御園座座席の見え方とは【1階と2階の比較】上手と下手の違い
御園座座席の見え方とは【1階と2階の比較】上手と下手の違い 2023 11/01 ミュージカル 2023年8月19日2023年11月1日 当ページのリンクには広告が含まれています。名古屋市にある公演会場。御園座座席の見え方についてまとめました。せっかく行くなら見やすい方がいいですよね。
場所によっては遠すぎたり、逆に近くても前の人の頭で視界が邪魔されて見えずらかったりと席によって異なります。
1階がいい!とは限らず、場合によっては2階の方が良かったりします。
おたえさんできるだけ前の方がいいのかな。。
たくや上手側と下手側でも違うよ
御園座座席の見え方について紹介します。
この記事でわかること1階の座席の見え方
2階の座席の見え方
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目次御園座 1階席の見え方
1階席の様々な位置からの観劇体験について紹介します。
まず、1列目から5列目の席は、傾斜がなくフラットで、座席が千鳥配置ではありません。そのため、前に座高の高い人がいると、視界が遮られることがありますが、舞台から非常に近く、迫力満点の体験ができます。視界を確保したい方は、6列目以降をおすすめします。ここからは席に傾斜がついており、より快適に観劇を楽しむことができます。
1階7列目の席では、席の前に通路があり、視界を遮るものがないため、ストレスフリーで観劇を楽しむことができます。ただし、6番の席からは若干見切れがあり、舞台の一部が見えにくい可能性があります。
1階E列2番の席は、斜めからの観劇となりますが、非常に見やすい位置にあります。ただし、舞台の上手側は遠く感じることがあります。
1階14列上手の席では、肉眼で演者の顔を確認することができ、オペラグラスは必要ないとの意見もあります。
1階10列から15列の間の席では、演者の顔が見えますが、オペラグラスがあるとより快適に観劇を楽しむことができます。特に舞台奥に役者がいるときは、顔が見えにくくなることがあります。
全体として、1階席は傾斜が緩いため、後方の席では前の人の座高によっては見づらいことがあります。1階中列よりも2階の方が視界が良好でおすすめです。
また、端の席は角度があるため、横から見る感じになりますが、それでも十分楽しむことができるでしょう。
https://twitter.com/su6u6zu/status/1671408758285819904?s=20雪組ボニクラで初めて御園座行かれる方の参考になれば…左:1階14列上手サイドブロック(ポー)右:2階2列下手サイドブロック(王家)2例のみですがこんな感じの見え方で、この頃はまだオペラグラス持っていなくて肉眼だったのですが、スターさんのお顔か認識でき、比較的舞台と近い体感でした☺️ pic.twitter.com/HsLeEaKbXX
— もっちも (@poperaglass) December 15, 2022御園座 2階席の見え方
舞台を観覧する際の席選びは非常に重要であり、特に2階席はその点で優れています。2階席は傾斜がきつく設計されているため、前の観客と頭が重なる心配が少なく、舞台全体をバランスよく捉えることが可能です。
2階の前方6列目までの席は、高さがあり視界が良好で、1階の後方席よりもはるかに見やすいと言えます。オペラグラスを使わずとも十分な視界を確保できるでしょう。
1階15列目と同じ高さに位置するのが、2階1列目の席です。しかし、1列目の席では手すりが視界に入ることがあり、特に身長が低い女性や、視界に敏感な方は2列目以降を選ぶことをお勧めします。
また、両サイドの席からは一部見切れる可能性があり、下手側の席からは花道がほとんど見えませんが、演者の顔ははっきりと見ることができます。
2階9列42番の席からは、細かい表情を捉えるにはオペラグラスが必要ですが、ステージの見切れはほとんどありません。ただし、花道に関しては1階15列目以降の席からは見切れてしまいます。
後方の席からでも、演者の顔は認識でき、花道も良く見えるため、見づらさは感じられません。しかし、より快適な観劇のためにはオペラグラスの持参をお勧めします。
以上の情報をもとに、舞台を存分に楽しむための最適な席選びを行っていただければと思います。
御園座。2階席の端はどれくらい見えるのか、確認しました。手摺が若干邪魔ですが、本舞台の見え方は悪くないかな? pic.twitter.com/tIXBdbCb8d
— お稽 (@white9plumeria) May 2, 2018 https://twitter.com/mfmfdddd5/status/1496398593594642433?s=20備忘録。御園座A席9列42番。カメラで撮るより体感のが近いけどお顔がしっかり見たいならオペラグラス(と言うかアリーナ用の双眼鏡)必須。ステージはほぼ見切れなし。花道は1階15列目以降部分は見切れます。2階バルコは上下ともちゃんと見える。 pic.twitter.com/3cwWyQKc2i
— 烏龍 (@r_00627) June 16, 2021御園座2階10列目。花道もめっちゃよく見える!✨ オペラグラスをほとんど調整せずにピントがあったので、舞台までの直接距離は歌舞伎座の3階席後方に近い…??歌舞伎座ほど上から見下ろす感じはありませんでした。 pic.twitter.com/AyViPjwNOA
— 玲 (@ryosmo19) October 7, 2021御園座レポ2。夜の部は2階最後列でした。後ろを気にしなくて良いし、見やすいと思いました。#御園座 pic.twitter.com/MfalvhQG4j
— sala724 (@uzusalaboya724) April 1, 2018アクセス
住所:愛知県名古屋市中区栄 1−6−14
・地下鉄をご利用の場合地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅下車⑥番出口より徒歩2分
・JR・新幹線でお越しの場合
JR名古屋駅で下車し地下鉄・東山線「藤が丘」行きに乗車し「伏見」駅で下車6番出口より徒歩2分
まとめ
演者の細かい表情を捉えたい方はオペラグラスが必要ですが、全体的にはバランスよく舞台を楽しむことができる席が多いようです。
1階席は前の人の座高によっては視界が遮られる可能性があるものの、舞台に近く迫力を感じやすいです。特に前方の席は臨場感があり、舞台を存分に楽しむことができますが、オペラグラスを持参するとより快適に観劇できるでしょう。
一方で、2階席は傾斜がついているため前の人に視界を遮られる心配が少なく、舞台全体をバランスよく見渡せますが、見下ろす感じになることを留意する必要があります。
視界に入る手すりや端の席からの見切れも考慮すると、最適な席選びが重要です。全体として、席選びによってはオペラグラスがあるとより快適に観劇できると言えそうです。
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