父「ドアの隙間は絶対に触るな」目の前で“バキッ”… 予想外の注意方法に「30年以上前だけど鮮明に覚えてる」
父「ドアの隙間は絶対に触るな」目の前で“バキッ”… 予想外の注意方法に「30年以上前だけど鮮明に覚えてる」- 2026.3.7
「道路に急に飛び出さない」「お風呂場やキッチンで遊ばない」など、子どもが怪我をしないように注意する場面は、日常のなかで意外と多いもの。しかし、何度伝えてもなかなかやめてくれず、どう注意すればいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。
SNSでは、「効果的だった子どもへのドアの注意喚起」についての投稿が話題になっています。
いったい、どのように注意したのでしょうか。
話題の投稿が、こちら。
私が幼稚園児のとき、父に「庭で一番丈夫そうな枝を拾っておいで」と言われて、良さげな枝を渡したら、玄関扉の蝶番でバキッと折られ「ドアの隙間は絶対に触ったらいけないよ」と一言。30年以上前のことだけど鮮明に覚えているし、今でもドアの隙間は絶対に触らない。この方法はほんとに効果抜群!とても分かりやすい注意の仕方ですね。
ドアの隙間に手を挟み、痛い思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。特に、小さな子どもの手は隙間に入りやすく、思わぬ怪我につながってしまうこともあります。
投稿者さんは、幼稚園児だった30年以上前に、お父さんから印象的な方法で注意を受けたことがあるそう。「庭で一番丈夫そうな枝を拾ってきて」と言われ、拾った枝を渡すと、お父さんは玄関扉の蝶番に挟んでバキッと折ったというのです。
丈夫に見えた枝が簡単に折れる様子を目の当たりにし、蝶番の危険性を強く感じた投稿者さん。その経験は今でも記憶に残っており、ドアの隙間には絶対触らないようにしているといいます。
投稿には、「子どもには実際に見せてみることも大切」「言葉で注意するだけよりも深く残ると思う」など、お父さんの注意の仕方に共感する声が多数寄せられました。
本当に気を付けてほしいことだからこそ、心にしっかりと残る伝え方が大切なのかもしれません。シンプルながらも記憶に残る注意の仕方に、思わず感心してしまうエピソードでした。
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています
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