【日章学園 初優勝!女子 白百合学園V】3/26〜28 第35回全国高校剣道選抜大会2026
日章学園が初優勝!決勝で東福岡から3-1で勝利 女子、白百合学園が優勝!二位 明豊第35回全国高等学校剣道選抜大会が3月36日(木)〜28日(土)、愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。大会は都道府県の各予選を勝ち抜いた男女各64校が参加した。
男子、九州大会二位の日章学園は1回戦で東北王者・秋田商との代表戦で勝利するもチームとして調子に乗り切らない展開で初日を終え、大会最終日の3回戦でも代表戦と苦しい試合が続いたが準々決勝の福大大濠戦では先行されるも3-1で逆転勝利し、準決勝の育英戦でお大将戦、そして代表戦で日章・宮﨑が紙一重で連勝し決勝へ駒を進め、東福岡と対戦。東福岡は3回戦から九州勢との対戦がついた。三養基と代表戦、そして準々決勝で大会最多優勝を誇る九州学院とも代表戦となり、東福岡・橋本が勝利し、準決勝の長崎南山戦では先鋒から4連勝で勢いをつけて決勝へ。
決勝戦、日章学園と東福岡はともに、初優勝をかけた対戦となった。先鋒戦、日章・小澤が出ばなコテを決めて一本勝ちし、続く日章・太田は返しドウで一本勝ちを優位な展開をつくり、日章副将・宮﨑がメンを決めてチーム3勝目を奪い、日章学園が3-1で初優勝を果たした。
日章学園・甲斐監督は「選抜大会は初優勝です。嬉しいですね。何度もチャレンジしましたが、なかなか勝てなかったので。選抜大会に向けて練習試合などもしてきましたが、なかなかチームの状況が安定せず、今大会で対戦したチームにも練習試合で打たれていましたから。初戦から厳しい試合となりましたが、常日頃と言うことは変わらず、手元を上げず我慢することを伝えていました。先鋒と次鋒で試合を作り後ろにつなげる展開のはずが、うまくいかない部分もありました。ただ、後ろの2人(倉部、宮崎)は経験があるので、調子や相手との相性をみて送り出しました。今日は選手たちがよくやってくれましたね。」と話した。
女子、優勝候補の白百合学園は1回戦の富岡東を1-0の接戦で制すと、チーム状況も上向き2回戦では昌平、3回戦の鈴鹿に勝利し、準々決勝では東北王者・東奥義塾との対戦も2-0で勝利し、準決勝の翔凜戦も3-0で決勝進出を果たし、明豊と優勝をかけて対戦となった。明豊は左沢、高千穂と初日の1〜2回戦はともに代表戦となり、大将・川浪がチームを救う勝利で最終日につなげ、試合をするごとに覚醒する川浪は準々決勝の福岡第一戦でも代表戦、準決勝の大社戦でも大将戦に勝利し決勝へ勝ち進んだ。
決勝戦、白百合先鋒はポイントゲッターの緒方がメンで一本勝ちしたが、明豊次鋒・岩崎が取り返し、一進一退の展開で2-2で代表戦となった。優勝を決める一戦はともに大将同士が出場し、川浪が積極的に攻めるが楢崎を崩すことはできず、試合開始から4分45秒、最後は楢崎が鋭くメンに飛び込み優勝を決める一本を奪い、4年ぶり6度目の大会制覇を果たした。
結果
男子優勝 日章学園
二位 東福岡
三位 長崎南山、育英
ベスト8
九州学院、済美、佐野日大、福大大濠
※優秀選手
宮崎県日章学園高等学校宮﨑 翔偉長崎県長崎南山高等学校伊藤 駿兵庫県育英高等学校和泉 心大福岡県東福岡高等学校橋本 大治熊本県九州学院高等学校石橋 智紀岐阜県済美高等学校中村 武暉栃木県佐野日本大学高等学校大河原 靖太福岡県福岡大学附属大濠高等学校留場 陽大三重県三重高等学校平岡 青空富山県富山県立富山北部高等学校佐藤 太陽 女子優勝 白百合学園
二位 明豊
三位 大社、翔凜
ベスト8
福岡第一、白河、清明学院、東奥義塾
※優秀選手
大分県明豊高等学校川浪 絆青森県東奥義塾高等学校宇佐美 華凛福岡県福岡第一高等学校山本 乃愛千葉県翔凜高等学校小川 彩良島根県島根県立大社高等学校小村 そら熊本県八代白百合学園高等学校楢󠄀橋 美絢大阪府清明学院高等学校十河 杏福島県福島県立白河高等学校野瀬 くるみ北海道札幌日本大学高等学校小田島 蒼来京都府京都市立日吉ケ丘高等学校田村 菜穂子※大会速報はこちらから>>
決勝
男子:×東福岡(1-3)日章学園○ 女子:×明豊(2代表2)白百合学園○代表戦:×川浪( 勝ち メ)楢崎○
準決勝男子1:東福岡×長崎南山
男子2:育英×日章学園
女子1:明豊×大社
女子2:翔凜×白百合学園
準々決勝:男子・東福岡×九州学院
・長崎南山×済美
・育英×佐野日大
・福大大濠×日章学園
準々決勝:女子・明豊×福岡第一
・大社×白河
・清明学院×翔凜
・白百合学園×東奥義塾
男子3回戦 最終日、9時より試合開始 東福岡・橋本が代表戦で逆ドウをきめて勝利 佐野日大が水戸葵陵との大将戦に勝利し2-0 九州学院が星城から2-0で勝利。星城は粘りを見せた 育英が代表戦で明豊から勝利・三養基×東福岡
・星城×九州学院
・三重×長崎南山
・郁文館×済美
・育英×明豊
・水戸葵陵×佐野日大
・福大大濠×四天王寺東
・日章学園×富山北部
女子3回戦 清明学院が淑徳巣鴨から逆転勝利。十河が代表戦で勝利した・明豊×札幌日大
・東海大相模×福岡第一
・敦賀×大社
・富山北部×白河
・淑徳巣鴨×清明学院
・翔凜×日吉ヶ丘
・鈴鹿×白百合学園
・守谷×東奥義塾
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9時より試合開始!2試合場
4試合場
5試合場
速報:3/27 男女1〜2回戦
男女とも1〜2回戦が行われた。
男子では九州勢の多くが勝ち残り、九州学院は3回戦で地元愛知・星城高校と対戦。明豊は2回戦で桐蔭学園との接戦を制し勝ち上がり、明日は育英との対戦となった。福大大濠は四天王寺東、日章学園は富山北部との対戦がきまった。勢いよく勝ち上がった佐野日大は、1回戦で東海大星翔、2回戦では広島沼田に勝利し3回戦で水戸葵陵と関東対決となった
女子、窮地を力に変えた時、明豊は真価を発揮し2戦連続の代表戦を勝ち抜き、3回戦で札幌日大と対戦。福岡第一は2回戦で菊池女子との九州対決に勝利し、3回戦で東海大相模と対戦へ。前回王者・樟南に勝利した敦賀は大社と対決がきまった。男女共に3回戦進出を決めた富山北部は、白河と対戦。淑徳巣鴨は清明学院と3回戦となり、注目カード。日吉ヶ丘は近畿王者らしく、この選抜でも加古川東、奈良大附属と関西勢に勝利し3回戦で翔凜と対戦へ。鈴鹿は2回戦で東海王者・磐田東から逆転勝利で3回戦進出し、優勝候補・白百合学園と対戦。最注目カード、守谷と東奥義塾が3回戦の最終試合で実現。
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今大会最初の一本! 九州学院は1回戦で東洋大姫路、2回戦で鵬翔に勝利し、明日の3回戦へ 男子、星城は1回戦で奈良育英、2回戦で興南に勝利し 男子、三重は1回戦で惺山から代表勝利、2回戦では札幌日大に勝利 女子、明豊は代表戦で左沢から勝利 明豊は2回戦も代表戦で川浪が高千穂から勝利。 女子、大社は佐久長聖から本数勝利 菊池女子、東海大翔洋との接戦を制した 男子1回戦、興南は代表戦で城北埼玉から勝利 男子1回戦、群馬沼田は城北埼玉から勝利 左沢は惜しくも明豊にやぶれた 女子1回戦、長崎東は青森西から勝利 女子1回戦、高千穂は今治精華から3-0で勝利1試合場
2試合場
3試合場
4試合場
5試合場
6試合場
ライブ:3/26 開会式
開会式:ハイライト
春の高校剣道日本一を決める、第35回全国高等学校剣道選抜大会が2026年3月26日(木)、愛知県・春日井市総合体育館にて開幕した。予選を勝ち抜いた男女各64チームがトーナメント戦で優勝を目指す。
大会1日目は開会式が行われた。前回大会優勝チームを先頭に、男子、女子の順で入場行進が行われたのち、全剣連・真砂会長、土﨑大会委員長、石黒春日市市長、松田審判長の登壇し、最後は愛知県予選で男女優勝を果たした星城高校から男子・細田、女子・富松が選手宣誓。
最後は公開演武、中村隆信(教士八段)、近本巧(教士八段)が日本剣道形をおこない開会式を締め括った。
※入場行進:男子 ※入場行進:女子※開会式
第35回全国高等学校剣道選抜大会
全国高校剣道選抜大会は今年も愛知県春日井市で3/26〜28まで開催!第35回全国高等学校剣道選抜大会が3月36日(木)〜28日(土)、愛知県・春日井市総合体育館にて開催される。都道府県の各予選を勝ち抜いた男女各64校が、五人制団体戦で「春の高校日本一」を目指す
注目の組合せ抽選会は3/1(日)におこなわれ、いよいよ大会を待つのみとなった!
LET’S KENDOでは大会期間中、ライブ配信、速報予定!
男子:みどころ
【ブロックA】インターハイ王者・磐田東(静岡)、13度目の優勝を狙う九州学院(熊本)、強豪・東福岡(福岡)広島IH王者・磐田東(静岡)は、関東私立大会二位と勢いをつけて選抜制覇に望む。3試合目に登場し城北(徳島)と対戦。2回戦では激戦地区の福岡から出場を決めた東福岡と東北選抜三位・聖光学院(福島)との勝者との対決となる。開催地・愛知を1位通過した星城は奈良育英(なら)と対戦。下の山には城北埼玉と九州選抜ベスト8と勢いのある興南(沖縄)が控える。
高校剣道界で常に注目集める九州学院(熊本)は、関西選抜二位の東洋大姫路(兵庫)と1回戦の注目カードに。九州学院の試合内容もさることながら、冬時期の選手強化でメンバー構成も気になるところ。2試合場の3試合目が初戦となる。
【ブロックB】勢いのあるチームが集うブロックB。長崎南山、郁文館、星槎、清明学院など上位を狙う北海道を1位通過の札幌日大は、今治精華(愛媛)と1回戦で対戦へ。下の山には、東北選抜二位の惺山(山形)と東海選抜優勝の三重(三重)の実力校対決となった。
長崎県から出場を決めた長崎南山は第32回大会(2023)準優勝校、そして第5回大会優勝校。1回戦では名門・東海大相模(神奈川)と対戦。近年、確実に実績を残す郁文館(東京)は、大分予選二位通過の杵築と対戦。下の山には星槎(香川)と高知(高知)の四国対決。
大阪から男女とも出場を定着させさらなる実績をつけたい清明学院(大阪)は、名門・西大寺(岡山)と対戦へ。下の山には、五所川原第一(青森)と済美(岐阜)が対戦。済美は台風の目となれるか。
【ブロックC】関東の強豪、東海大浦安、桐蔭学園、水戸葵陵、佐野日大。九州勢は明豊、東海大星翔、関西勢では育英、奈良大附属が揃うブロックC。序盤戦から強豪対戦!第4回大会優勝、第25会大会準優勝の強豪・東海大浦安(千葉)は長野日大と1回戦。下の山には、育英(兵庫)と日本航空(山梨)が対戦。注目の1回戦、選抜大会3度の優勝を誇る桐蔭学園(神奈川)は、昨年の広島IH三位、若潮杯二位の奈良大附属(奈良)と対決。水戸葵陵(茨城)は名古屋大谷(愛知)、そして、東海大星翔(熊本)と、関東私立大会で優勝した佐野日大(栃木)が初戦となる。
【ブロックD】福大大濠、日章学園に注目!東北王者・秋田商、北信越王者・富山北部鹿児島実業(鹿児島)は1回戦で、東海選抜二位で勢いのある愛産大三河(愛知)と対戦。下の山には、第7&32回優勝の大会福大大濠(福岡)と久御山(京都)が対決。第21回大会優勝校・本庄第一(埼玉)は近畿選抜優勝の四天王寺東(大阪)と対戦。下の山では敦賀(福井)と、北海道の伝統校、幾多の名選手を生み出した東海大札幌が対決。和歌山工業(和歌山)の1回戦は琴平(香川)は伝統校対決に。九州選抜二位、若潮杯優勝の日章学園(宮崎)は、東北選抜王者・秋田商業と対戦。日章学園の甲斐監督は高輪高時代を含め選抜での優勝はなく、初優勝を狙う。北信越王者の富山北部は、岩手の不来方高と盛岡南高との統合により2025年4月に開校した南晶みらいと対
女子:みどころ
【ブロックA】高千穂、明豊、敬徳、菊池女子、福岡第一、九州勢が集まる。関東勢、共愛学園、取手第一が対抗第4試合場の1試合目で、第13回大会優勝の高千穂(宮崎)が今治精華(愛媛)と対戦。下の山には第33回優勝校・明豊(大分)と伝統校であり3度の優勝経験のある左沢(山形)が対戦。茨城新聞旗優勝で勢いのある共愛学園(群馬)は札幌日大と対決。地元・星城(愛知)は山口桜ヶ丘(山口)と初戦となる。
1回戦から関東対決の東海大相模(神奈川)と、茨城1位通過の取手第一(茨城)と対戦し、上位を目指す。選抜初出場の菊池女子(熊本)は東海選抜二位・東海大翔洋(静岡)と対戦。下の山には、星野(埼玉)と九州選抜三位・福岡第一(福岡)が対決。強豪校が集うブロックAの勝ち上がりは気になる。
【ブロックB】激戦の福岡代表を勝ち取った八女学院、初制覇を狙う淑徳巣鴨、清明学院、五泉、日吉ヶ丘、奈良大と強豪校揃う宮崎日大(宮崎)は岐阜の強豪・高山西(岐阜)と対戦。両チームとも上位進出を狙いたい。下の山には、東京から連続出場している淑徳巣鴨(東京)は比叡山(滋賀)と対戦。清明学院(大阪)は愛産大三河と対戦。両チームとも男女で出場している。東北の強豪・小牛田農林(宮城)は耐久(和歌山)と対戦。下の山には、翔凜(千葉)と全国大会でも上位進出を果たす五泉(新潟)が対決。京都予選ではライバル対決を制して出場を決め、近畿選抜を制した日吉ヶ丘(京都)と、兵庫の進学校・文武両道で挑む加古川東(兵庫)が対戦。この試合は近畿大会準決勝でも対戦した。下の山には、全国大会常連校・奈良大附属(奈良)は福岡予選二位で初出場を果たした八女学院(福岡)と注目の一戦。
【ブロックC】前回王者・樟南、東北二位・白河、強化進む甲子園学院。東西対決が多数前回大会優勝の樟南(鹿児島)が、東京二位通過の東海大高輪台(東京)と対戦。大阪の勢力図が変わりだし、今大会では栄真学園(大阪)が二位通過で選抜出場を決め、北信越の強豪・敦賀と対戦。長崎県大会を初優勝し出場を決めた長崎東(長崎・2度目の出場)は青森西と対戦。強化が進む甲子園学院(兵庫)は拓大紅陵(千葉)と初戦で対決。東北選抜二位の白河(福島)は高松南(香川)と対戦。
【ブロックD】優勝候補・八代白百合、東海王者・磐田東、守谷、西大寺、桐蔭学園、東奥義塾がまとまる。同地域対決も多数1回戦、愛知代表・桜丘(愛知)は鈴鹿(三重)との東海対決。下の山には東海選抜優勝の磐田東(静岡)が白鴎足利(栃木)と対戦。九州選抜優勝の八代白百合学園(熊本)は富岡東(徳島)と対決。西大寺(岡山)は沼田(広島)と中国対決し、下の山には守谷(茨城)と甲府商業(山梨)の関東対決。強豪・桐蔭学園(神奈川)は、九州選抜ベスト8ながら勝負強さを発揮した柳ヶ浦(大分)と対戦。1回戦の最終試合は、王座奪還を狙う東北王者・東奥義塾(青森)と小禄(沖縄)が対戦。
日程
令和8年/2026年3月26日(木)〜28(土)
愛知県・春日井市総合体育館
・3/26(木) 16:30〜 開会式
・3/27(金) 9:00〜 トーナメント1・2回戦
・3/28(土) 9:00〜 トーナメント3回戦〜決勝
※LET’S KENDOでは全日ライブ配信予定!
※大会詳細は【全国高校剣道選抜大会HP】に掲載されています>>
組合せ
過去大会
※2025大会(男子優勝:島原、二位:福大大濠 女子優勝:樟南、二位:明豊)
※2024大会(男子優勝:九州学院、二位:龍谷 女子優勝:明豊、二位:島原)
※2023大会(男子優勝:福大大濠、二位:長崎南山 女子優勝:守谷、二位:中村学園女子)
※2022大会(男子優勝:明豊、二位:九州学院 女子優勝:八代白百合、二位:明豊)
※2021大会(男子優勝:桐蔭学園、二位:島原 女子優勝:中村学園女子、二位:筑紫台)
※2020大会(中止)
※2019大会(男子優勝 九州学院、二位 明豊、女子優勝 東奥義塾、二位 島原)
※2018大会(男子優勝 九州学院、二位 島原、女子優勝 中村学園、二位 守谷)
※2017大会(男子優勝 九州学院、二位 水戸葵陵、女子優勝 中村学園女子)
※2016大会(男子優勝 九州学院、二位 東海大浦安、女子優勝 東奥義塾)
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ライブ:3/27 男女1〜2回戦
第1試合場 第2試合場 第3試合場 第4試合場 第5試合場 第6試合場速報:3/28 男女3回戦〜決勝
※大会当日より