マルチメーターに交換しました!
絶賛カスタム進行中のホワイトクロスカブのスピードメーターをエンデュランスの『NEO SPEC マルチメーター』に交換します。
エンデュランスの『NEO SPEC マルチメーター』はかなりの多機能メーターです。
表示できることは
- スピードメーター
- タコメーター
- ギアポジション、シフトインジケーター
- オドメーター、トリップメーター
- 累積時間
- 燃料計
- 電圧計
- 時計
- 最高記録
- 速度警告ランプ
- 温度警告ランプ
- FI警告ランプ
ざっとこんな感じです。他にも有るかも知れません。
黄色の下線が純正スピードメーターには無い機能です。
純正スピードメーターに比べて随分と薄くなってコンパクトになります。見た目もスッキリします。
マルチメーターは汎用ですが、今回取り付けるキットには
- 接続ハーネスセット
- メーターステー
- 加工済みドレンボルト
がセットになっています。もちろんクロスカブJA45専用品です。
写真の同梱品の中には使わないパーツや配線も多く入っています。
目次- 1. NEO SPEC マルチメーターに交換
- 1.1. 純正スピードメーターの取り外し
- 1.1.1. スピードメーターケーブルの接続を外します。
- 1.1.2. アッパーケースを取り外します。
- 1.1.3. コンビネーションメーターを取り外します。
- 1.1.4. ハーネスクランプスクリューを取り外します。
- 1.1.5. サブハーネスクリップを取り外します。
- 1.1.6. ロアケースを取り外します。
- 1.2. マルチメーターの取付
- 1.2.1. 温度センサーを取り付けます。
- 1.2.2. RPMコードを取り付けます。
- 1.2.3. 常時電源ハーネスを取り付けます。
- 1.2.4. 配線の絶縁処理
- 1.2.5. 速度センサーを取り付けます。
- 1.2.6. 割り込みカプラーを取り付けます。
- 1.2.7. マルチメーターハーネスを接続します。
- 1.2.8. マルチメーターをステーに取り付けます。
- 1.2.9. マルチメーターを取り付けます。
- 1.1. 純正スピードメーターの取り外し
- 2. 取り付け完了!
NEO SPEC マルチメーターに交換
純正スピードメーターの取り外し純正スピードメーターを外すのがちょいと面倒です。
スピードメーターがゴソッと外れるのではなくて、分解しながら外していく感じです。
純正スピードメーター新車です。
スピードメータの取り外しはややこしそうだったので、サービスマニュアルを印刷してそれを見ながら作業しました。
サービスマニュアルサービスマニュアルでは、スピードメーターをコンビネーションメーターと呼んでいます。
スピードメーターケーブルの接続を外します。スピードメーター下側のケーブルナットを緩めて、スピードメータケーブルの接続を外します。
ホイール側を外す必要は無いです。
アッパーケースを取り外します。スクリューを3本外して、アッパーケースを取り外します。
コンビネーションメーターを取り外します。コンビネーションメーターマウントスクリュー2本を取り外します。
長い名前のスクリューですが、長さはそんなに長くないです。
反対側にもあります。
ハーネスクランプスクリューを取り外します。たぶんこれだったと思います。ちょっと自信が無いです。ハーネスをクランプしているバンドのネジです。
サブハーネスクリップを取り外します。サブハーネスクリップをラジオペンチなどで挟んで取り外します。
各バルブをコンビネーションメーターから外します。
フューエルメーターターミナルスクリュー3本を取り外します。
いちいち名前が長い。
ハイビームインジケータワイヤコネクタの接続を外します。
やっとメーターが外れました。
まだあります。
ロアケースを取り外します。ロアケースマウントスクリュー3本を外して、ロアケースを取り外します。
これで、コンビネーションメーターが外れました。
次はマルチメーターの取付に入ります。