クラウンプリンセスマルガリータの鉢植えが開花!花もちは?
クラウンプリンセスマルガリータの鉢植えが開花!花もちは?

クラウンプリンセスマルガリータの鉢植えが開花!花もちは?

こんにちは、オトメンパパです^^

一番花の開花は終わってしまいましたね~

でも、早いところでは、そろそろ二番花が始まっていたりするでしょうか?私の住んでいる滋賀県大津市では早咲きのバラは、二番花の蕾がふくらみ始めています^^

さて、今回は、ERの大好きなバラクラウンプリンセスマルガリータの鉢植えです。

病気に強めで、とても美しいオレンジのバラです^^

クラウンプリンセスマルガリータの鉢植えが開花

クラウンプリンセスマルガリータが開花しました。

花も素敵ですが、名前まで素敵です。

なんといっても、お姫様( ´∀`)

でも、確かにピッタリな名前です^^

それでは、クラウンプリンセスマルガリータを、育ててみて気づいた特徴です。

クラウンプリンセスマルガリータの特徴
  • 樹形:シュラブ~つる 枝は1.5メートル(鉢植え)
  • シュート発生:普通※1(1年間でシュートは太さ5ミリ~1センチのものが2本)
  • 花色:オレンジ色
  • 花形:まきまきのロゼット咲き
  • うどん粉病:無農薬で発症せず
  • 黒星病:無農薬で発症せず <追記>無農薬では発症します
  • 花もち:あまり良くない(3日くらい)
  • 多花性:春たくさん咲き、秋は咲かなかった※2
  • 香り:けっこう香る、さわやかな甘さの香り

※1:シュートの発生については、樹齢が上がると変わることがあります。 ※2:去年、半日陰に植えて、枯れかけてしまったため、秋は花がゼロでした。今年は咲くかも?

クラウンプリンセスマルガリータは、半日陰OK!と、デビットオースチンのカタログにあったので、玄関の横の半日陰エリアに植えてみたんです。

ところが、残念ながら葉っぱをほとんど落とし、あやうく枯れる寸前までいってしまいました(ToT)

その時の記事です。

やはりバラは半日陰では弱い?

そこで作戦を変更することにしました。

鉢植えにして、日当たりで、できるだけ大きく育ててから半日陰エリアで活躍してもらうことにしました。

なので、今年1年は日なたで太陽をたくさん浴びる予定です(#^.^#)

<追記> その後、もう一度半日陰エリアに植えましたが、やはり生育がイマイチになってしまいましたので、諦めました(^_^;)

続いて、このバラの花もちです。

クラウンプリンセスマルガリータの花もちは?

クラウンプリンセスマルガリータは、まきまきのロゼット咲きで、とてもキレイな花の形をしていて、咲き進んでも崩れずに最後まで美しいままです。

ただ、デビッド・オースチンらしく、3日くらいキレイに咲いたかと思うと、ハラハラ~と散り始め、バサっといってしまいます(^_^;

でも花持ちが良くない分、香りはなかなか良いですよ^^強いとまではいかないかもしれませんが、けっこう香ります。

それでは、次でクラウンプリンセスマルガリータの、蕾から咲き終わりまでを見てみましょう。

クラウンプリンセスマルガリータの蕾から咲き終わりまで

クラウンプリンセスマルガリータの蕾と、蕾がゆるんできた様子です。

花が開いてきました。

わりとすぐに、本来の美しい姿になります。

サイズは8センチくらい。

少しづつ退色していきます。

だいぶ色が薄くなって、そろそろ散る頃です。

咲くとお花が重いのか、下を向きやすいです^^

枝はしなやかなので、アーチやオベリスクにも向いていそうですね。

<追記> 挿し木が育ったので、オベリスク仕立てにしました!オベリスク、おすすめです(*^^*)

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おわりに

クラウンプリンセスマルガリータの開花でした!

このバラ、半日陰を彩ってもらいたいと思いつつも、とても好きな花なので、日なたで目一杯キレイに咲かせたい!とも思います。

迷うな~( ̄▽ ̄)

とか思っていたら、挿し木苗がけっこう大きく育ってきました。

地植えVS鉢植え対決シリーズで頑張ってくれている、挿し木苗です。

開花シリーズがひと段落したら、またご紹介しますね!

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