ロシア軍「兵力と装備で3倍の優位性保っている」 ウクライナ軍総司令官が警戒表明
ロシア軍「兵力と装備で3倍の優位性保っている」 ウクライナ軍総司令官が警戒表明

ロシア軍「兵力と装備で3倍の優位性保っている」 ウクライナ軍総司令官が警戒表明

ロシア軍「兵力と装備で3倍の優位性保っている」 ウクライナ軍総司令官が警戒表明2025/9/9 06:52
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ウクライナ侵略反応反応ウクライナ軍のシルスキー総司令官(手前)=キーウ(ロイター=共同)

ウクライナ軍のシルスキー総司令官は8日、自身のフェイスブックで、ロシア軍がウクライナ東部などの前線で「兵力と装備の両面で3倍の優位性を保っている」との見解を示した。ロシア軍は局地的に戦力を集中させており、戦闘が激しい地域では「4~6倍の差」があると指摘。ウクライナ軍は戦力で劣勢ながらも、押し返していると訴えた。

シルスキー氏は東部ドネツク州の要衝ポクロウシク方面でウクライナ軍が「ロシア軍の突破と包囲を阻止した」と強調。ロシア軍が8月に同方面で約5平方キロを占領した一方、ウクライナ軍は約26平方キロを奪還したと主張した。ロシア軍の戦術について「小規模な歩兵部隊が戦闘を避けながら、集落への侵入を図っている」と説明した。

一方、ウクライナ政府は8日、首都キーウ中心部の政府庁舎への攻撃で使われた兵器は巡航ミサイルだった可能性が高いとの見方を示した。(共同)

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