えのきは"線"で切っちゃダメーー!知らないと損する【きのこの正しい切り方】
えのきは"線"で切っちゃダメーー!知らないと損する【きのこの正しい切り方】- 2026.1.4
きのこの下ごしらえで「ここ、切っていいんだっけ?」と迷ったことはありませんか?実は、何気なく切り落としている部分に食べられるところが隠れていることも。今回は、えのき・エリンギ・しめじ・まいたけのムダなく使える正しい切り方をまとめました。
1.えのき 暮らしニスタ価格が安定していて、さまざまな料理に使いやすいえのき。よく使うという人も多いのでは?
えのきの根本付近にはぐるりと「線」が入っていて、根っこには石づきがついています。皆さんは、どこをカットしていますか?
暮らしニスタ筆者はこの線をガイドラインに切り落としていましたが、実はNG!この線は栽培上のもので食べられる部分です。
暮らしニスタカットするのは一番下の硬い部分だけ。線から下を落としていた人は、大きく損をしていますよ。
暮らしニスタ線と石づきの間には、これだけ食べられる部分がありました。ショック……。
線で切り落としている人は、こんなに損をしていますよ!
2.エリンギ 暮らしニスタ独特の食感が楽しめるエリンギは、しっかりとした噛みごたえから「白あわび茸」とも呼ばれていて、節約食材として人気のきのこです。
暮らしニスタ根元にある線も、実は切る必要なし。
暮らしニスタスーパーに並ぶエリンギは石づきがほとんどついていないので、硬い部分があればそこだけそぎ落とせばOKです。無駄なく丸ごと食べられる優秀なきのこです。
3.しめじ 暮らしニスタ使い勝手のいいしめじは、家庭でストックしている方も多いのでは?
暮らしニスタ石づき付きのしめじは、ついまとめてバッサリ切りがち。でも、それでは食べられる部分まで捨ててしまいます。
暮らしニスタポイントは 石づきの境目を観察すること。半分に割ってみると、
暮らしニスタ内側が山型に盛り上がっています。
暮らしニスタその高さに沿って包丁を入れると、無駄なくカットできます。
4.まいたけ 暮らしニスタまいたけの根本は、こんな感じでまとまっています。切り落とすか、そのまま残すか、迷いますよね。
暮らしニスタスーパーで売られているまいたけは石づきがほぼなく、そのまま食べられます。
暮らしニスタ根元が硬ければ少し切り落とす程度で十分。手でほぐすだけで下ごしらえ完了、包丁いらずでラクちんです。
きのこの切り方は、知っているようで意外と知らないもの。食べられる部分は全部食べて、食品ロスを減らしましょう。
写真・文/小町ねず、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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