佐々木朗希「何を言ってるか分からない」敵軍ファンのヤジも動じず「日本でも似たような経験は」
地区シリーズ・フィリーズ対ドジャース 9回裏フィリーズ2死一、三塁、T・ターナーを二ゴロに仕留めゲームセットとし、大谷(右)に迎えられる佐々木(撮影・菅敏)<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ3-4ドジャース>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇シチズンズバンクパーク
ドジャース佐々木朗希投手(23)が、敵軍ファンのヤジにも動じていないことを明かした。
フィリーズファンは、超熱狂的で知られる。外野席に隣接するブルペンでは、相手の投手へ激しいヤジが送られることが風物詩。試合中も大谷翔平投手(31)らへとてつもないブーイングが送られている。
佐々木は敵軍ファンのヤジについて「そこまで…英語も分からないので、何を言ってるか分からないので、気にせず。日本でも似たような経験はあったので、気にせず投げられたかなと思います」と話した。
この日は4-1の9回に、ブレーク・トライネン投手(37)がまさかの3連打で1点差。なおも無死二塁から救援したアレックス・ベシア投手(29)が、2死一、三塁までこぎ着け、佐々木の出番が回った。
佐々木は首位打者トレイ・ターナー内野手(32)を二ゴロ。トミー・エドマン内野手(30)の一塁送球がハーフバウンドとなったが、一塁手フレディ・フリーマン内野手(36)がスーパーキャッチで試合を締めくくった。
【動画】佐々木朗希、死闘を締める魂の2球 フリーマン神業キャッチ>>