ショアジギングの釣果が変わる!フックセッティングの基本と特徴を詳しく解説
ショアジギングの釣果が変わる!フックセッティングの基本と特徴を詳しく解説ショアジギングはチャンスが多い釣りではありません。数少ないチャンスをものにするために、対象魚とメタルジグに合わせたフックのセッティングをするべきです。今回はぼくのアシストフックのセッティングをご紹介します。
2023/10/16 更新
目次
- フックセッティングは釣果に直結
- ぼくのこだわりをご紹介
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フロントフックのセッティング
- 長さはボディの1/3
- 大型狙いはダブルアシスト
- 小型回遊魚はアシストフック
- ヒラメ狙いはトリプルフック
- 大型青物はリアフックなし
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フックセッティングは釣果に直結
メタルジグを使うときに悩むことが多い、アシストフック。
「とりあえず付けてりゃいいっしょ!」なんてテキトーに選んでいたらもったいない!
せっかくのチャンスを無駄にしているかもしれませんよ。
ぼくのこだわりをご紹介
そこで今回は、ぼくなりの“釣れるフックセッティング”をご紹介します。
狙いの魚種や魚の大きさによってフックを変えることで、釣果が格段に伸びるんですよ!
フロントフックのセッティング
メタルジグのフロント部分には、アシストフックと呼ばれる針を装着します。
頭にフックを付ける目的は、魚が頭を狙って食いついてくるためです。
長さはボディの1/3フロントフックの長さは、ボディの1/3のところに針がくるようにセッティング。
短すぎるとバラしやすく、長すぎるとフッキングが悪くなります。
大型狙いはダブルアシスト大物狙いの場合は2個のアシストフックを使用します。
ふたつのフックが掛かれば、強烈な引きでもフックが伸ばされにくく、バラシを減らすことができるからです。
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