ころたまボールぽい産卵床の作り方
スポンサーリンクこんにちは!今日もメダカの餌を猫に荒らされるLokiです!
メダカの産卵床で「ころたまボール」という物の言葉を良くみるようになりました。
このころたまボールは沈殿性で卵を良くつけてくれるようなので前から作ってみたいと思っていたのですが材料がわからなく困っていました。今回はやっとしっくり来る材料が見つかったので自分なりに簡単に作れるよう考えて「ころたまボール」ぽいものが作れる用になったので紹介していきます!
スポンサーリンクメダカの産卵床、100均など自作や市販まとめ
ころたまボールぽいを作るうえで必要な素材
今回必要なものはダイソーで両方とも手に入ります。
手芸コーナーでチュール生地と、ヘアー小物売り場で手に入るヘアーゴムです。
ころたまボールぽいの作り方・自作方法
まず、チュール素材をスプレー缶などに巻きつけていきます。
巻きつける量でボールの厚みが多重構造になる、巻きつけるほどボールの外側に卵が付きやすくなり、卵も取りやすくなるよ!
値段を抑えたいならそんなに巻かなくてOK!
その後、スプレー缶をスライドさせ取り除き、丸めたまま真ん中をヘアーゴムでリボン状に結びます。
そしたら、リボン状の両端の上下を切りほぐしていきましょう。
ほぐし終えたら完成です。
まあ、素人なのでクオリティはお察しの通りです(笑)
ころたまボールぽいの作り方のまとめ
最初は水切りネットを使用してたのかと思いましたがまさかのチュール素材と言うものがあるとは思いもよりませんでした。
巻きつける量で卵の絡めとる性能差はそこまで感じなかったので、5mのチュール素材で4個ほど作れそうです。
そうなると、ヘアーゴムあわせて21円くらいでしょうか?とてもお安く出来るので是非とも試してみてください!
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