天然石素材 アクセサリー 販売の実情
今回は天然石の仕入れ 資材のコスト 販売価格に迫ってみます。
ここに来られた皆さんは恐らく天然石に興味を持ち、実際に買われた方、これから買おうと思っている方、またはお店を始めている方、もしくはこれから始めようとしている方で、天然石の値段がどうやって決まっているのか?実際にアクセサリーを作るならどれくらいコストが掛かって、どれくらいで販売すれば良いのか?そんな事が色々と気になって調べているうちにたどり着いた、、、、恐らくそのような方が多いのではないか?と勝手に考え、そのような方の疑問に答えるべく書き連ねてみました。
天然石の仕入れ
天然石の仕入れで注目されるのが、タイ、中国、インド、インドネシア、ベトナム、アメリカのアリゾナ州、ユタ州近辺、ドイツ、フランス、ブラジル、ペルー、がふらっと行って買い付けやすい地域だと思います。
ただ、ミネラルショー以外では、手軽に安く仕入れるならインド、インドネシアがおすすめでしょうか?
因みに以前は中国やタイもとても安くて、仕入れに最適でした。しかし中国は粗悪品が多くなり、経済成長と共に価格の高騰。タイもコロナ以前はとても良い仕入れ先でしたが、円高やタイの恐ろしい物価上昇で現在では日本より高いことがあり、お勧めできない国になってしまいました。
仕入れるというのは、売るために買い付ける分けですから、当然出来るだけ安く買って、出来るだけ高く売る事になります。しかし、あまりに高いと買っていただけませんから、値段は他の店に比べて同じような価格にするか、もしくは安くして回転を早くする事になります。
とりあえずは出来る限り安く買うというのが、仕入れる人の力量という事になります。
大量に買う安く仕入れる最も簡単な方法は、沢山買うという事になります。
例えば、常連になると、現地で小売りで3000円で売られている石はおおよそですが1500円くらいで買う事ができます。半額なので、自分が売るときは同じように3000円で販売すれば、1,500円の利益が出る事になります。しかし、その場合、そのお店で500,000円分くらいは買う必要があります。
また、店によっては、1,000,000円くらい買えば、3,000円の石は1,000円程度にするよう交渉出来るかもしれません。つまり、買う量によってディスカウントされるという訳です。
この方法は一番手っ取り早い方法ですね。どんな商品でも数多く仕入れてくれる人が単価を安く買えるのは当然ですから、とても簡単で良いのですが、一つの店舗で数十万円分まとめて買うというのは、初めのうちは大変リスキーであるのも間違いありません。
簡単であるがゆえに難しさも同居しています。
選別して買う次に安く仕入れる方法はあなた自身の見る目で、同じランク付けの石からより品質の良いものを選んで買う方法です。
天然石の卸を行っている店は、大量に販売します。その為、ランクの選別が荒い事が多いです。高い石、つまり宝石扱いの天然石、例えば、ルビー、エメラルド、サファイア、オパール、ムーンストーンなどは、丁寧に細かくランク分けされています。
しかし、私たちが販売したり、アクセサリーの材料にする天然石は半貴石の中でも、廉価な石になります。
例えば水晶やラブラドライト、サンストーンなどはランク分けに時間を使うことが出来ないので、大雑把に分けられていたり、また、ブラックボックスという仕分け前の5キロ、10キロ売りがあります。
この場合、1キロ4万円くらいで仕入れる事ができます。もし、上手く5Aクラスばかりであれば末端価格で50万円くらいになりますが、ブラックボックスなので、Aクラスも沢山混じっています。もし、Aクラスばかりだと末端価格で3万円くらいで損をする事になります。もちろんどちらか極端な品質というのはないのですが、大体平均的にABから5Aの品質が入っていて、時々割れているものも混入している(元は割れてなくてもドサっとまとめて入ってるのでどうしても不可抗力で割れる。)のでギャンブルそのものです。
そうして選別できる人は買った後でランク分けして、販売するという方法もあります。
まとめて買って、小分けして売る先述のようにブラックボックス的なまとめて仕入れたものを自分でランク仕分けし販売する方法とよく似ていますが、天然石ビーズを連で買ってきて、それらを小分けして販売するというのがあります。
例えば一連で50個の水晶ビーズを1000円で仕入れるとします。それを10個で400円で販売するとします。すると全て売れると2000円手元に残る事になります。水晶を買ってきた1000円を差し引くと1000円が利益です。
これに小分けの袋などが必要ですし、ネット販売の場合は販売手数料がかかりますので、実際1000円が全て利益にはなりませんが、マイナスにはなりません。
色んなビーズを連で仕入れて、小分けして販売すると一気にお店の出品数が多くなりますので、賑やかしにもお勧めです。
ちまちまとしてセコイと感じる方もいるかもしれませんが、世の中の商品の多くは、同じ形式で販売されているのです。ここで大事なのは、細やかさと丁寧さです。一連50個は多過ぎるけど、無駄にするくらいなら、少々高くても10個で良い!というお客様がいらっしゃるのは確かなのです。お客様に喜ばれながら、自分の利益にもなる。とても理想的で立派な商売です。
天然石、アクセサリーの販売価格について
販売価格は販売する方法によっても変わってきます。私は運よくネット販売、店舗販売、イベント販売、委託販売、卸販売と考えうる全ての販売方法を経験する事ができました。
そして、その販売方法によって、販売価格を変えなくてはならない事実がありました。
では何故そのような事になるのでしょうか?一つの販売方法だけでは見えてこないコストが存在します。それらを掘り下げていきます。
店舗売り(商業ビル賃貸)まず店舗売りの時に必要なものと言えばなんでしょうか?もちろん、一番手にお店ですね。そのお店はただでしょうか?当然違いますよね。家賃が必要です。そして、販売する人員も必要です。家族で行うこともあるとは思いますが、ここでは自分も含め人件費が必要という視点で考慮していきます。
家賃や人件費は、地域や場所によって様々です。なのでここでは私が実際に運営していたお店で考えていきます。
大阪の繁華街にある商業ビルで15坪のお店を月額40万で賃貸しておりました。そこに四人の人材を雇い、年中無休で運営。この場合の月額の必要経費は約95万円です。
- 内訳
- 家賃・・・400,000円
- 人件費・・・12万円×4名=480,000円
- 光熱費等・・・70,000円
これらは何も売れなくても必ず掛かるコストです。手元に残る利益は考えず、単純に計算すれば、毎月必要な売り上げは150万円となります。そして、販売する天然石素材の仕入れ金額は55万円。
おおよそですが、55万円で仕入れたものを約3倍の価格で販売し、完売したとすれば165万円です。もちろん完売することなどあり得ませんが、ここではわかりやすい指針として算出しています。
店舗売り(百貨店プロパー)心斎橋や上野、東京の百貨店でプロパーとして契約、天然石販売をしていた時のマージンで算出しました。
百貨店は多くが家賃が発生しない方法で入店します。その代わりに売れたら売れた金額からマージンを差し引かれた金額が2週間後、もしくは1ヶ月半後に入金されます。(契約によって相違あり。)また、入店する階や販売する商品の種類によって、そのマージンは変わってきます。私の場合、大体が20%から25%でしたが、一番多かった25%で進めていきたいと思います。
この場合、月額の必要経費は人件費だけになります。水道やガス、光熱費は全てマージンに含まれますので、売り上げ0円の場合、家賃は一切必要ないのです。それでも人件費が必要経費となります。
しかも百貨店の多くが午前10時から午後8時までの営業です。この10時間の営業時間を交代で埋めたとしても、毎日必ず2人の人材が必要です。百貨店の場合、売り場に誰もいない時間があってはならないのです。また、百貨店の販売員はいつも誰かに見張られていて、通常の店舗販売のような緊張感では務まりません。以上のような理由で、通常の店舗運営のような短時間バイトでまかなうのは無理です。当然人件費が高騰します。百貨店には便利な販売員派遣のシステムがあり、私も安心して任せられるので、よく利用しました。大体1日12,000円×2名=24,000円が人件費でしたので、それを採用すると1ヶ月(30日で換算)で720,000円になります。
仮に月の売り上げを150万円と考えて算出します。
- 内訳
- マージン・・・150万円×25%=375,000円
- 人件費・・・720,000円
- 光熱費等・・・0円
残金は405,000となり、これが150万円の販売商品に対する仕入れ額になります。同じ売り上げで、賃貸店舗の場合は55万円の仕入れ、百貨店は切り捨てて40万円の仕入れ、かなり単純化しておりますが、賃貸店舗の場合は1000円で仕入れたモノを2720円で販売。百貨店の場合は3750円で販売することになります。約1.38倍ですから、皆さんもご承知の通り、百貨店で買うと高いと感じるのは実際にこの格差があるからです。
百貨店イベント編百貨店のイベント販売はさらにマージンがキツくなります。 天然石のようなアクセサリー販売はマージンが35%のなる事がほとんどです。
(食品は10〜15% 廃棄の可能性がある為。 美術品(絵画など)に至っては50%からそれ以上もあり。 百貨店で扱うと信用と格式が上がるだろ。だからその分分け前を出さねばならないという事。)
35%のマージンを埋めるには、販売商品の価格をもっと上げなければなりません。大体イベントは1週間単位ですから、目標の35万円を目安に算出します。
- 内訳
- マージン・・・35万円×35%=122,500円
- 人件費・・・24000円×7.5日間=180,000円
- 光熱費等・・・0円
この場合、47,500円で仕入れたモノを350,000円で販売しなければなりませんから、約7.36倍。1000円で仕入れた石を7360円で販売しなければならないのです。
多くの百貨店の宝飾品は仕入れ値の約10倍が利益を出すリミット価格と言いますから、この算出はあながち間違っていないと言えるでしょう。
これらは実店舗で販売する際の指針です。大体、仕入れ値の3倍から5倍。場合によっては10倍以上の値段をつけないと採算が取れないのが実店舗の現状です。
ネット販売実店舗に比べると、ネット販売はかなり話が変わってきます。まず、店舗の賃貸料や多額のマージンが必要ありません。
必要なのはプラットフォームによる販売手数料ですが、これも個人でカードやコンビニ決済のシステムを取り入れますと、数パーセントは必ず掛かってきます。しかも天然石販売はトラブルが多いとの勝手な見解で、決済会社との契約はほぼ無理です。10%前後の手数料は必要経費と見るべきでしょう。
ネット販売では月額数十万円という売り上げは、すぐには達成できない数字なので、実店舗のような内訳はピンとこないと思います。その為、1000円で仕入れた商品を1.5倍、2倍、3倍で販売した際の内訳を見ていきましょう。
1000円で仕入れた石を1,500円で販売- 天然石仕入れ・・・・・・・・1,000円
- 販売手数料(11%で算出)・・165円
- PP袋・・・・・・・・・・・・1円商品名カード・・・・・・・・4円納品書のプリント・・・・・・5円商品発送の袋・・・・・・・・20円
- 必要経費合計・・・・・・1,195円
- 純利益1500円ー1195円=305円利益率 20.3%
脅威の20.3%です。安定した商売の利益率が15%ラインと言われてますから、20.3%は特筆すべきです。もちろん、人件費は入っておりません。小さく始める場合、全て自分で運営するわけですから、しばらくは人件費は考えない事にします。(後に人件費などは検討していきます。)
実店舗の場合、3倍の値段をつけないと運営できなかったのに対して、ネット販売の場合、1.5倍でも運営できてしまうのです。
しかし、これでは専業にするには無理があります。何故なら専業にする場合、他で勤めるのと同じようにこの利益からあなたが給料を取らないといけないからです。
仮にあなたが20万円のお給料を取るとします。その場合、利益率20.3%で20万円を得るには、販売額1,500円の石が655個売れる必要があります。売り上げは月額982,500円。毎日約22個売れなければなりません。少し現実味がないですね。
それでは倍の価格で販売してみましょう。
1000円で仕入れた石を2,000円で販売- 天然石仕入れ・・・・・・・・1,000円
- 販売手数料(11%で算出)・・220円
- PP袋・・・・・・・・・・・・1円商品名カード・・・・・・・・4円納品書のプリント・・・・・・5円商品発送の袋・・・・・・・・20円
- 必要経費合計・・・・・・1,240円
- 純利益2000円ー1240円=760円利益率 38%
たった500円販売価格を上げただけで、約倍近くの利益率になりました。
これだと20万円を得るための売り上げは約53万円。販売額2000円の石を265個売れば達成できる計算になります。毎日約9個。とは言え、1、2年で達成できる数ではなさそうです。
では実店舗並みの3倍ではいかがでしょうか?
1000円で仕入れた石を3,000円で販売- 天然石仕入れ・・・・・・・・1,000円
- 販売手数料(11%で算出)・・330円
- PP袋・・・・・・・・・・・・1円商品名カード・・・・・・・・4円納品書のプリント・・・・・・5円商品発送の袋・・・・・・・・20円
- 必要経費合計・・・・・・1,360円
- 純利益3000円ー1360円=1,640円利益率 54.6%
恐ろしすぎる50%越えとなりました。
これで20万円を得る場合の必要売り上げは約366,000円。3000円の石を月に122個販売すれば良い計算になります。1日4個ですから、もし3年、5年と丁寧にお店を育てれば、自分年金の達成です。素晴らしい。
さて、ここまで販売経路による価格設定をご覧いただきました。以前はネットで天然石を買うのは怖いという印象がありました。なので、少し安くに設定しないと売れなかったのです。
逆に実店舗販売は現物を見て購入できるという安心感も価格に含まれていたと思います。百貨店で販売する際はインボイスや現地でのレシート、鑑別書などの提出もあり、大変厳しいチェックや管理体制もありました。従って百貨店が悪い商売をしている訳ではなく、コンプライアンスに則って運営しているのです。それが価格に反映されている訳なのですね。
しかし現在ではネットで多くのものを買うのが当たり前になり、天然石を買うことへの抵抗感も少なくなってように思います。ましてや安く買えるのです。あとはその店がどれだけ良心的か、どれだけ良い仕入れルートを持っているのかにかかってきます。
アクセサリー編
これまで素材としての天然石販売に焦点を当ててきました。ここからはハンドメイドアクセサリーに視点を当てていきます。
色んな国で天然石に関わる人々に日本人は世界で一番マクラメが上手いと言われます。続いてフランス、スイス、だそうです。
これはあながち間違っていないようです。何故なら東南アジアは色使いやデザインがどうも欧米人に好まれず、欧米の人が製作したものは大き過ぎたり、細部が雑だったりするようです。
その点、日本人の編みはきめ細やかでデザインも繊細。また素材の天然石も高品質のモノをしっかり選ぶというのです。
これらの理由で「日本人は世界で一番マクラメが上手い」と言われる理由のようです。
ならば、折角なのでもっと上手くなろう!それが自分の技術向上になり、アクセサリーもより上品で高級感あるものになるはずです。
もちろん、金属パーツを使ったアクセサリーもオススメです。とにかく日本人は細やかな気配りと丁寧な手作業をしますから。
資材の価格材料に掛かるのはマクラメアクセサリーの場合、資材はコードと時折使う金属パーツ、装飾する天然石ビーズ、そしてメインになる天然石ルースです。
天然石の材料は素材として販売したと考えて、最低限の利益率が出る1.3倍から1.5倍くらいの価格を乗せれば良いでしょう。つまり、もしあなたが1000円で買ったラピスラズリがあれば、あなたが選別したということで1300円から1500円の価値があると考えるのです。そしてマクラメコードはネックレスの場合、500円程度が材料費。ブレスレットで300円程度が材料費価格です。マクラメコードも色合いによっては倍くらい価格差のある場合がありますので、その際は臨機応変に考えてくださいね。
金属パーツなどの場合は実費で計算し、ここからは利益を得るというよりもデザイン上必要というのが優先です。
完成品の値段設定 コスト計算それでは実際の内訳を算出してみます。
- ラブラドライトのネックレス
- ラブラドライト45ミリルース 3Aクラス・・・・3,000円
- ホワイトカルセドニー 7ミリビーズ 2個・・・・200円
- レモンクリソプレーズ 4ミリ4個・・・・・・・60円
- ヘマタイトゴールドメッキ 多面カット3ミリビーズ・・・60円
- シルバ−925マンテル・・・・・・・・・・・・・1,500円マクラメコード・・・・・・・・・・・・・・・680円
- 材料合計・・・・5500円
これに制作費として、30,000円を加算した35,500円が販売価格となります。
こちらの製作には約2週間を要し、正直、制作費としての時間を考慮すると全然採算が合いません。
しかし、自分の技術力向上とデザイン力を試したくて製作したので、これくらいの価格が妥当だと考えております。
もちろん高っ!と考える方もいるでしょう、その場合、そもそも購入してくれる対象者ではないので、全くもって気にする事はないですよ!と私はハンドメイド製作者に言いたいです笑
このネックレスは極端ですが、もっと簡単なブレスレットやネックレスの場合、例えば、ねじり編みのブレスレットでしたら1,000円。穴あきルースにバチカンを編んで、首紐だと2,500円。天然石ルースをフレーム編みにしたネックレスで4,000円。とある程度の参考価格を設定しております。
ただ、上記のような作品の場合、どこにでもあるようなアクセサリーになりがちなので、あえて自分が作ることもないと思っているのも事実です。
できれば自分オリジナルを目指して、製作にこだわっていく事が末長く運営を続ける、また自分自身も楽しめる秘訣だと思います。
そして、私個人の意見になるかもしれませんが、できる限り、素材は良いモノを使うようにしていく事が、重要だと感じています。
1個1,000円の天然石はどれだけ頑張っても、10,000円のアクセサリーにしかなりません。
しかし5万円や10万円の素材と真剣に向き合い、対話して仕上がってアクセサリーは自分の一生の作品になります。その上で、もう一つランクアップできると思うのです。嫌味にならなければ良いのですが、私の作品で一番高く買っていただいた価格は280万円です。
1年かかって素材から探して作りました。恐らくこれを抜くのは難しいですが、それでももっと良いものをと夢見ています。(石と出会える強運も必要)
というわけで、私はこのアクセサリーを作る技術、そして私の場合は天然石を見極める力は、結果的に自分の給与を上げる為の鍛錬のようなものと考えます。
現代では自分の能力やスキルを誰かに判断してもらい、給与を定めてもらって少ないなどの不満が出ているように思います。しかし、自分で自分の納得する技術やスキルを身につけ、徐々にアクセサリー製作の時間短縮や、技術向上の上で買っていただく売り上げが上がっていくことが実感できたなら、それは自分で自分の時給を上げたことになると思うのです。
天然石の見る目を養い、交渉力を上げて、バイヤーからより安く資材を仕入れるのも大変重要なスキルです。
私の場合、天然石でしたが、他の商品でも同じ事が言えるでしょう。儲かるから天然石を扱っていると言われることもありますが、儲かる儲からないで仕事は務まりません。好きでないと、上手くいかなくなった時にポイと捨ててしまうからです。
だから、何にしてもしつこさ、執念深さも必要かもしれません。
まとめ時折、買ってくださったお客様から「何故こんなに安いのですか?」と聞かれる事があります。
それらを細かくご説明できることはしませんでしたが、いつか書いてみたいなと思っておりました。
また、フォロアーとなってくれているお客様の中で、お店を持たれている方も多く、時々直にご注文を受け、探して仕入れてくることもあります。
このようなことを発信したことで、多くの人のお役に立てること願っております。
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