やっぱり愛子さまの「スキル」は凄い…世界が注目した初の海外公務で「大歓迎」を受けた理由
2025.11.30吉原 康和
ジャーナリスト
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2025年12月1日、24歳の誕生日を迎えられる天皇、皇后両陛下の長女・愛子さま。初めての海外公務となったラオス訪問(2025年11月17〜22日)では、異例ともいえる“国家元首級”の接遇に、愛子さまはどのように応えたのでしょう。そこでは、愛子さまの「ある能力」が遺憾なく発揮されていました。
11月27日、映画の上映会にご臨席する愛子さま(JMPA代表撮影)この記事の全ての写真を見る(全3枚)-AD-目を見張るような「大歓迎」
愛子さまにとって初めてとなる海外公式訪問では、トンルン国家主席への表敬訪問やソンサイ首相との会見、パーニー国家副主席主催の晩さん会をはじめ、日本の政府機関や認定NPO法人が支援にかかわった不発弾の啓発施設や武道センター、国立博物館、医療施設など、およそ20か所にのぼる訪問・視察先が用意されていた。
移動時間をのぞくと実質4日間の過密スケジュールだったが、そのハイライトは、公式行事が詰まった訪問2日目の18日だった。
タイ・バンコク経由で17日夜、民間機で首都ビエンチャンに入られた愛子さまは18日午前、フランスからの独立を記念して建てられた「凱旋門」を訪れ、高さ49メートルの門の高層部から市内を見渡し、集まった人々に手を振った。
続いてラオス仏教を代表する寺院の一つであるタートルアン大塔を訪問した。凱旋門ではクリーム色の七分袖シャツに小豆色のパンツだったが、寺院を訪問する際は、ラオスの伝統的な民族衣装である「シン」と呼ばれる紫色の巻きスカートを身にまとって現れた。
午後、トンルン国家主席を表敬訪問する際も、この伝統衣装の姿のままだったが、目を見張ったのは、ラオス側の歓迎ぶりだった。
愛子さまを乗せた車が国家主席府に到着、車から降りられた際、直々に出迎えたのはパー二―国家副主席だった。そして、少女が差し出した花束を、腰を低くして丁寧に受け取った愛子さまの視線の先には、整然と並ぶ儀仗兵の列と建物に向かって長く続くレッドカーペットがあった。
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