現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド
現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンドfavorite_border最終更新:2025/8/7現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド
  • ライブスポットラグ平田 浩康Live Spot RAGの平田浩康です。15歳の時、音楽特にロックのカッコ良さに痺れギターとバンドを始めました。生まれ故郷の高知県は、ライブハウスやコンサート会場も少なく生の音楽に触れる機会が少ない、当時は情報源も雑誌やCD、VHSビデオ(!?)という時代でしたが、音楽というとてもキラキラしたものに魅了され、勉強そっちのけでギターと音楽を楽しむ毎日でした。大学進学から京都に移住し、大学では軽音楽部を卒業(笑)。それまでは邦楽ロックや洋楽ハードロックを中心に聴いていましたが、先輩や同期から世の中にはもっとたくさんの音楽があることを知らされ、今では「いいな」と思えるものはジャンル隔てなく聴いております。大学卒業後にRAGに入社、約6年のオフィスや約10年の音楽スタジオを経て、現在は創業39年の老舗Live Spot RAGにて勤務、主にプロモーション業務を担当しております。日本トップミュージシャン達が奏でる「本物の音楽」に触れ、お客様に届けることで、あらためて音楽の煌めきを実感する日々です。今でもギター、バンドはゆるく継続しており近年は今更ながら歌も歌ってみたりしています。もうすっかりおっさんになってはしまいましたが、あの頃「音楽に描いた夢の向こう側」を、今後もみなさんと追っていければと思っています。

1980年代、ロック・ミュージックは多くのリスナーを獲得すると同時に一つの産業としてメインストリームが形づくられました。

一方ではさまざまなジャンルが台頭し、派生していくなかで、メディアが“それまでの型にはまらないロック”という定義で打ち出したジャンルが、オルタナティブ・ロックです。

今回はそんなオルタナティブロックの原点に迫りながらも、後のシーンをけん引するミュージシャンに注目しました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド(1〜10)

Best Of YouFoo FightersFoo Fighters – Best Of You (Official HD Video)

元ニルヴァーナのドラム、デイブ・グロールがフロントマンを務めるバンドの2005年に発表した5thアルバム「イン・ユア・オナー」からの1曲です。

ミュージックビデオの印象が強いからかもしれませんが、暑苦しいくらいに男臭いイメージが強い曲です。

ストレートで力強いロックがギターの音がどこか冷静に聴こえる曲です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するCreepRadioheadRadiohead – Creep

1992年リリース、鬼才レディオヘッドの楽曲『Creep』。

まさにオルタナティブロックの殿堂とも言えそうな、オルタナを代表するロックです。

その曲調は内向的で暗く、どんよりとした雰囲気があります。

あまり歌わないボーカルに揺れるギターエフェクト。

そして何よりサビの爆音ディストーションギター、絶叫ボーカルがこの楽曲のアイデンティティです。

こういった独特のサウンドながら、どこか心の奥底にある感情とリンクしてしまうのがオルタナティブロックの魅力だと思います。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる村上真平問題を報告するBuddy HollyWeezerWeezer – Buddy Holly (Official Music Video)

リヴァース・クオモが率いるアメリカのバンド、ウィーザー。

彼らが1994年にリリースしたアルバムからの1曲です。

弱い人間の強さを表すような野太いひずみのあるギターサウンドが病みつきになります。

これぞオルタナティブと感じさせるのは年代からかもしれませんが、このローファイサウンドも大きな影響の1つだと思います。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するThere’s No Other WayBlurBlur – There’s No Other Way (Official Music Video)

イギリスの90年代を代表するバンド、ブラーの1stアルバム「レジャー」からの1曲。

ワウを使用したギターでマッドチェスターに影響されたような曲です。

ブラーが90年代でもっと支持されるされるのは、このアルバムの数年後ですが、この曲は今でもライブで演奏されると盛り上がる様子です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するGet FreeThe VinesThe Vines – Get Free

ニルヴァーナmeetsビートルズとも評されたオーストラリアのバンド、ザ・ヴァインズの1曲。

こちらはいわゆるニルヴァーナ側の曲でひずんだギター、静かになったと思えばまたシャウトが来るなど激しい曲になっております。

デビューアルバムからの曲ですので初期衝動とも言える暴力性を感じるのかもしれません。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するServe The ServantsNirvanaNirvana – Serve The Servants (Live On “Tunnel”, Rome, Italy/1994) (Official Music Video)

カート・コバーンの自殺によって解散したバンド、ニルヴァーナのラストアルバム「イン・ユーテロ」の1曲目を飾る曲です。

前作「ネヴァーマインド」の世界的ヒットを忌み嫌い、アンダーグラウンドに回帰することを願ったようなアルバムで、この曲もいきなり不協和音から始まります。

「イン・ユーテロ」のプロデューサーはスティーヴ・アルビニで硬く生々しい音を聴くことができます。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するRadio Free EuropeR.E.M.R.E.M. – Radio Free Europe

オルタナティブロックは彼らから始まったとも言われるバンド、REM。

そんなバンドの1stアルバム「マーマー」の1曲目です。

何かが幕を開ける前のような不穏なノイズから始まり、エッジーな演奏に難解な歌詞がつづられます。

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