【電波ソーラー】カシオG-Shockの電池CTL1616を交換してみた
【電波ソーラー】カシオG-Shockの電池CTL1616を交換してみた

【電波ソーラー】カシオG-Shockの電池CTL1616を交換してみた

PR 目次
  1. ソーラー充電なのに電池交換?
  2. ソーラー充電は永久ではない
  3. GW5610BCの電池交換をDIYやってみる
    1. 電池は CTL1616
    2. G-Shockの裏ブタを外す
    3. 古いCTL1616を取り外す
    4. G-Shockをリセットする
    5. G-SHOCKのケースを洗浄する
  4. 電池交換が完了したG-SHOCK GW5610BC
  5. 関連記事

ソーラー充電なのに電池交換?

カシオ G-Shock GW5610BCを購入8年目にして電源が落ちる症状が発生。 画面には「CHG」の点滅があるので、充電不足だったのかと・・・・ 何度充電してもすぐに「CHG」が表示されるので、故障と疑って少し調べてみた。

?カシオG-SHOCK公式

PR

ソーラー充電は永久ではない

分かったことは「ソーラー充電は永久ではない」こと。 内部に充電用電池を内蔵していて耐用年数がおおよそ10年とのことだった。

永久とは思っていませんでしたが、10年程度だと無駄にソーラーじゃなくても良いような気がします・・・・

PR

GW5610BCの電池交換をDIYやってみる

カシオさんに依頼すると送料別で3000円程度なので、オーリング(パッキン)交換を考えるとリーズナブルな価格。 しかし、今回はあえてDIYで交換してみます。

電池は CTL1616

電池はリチウムイオン CTL1616 2.3Vでした。CTL1616F としても販売されているようです。 ちなみに価格は1500円でした。

G-Shockの裏ブタを外す

G-Shockのバックパネルを外すには片方のベルトを外す必要があります。 ベゼルを外すと作業しやすいと思います。 バンドを外してから、バックパネルにある4か所のビスを外します。

パッキンが融着している場合があるので、力を入れずに少しずつ剥がします。 振動吸収用のゴム板を外します。 基盤に乗せてあるだけです。

古いCTL1616を取り外す

ボタンにシールが貼ってあるのでゆっくりと剥がします。 一気に剥がすと電池の抑えパーツを破損する可能性があります。画像は剥がした後です 矢印の部分に小さな穴があるので、ピンセットの先などを突っ込むと電池抑えが外れます。 絶対に無理に引っ張らない!!!

G-Shockをリセットする

電池を交換したら、G-SHOCKをリセットします。 矢印の部分と電池の文字盤(プラス端子)を2秒間ショートさせるとリセットされます。 前述した電池に張ってあったシールに記載があります。

ピンセットでリセットしました。

G-SHOCKのケースを洗浄する

バックパネルの内側に汚れが着いていたので、この際に洗浄します。

少しだけ腐食している部分もありましたが、パッキンの外側なので大丈夫そうです。 アルコールと綿棒で洗浄します。

ケース側も同じように洗浄ししておきました。 なお、この錆はネジからきているようだったので、ネジも洗浄し錆止めを塗布しておきました。

電池交換が完了したG-SHOCK GW5610BC

ベゼルを外したついでにケースとベゼル、バンドを歯ブラシと歯磨き粉で洗浄(笑) ピッカピカ。

関連記事

【CASIOさん復刻願う】30年以上前のG-SHOCK DW5600 9cv を直したい

Panasonic CTL1616 Solar Rechargeable CTL 1616 Battery Replacement Watch Cells Casio【並行輸入】 created by Rinker パナソニック(Panasonic) ¥1,639 (2025/05/24 05:00:00時点 Amazon調べ-詳細)

SOVSA 交換用時計ベルト DW-5600/5700/6900 GW-M5600/5610 カシオ/Gショック【バネ棒+工具付】 created by Rinker SOVSA ¥1,590 (2025/05/24 23:24:58時点 Amazon調べ-詳細)

カシオ純正ウレタンバンド用 交換用遊環(遊革 ベルトループ) 各サイズ対応 (A(内寸サイズ20×5.4mm)) created by Rinker CASIO(カシオ) ¥870 (2025/05/24 23:24:59時点 Amazon調べ-詳細)
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎