なんでもよろず部屋
意外と知らないチェーンの外し方とカシメ方と!その前に!またもや味噌煮の写真ですw
本日も鯖煮食いました、ねぎ乗っけましたwww
1週間で5j回も鯖味噌煮を食ってしまったw
でも鯖はEPAやDHAが豊富で体に良いのですよ~www
食いすぎは体に良くないけど・・・・・^^
葛恵子のトースタークッキング専用 トースターパン レッド A-76000 Amazon(アマゾン) 3,780〜3,850円
ちなみにサバの味噌煮は↑で作りましたw
と言う事で、前回チェーン&スプロケの交換をしたわけですが、ふとおいらの買ったチェーンカッター
の口コミを見ていたら、「詳しい説明が無い!」とか「工具の部品が曲がった!」とか「工具が外れなく
なった!」という書き込みがあったので正しい?!使い方でもちょっとレポしてみたいと思います。
(STRAIGHT/ストレート) チェーンカッターセットDIY用 19-140 Amazon(アマゾン) 4,380円
アマゾンでも似たような値段で売ってますね。
デイトナ チェーンカッター&カシメツール 94273 Amazon(アマゾン) 7,334〜10,061円
デイトナ製は若干高いかな?でもモノタロウのと似ています。
おいらが、モノタロウで買ったカット&カシメ工具ですが、大体こんな感じの部品が入ってます。
まず、チェーン交換をする際は必ず古い側のチェーンをカットをするわけですが、カットする際はカシメ
た場所があるのでまずはそれを探しその部分をサンダーで削ります。
チェーンの出っ張っている部分を・・・・・・
サンダーで削ります。
上記は、カシメではない部分なので中心が分からない状態ですが、カシメたチェーン部分であれば、
サンダーで削っても若干中心点が残るかと思います。
40系以下のチェーンならばサンダーで削らなくてもこの工具のみでカットできるかと思いますが、
50系だとサンダーで削らないとほぼ工具のピンが曲がるか折れますwww
基本カット工具の説明書には「カシメ部分を予め削っておく」という文言が書いてあると思いますが、
この時点でこの工具セットのみではチェーンをカットできないということです。
なので、追加で準備する物として「ディスクグラインダー」が必要になります。
ボッシュ(BOSCH) 18V コードレスディスクグラインダー (本体のみ、バッテリー・充電器別売り) GWS18V-LINH Amazon(アマゾン) 12,800〜21,900円
おいらはコレ使ってますがコードレスなんでとても便利。
おまけに他の機器とバッテリーが共有できるので結構使える。
ボッシュ(BOSCH) 18V コードレス振動ドライバードリル (5.0Ahバッテリー2個・充電器・キャリングケース付) GSB18V-60C Amazon(アマゾン) 46,800〜74,600円
おいらはこいつと共有していますw
カットのみならばこの「ディスクグラインダー」があれば結果がどうであれカットは出来てしまう
んですけどねwww
まあ、それはさておきせっかくなのでカットからやって行きます。
まずは、カット用に工具を組み立てる訳ですが、このチェーンは、530と言うことでかなり太いチェーン
ですので左上の上から3番目「3.80 FOR DRIVECHAN」と書かれたピンを使います。
ピンにバネをセットし嵌め込んだ後蓋部分のボルトを締めます。
ピンの先端が若干出るまでふた部分のボルトを締めます。
サンダーで削った部分にピンの先端が当たるようにセットし締めこんで行きます。
この時、ピンを出し過ぎると折れたり曲がったりする可能性があるので、先端が若干見える程度で
良いです。
また、正確にチェーンのピンに当たっていないと確実に工具が曲がるので注意しましょう。
締めこんでいくと上の写真のようにチェーンのピンが凹んで行くのでピンが抜けるまで締めこんで
行きます。
締めこんで行くとこんな感じできれいにピンが抜けます。
これで、カット作業は終了ですので新しいチェーンをジョイントしてバイク本体にセットします。
今度はカシメです。
先ほどのピン、バネ、蓋部分のボルトを外し工具箱の右下にある「PRESS PLATE」という物を準備
します。
ちなみに、溝がある物が写真左で、穴が二つ空いた物が右です。
カシメプレートをセットし他のコマと同じ幅になるまで締めこんでいきます。
※この写真の場合、カシメ(プレート)側は右の部分。
この時注意しなければいけないのは、プレートをカシメる場合は、レンチが必要であると言うことwww
ハイ!ここでサンダー以外にも「レンチ」が必要になりましたwww
カットで使った蓋部分のボルトを使っても良いのですが、これをすると工具同士が締まってしまい外れ
なくなるので、こうなってしまうと外すためのレンチが必要になってきますwww
ちなみにこの工具で使うレンチは14mmとなっておりました。
プレートが嵌ったら今度はカシメです。
カシメ用のピン「RIVET TIP」(工具箱左上から4番目)をセットし、左側にANVIL(工具箱の右中当たり)
という台座をセットします。
カシメ部分が潰れる(広がる)まで締めこんでいきます。
この力加減がイマイチ説明しずらいのですが、外す前のものを見て大体このくらいかな?と言う感で
おいらはやってますwww
ちなみに、下の写真のように工具がなってしまった(外れなくなった)場合の対処法。
50以上のチェーンをカットする際にやってしまうパターンが多いのですが、外蓋のボルトがガッツリ
本体のボルトにくっ付いてしまう時があります。
そう言う時は、まずはこの部分を本体から外して・・・
レンチをセットしレバーを反時計回りに回して外しますwww
と言う事で、体外のカット&カシメ工具は・・・・・
ディスクグラインダー
メガネレンチかソケットレンチ
が必要ですwww
まあ、プロで無い限り一度やるとおそらく1年くらいはやらないと思うのですが、最近ではネットでも
やり方が載ってるので確認の意味でもそれらのレポートを見てから作業を行った方がいいかな?
意外と「なるほど・・・・」っていのもあったりします。
始めてやる場合は絶対下調べは必要です・・・・
と言うかこの辺の工具は意外ともろいので正しい使い方をしないと曲げたり折ったりしますwww
と、言うことでモノタロウのチェーンカッター&リベッターの使い方でした。