「定位置を作る」だけでこんなにラク。工具不要のホルダーで机が広くなりました
「定位置を作る」だけでこんなにラク。工具不要のホルダーで机が広くなりました

「定位置を作る」だけでこんなにラク。工具不要のホルダーで机が広くなりました

「定位置を作る」だけでこんなにラク。工具不要のホルダーで机が広くなりました
  • 2026.03.01 12:30
  • 23,090

  • ますえい
Photo:ますえい

ノートPCって、使っていない時にデスク上に置いておくと、意外と幅をとって邪魔になりますよね。

MacBookのクラムシェルモード(※)と外付けモニターで、デスクトップPCのような環境を構築しようと思い立った筆者。しかし、今使っているノートパソコンスタンドにMacBookを置くと、デスクスペースを無駄に埋めてしまうんです。

※クラムシェルモード……MacBookを閉じたまま、外部モニターやキーボード、マウスなどと接続して、デスクトップPCのように使用する機能

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そんな悩みを解決してくれたのが、サンワダイレクトの「デスクサイドホルダー」です。

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ホルダーにMacBookを収納すればデスクスペースを広げられ、快適なクラムシェルモード環境を構築できると考え、導入してみることにしました。

デスク横に簡単取り付け

取り付けはデスクの天板にクランプで固定するだけ。ドライバーやレンチなど工具が必要ないので簡単に取り付けられます。

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天板の厚さは1.5〜3.5cmまで対応。さらに天板裏の奥行きは4.5cm、横幅は26.5cm以上あれば取り付けできます。筆者の天板はちょうど厚さ3.5cmだったのでギリギリセーフでした。

耐荷重は3kg。現行のMacBookのなかでも一番重いMacBook Pro 16インチ(M4 Max)は2.15kgなので、それ以外のモデルでも耐荷重はクリアしています。

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正直、デスクサイドホルダー本体だけで約1.3kgもあるので、自重で落ちないか心配でしたが、クランプがしっかりホールドしているので安心。

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放熱性も確保済み

クラムシェルモードはMacBookを閉じて使うので、放熱性が下がるのがデメリットです。放熱性が下がればパフォーマンスが落ち、作業効率も低下。そんなことも想定済みかのように、このデスクサイドホルダーには放熱穴が設けられています。熱がこもりやすい夏場の作業も快適にこなせそうです。

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工夫次第で配線整理もできる

デスクサイドホルダーの裏にはUSBハブを取り付けつこともできます。スチール製の素材なので、マグネットタイプのUSBハブにも対応。

筆者のUSBハブにはHDMIケーブル、充電ケーブル、有線スピーカーを接続しているので、見た目が若干ごちゃついています。そんなUSBハブも、デスクサイドホルダーの裏に取り付ければ目に触れる回数も減ります。

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ちなみに、自分のハブはマグネットタイプではないので、両面テープで貼りつけました。

クラムシェルモードに最適な環境が完成

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今まで使っていたノートパソコンスタンドをやめて、サンワダイレクトのデスクサイドホルダーに変えたら、デスクが圧倒的に広くなりました。大がかりにDIYしているわけではなく、デスクの横にちょい足しするだけ。「定位置」を作ってあげるだけです。

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スチール素材がMacBookとなるべく接触しないよう、傷防止シートや滑り止めシートも貼ることができるので安心。

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ちなみに外付けキーボードを収納すれば、狭いデスクでもA4サイズの資料を広げられます。

設置の手間がかからないのに、デスクスペースの確保に一役買ってくれるのも助かりますね。なんだかデスクが狭いかも? とお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

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