  2. 片栗粉をまぶし、170℃の油で揚げる。
  3. きつね色になったら取り出し、油を切って完成。
7. フライ

メジナのフライは、サクサクの衣とふんわりジューシーな白身の食感が絶妙な一品です。

クセが少なく上品な旨みのあるメジナは、揚げることでさらに甘みが引き立ち、噛むたびにジューシーな味わいが広がります。

タルタルソースやウスターソースをかけると、コクが加わりさらに美味しく楽しめます。

材料

  • 木っ端メジナ(小さめのメジナ)…2尾(3枚おろしにする)
  • 塩・こしょう…適量
  • 小麦粉…適量(まぶす用)
  • 溶き卵…1個分
  • パン粉…適量(細かめがおすすめ)
  • 揚げ油…適量(サラダ油や米油など)
  • タルタルソース、ウスターソース、レモン…お好みで

作り方

  1. 三枚におろしたメジナに塩コショウをし、小麦粉、卵、パン粉の順にまぶす。
  2. 170℃の油でカラッと揚げる。
  3. タルタルソースやウスターソースをかけて召し上がる。

小メジナの釣り方

釣り初心者でも簡単に釣れるのが木っ端メジナの魅力です。おすすめの釣り方を紹介します。

仕掛け
  • フカセ釣り:コマセ(撒き餌)を使ってメジナを寄せる方法です。特に群れを狙う場合に有効です。

 

 

ポイント
  • 堤防や磯場の浅場が狙い目:比較的水深の浅い場所に群れでいることが多いため、堤防や磯場が最適です。
  • 朝夕のマヅメ時がチャンス:日の出直後や日没前の時間帯に活性が高くなります。
  • 群れで行動するため、一匹釣れたら連続で狙える:同じポイントで複数匹釣れる可能性が高いため、粘るのもコツです。

まとめ

小さいメジナ(木っ端グレ)は、しっかり下処理をすれば絶品の魚料理に変身します。

刺し身や唐揚げ、フライなど、さまざまなレシピで楽しめるので、釣った際はぜひ試してみてください!

また、初心者でも釣りやすい魚なので、堤防や磯場で挑戦してみるのもおすすめです。

美味しい魚を自分で釣って食べる喜びを、ぜひ体験してみましょう!

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