今日はバックハンド!フラットスライス。
フラットスライスについてのお話です。皆さんはバックハンド3種類しかないとおもっていないですか?私は4種類を打ち分けております。本日はフラットスライスについてのお話です。
いつもご訪問いただき感謝します。
私はシングルバックハンドですが、
バックハンドについて投稿が
異常にすくない理由:
バックハンド自体が小さいときから得意で、
逆に対した理屈を積み上げてこなかった
こんな感じです。
ファアハンドは イップスを経験して
克服することで開眼し、理屈をしっかりつけて
アンモナイト打法を考案しました。
困難を極めた分、お話できる理屈がいっぱいあります。
逆にバックハンドは小学生の時に
すでに完成してしまっており、
そこからはただひたすら
磨いてきただけで
理屈を説明するには
自らのフォームを
分析するひつようがあり、どうわかりやすく
お伝えするか日々悩みながら
結局フォアハンドを投稿し続けてきてます。
最近ようやく、バックハンドもまとまりつつあります。
ここにお越しいただいた
すべての読者の皆さんが
上級に上がれるよう
わかりやすく配信していきたいと思います。
以前の投稿で
バックハンドは、ほぼ
90%以上をスライスで
対応しているいいました。
球種は鈴木貴男選手のスライスと
同じです。
厚かましいですね。
やかましいですね。。。笑。
ショット総合②落とす技術
ここからが我流編になります。
バックハンドは4種類あります。
①バックハンドフラット
②バックハンドトップスピン
③バックハンドスライス
④バックハンド フラットスライス先程の90%というのは③と④をあわせてスライスといってますが
実際は③と④は打ち分けが必要なくらい同じスライスでも
スイングが違います。
バックハンドのフラットとスライスは
得意中の得意なので後日別紙面にて
お話させていただこうと思います。
本日はバックハンドフラットスライスについてです。
名前も自分で勝手に呼んでいるだけですので
他の方がいうフラットスライスというものとは
違うと思います。
まずイメージ
フラットスライスのイメージ:1stサーブをリターンするときに近いイメージをストロークで使う
バックサイドでワイドにフラットサーブを
うたれた時のイメージを想像してください。
ほぼテイクバックしている時間はありません。
左前にショートカットして
ブロックリターンが正攻法です。
下がっているようではどんどんボールが
ワイドに離れていってしまいます。
両手打ちの方の場合だと届けば
力が入るポジションですが
シングルハンドでは
フラットで返球するのは厳しいポジションです。
その時上からの力を利用するために
スライスで返球するか
フラットであててブロックリターン
するかの2者をオススメします。
ここでもう1択!
スライスでブロックリターンをやることも
ありますよね。
フラットスライスはこのイメージに近いです。
このイメージをストロークでも使います。
まず、一般の皆さんはうったことがないスイングだと
思います。
上級者の皆さんでもみたことが無いスイングだと思います。
では具体的に。
・面の向きは通常のスライスと同じ上向きにセット
・スライスほど高くふりかぶらない。
・スライスほどフォロースルーを長くとらない
⇨急場を凌ぐときに有効ですので、
⇨次のショットに備えて、フォロースルーは長く取らない。
・スライスが上から下にスイングするのに対し
フラットスライスはスイングは地面に平行にスイングします。
スライスの上向きの形を維持したまま、平行⇨レベルスイングします。
・ラケットを上向きにしたまま、フルスイングしたら
ホームランしてしまうのではないかと
思われるかもしれませんが、下から上にスイングしないので
地面と平行のスイングで発射されたボールは同じように
地面と平行にそのまま吹っ飛んでいってくれます。
・スライス、フラットと違って
テイクバックも、フォロースルーも短くてすみます
①普通のスライス(上から下にスイング)
②フラットスライス(テイクバック短めからのレベルスイング)
テイクバック低め
追い込まれたときにスライスでは弱い、
テイクバックとれないのでフラットで打てない。
こんなときにあたりだけ強打できるのがフラットスライスなんです。
ここまでの説明で上級者の方ならおわかりになるかも
しれませんが、ボールは無回転になります。
こんなボール打つ人いないですよね。。
追い込まれたときに威力を発揮します。
また、スピン系のボディーサーブ
打たれたときにスライスで
返球すると飛びすぎて
アウトすることないですか?
フラットスライスなら
前に押し出す力のほうが強いので
面は上むいていてもアウトはしなくなります。
バックサイドワイドにうたれたボールは
セオリーではクロスに返球して時間を
かせぐのですが
球足が短いのでストレートに返球できて
エースが取れます。
相手の時間も奪えるので
ネットにさえかからければ大体
エースになります。
バックハンドフラットスライスの弱点:推進力にかけるバウンド後それほど推進力がないので
あくまでも急場しのぎの、コース狙いです。
ただし、バックサイドのワイドにうたれたボールをストレートに返球できます。
バックサイド(サウスポーは逆)のワイドに追い出された時
セオリーではクロスに返球して時間を
かせぐのが有効です。
ストレートに返すとフォロースルーが
とれないため、バンチ力でアウトするか
ネットのたかいところを通すので
ネットにかかりやすくなります。
しかしながらこのフラットスライスは
球足が短いのでネットさえこせば
アウトする可能性は少なくなり
エース取れる可能性がたかくなります。
バックハンドのボレーの得意な方は参考にされてみてください。
今日もありがとうございました。
こんなショットもあるということが
ご理解いただければ幸いです。
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