非対応の古いPCにWindows11の最新版をインストールする方法!
Windows10のサポート終了に伴い、Windows11への移行を考えている方も多いかと思います。Windows11のシステム要件を満たさないPCは、Windows11にアップグレードできません。Windows11の最新版25H2を、非対応の古いPCにインストールする方法を詳しく解説します。
マイクロソフト非推奨にはなりますが、非対応の古いPCにWindows11の最新版【25H2】を適用して古いPCを延命しましょう。
この記事は次のような人におすすめ★Windows10の古いPC(Windows11非対応)をWindows11へアップグレードしたい★Windows11非対応PCを最新バージョン【25H2】へアップデートしたい★ツールを使わずにWindows11の最新版【25H2】を非対応の古いPCにインストールしたい★Windows11を元のバージョンに戻したい★Windows11のバージョンを確認する方法が知りたい★Windows11のバージョンを戻す期限を10日以上に変更したい
スポンサーリンク 目次- Windows11最新版25H2の概要
- Windows11【25H2】CPUの互換性
- Windows11各バージョンのサポート有効期限
- Windows11のシステム要件
- PC正常性チェックアプリの入手方法と使い方!
- PC正常性チェック診断結果(合格)
- PC正常性チェック診断結果(不合格)
- Windows11アップグレード前の準備と注意点
- 非対応PCにWindows11の最新版25H2をインストールする方法
- Windows11のバージョンを確認する方法
- Windows11を以前のバージョンに戻す方法
- Windows11のバージョンを戻す期限を10日以上に変更する方法
Windows11最新版25H2の概要
2025年9月30日に、一般提供が開始された「Windows11 25H2」は、OSのコアを前バージョンのver.24H2と共有しています。
Windows11 25H2は、派手なUI変更や劇的な新機能はなく、24H2で導入された機能の有効化やセキュリティ機能の強化、パフォーマンスの最適化などを含む、小規模な機能変更アップデートに位置づけられます。
また「Windows11 25H2」では、WMICとPowerShell2.0がシステムから削除されました。
Windows11 25H2は、従来の年次アップデートよりも軽量で、インストール中の再起動も少なく従来の大型アップデートよりもインストールが短時間で終了しました。
Windows11 25H2の変更点- セキュリティ機能の強化
- パフォーマンスの最適化
- 24H2で導入された機能の有効化
- AI支援による安全なコーティング
- Copilot+PC機能の強化
- エクスプローラーの機能強化
- タスクマネージャーの機能強化
- Wi-Fi 7の速度・信頼性・セキュリティの向上
Intel Core2DuoおよびCore2QuadなどのIntel core2世代以前のCPUは、Windows11 25H2ではサポートされていません。
Windows11 24H2より、SSE4.2 PopCnt命令をサポートしたCPUが必須となり、Intel Core2世代のCPUを搭載したパソコンは、Windows 25H2にアップグレードすることができません。
Windows11 25H2にアップグレードするためには、Intel Core2より新しい世代のCPUが必要です。
Windows11各バージョンのサポート有効期限Windows11の各バージョンにサポートの有効期限が定められています。
Windows11のバージョンリリース日サポート有効期限23H22023年10月2025年11月24H22024年10月2026年10月25H22025年10月2027年10月 スポンサーリンクWindows11のシステム要件
Windows11のシステム要件とは、Windows11を実行するために最低限必要なハードウェア構成で、CPUやメモリ、TPM2.0などの7つのシステム要件が求められます。
(Windows11システム要件)
システム要件ハードウェア構成プロセッサー(CPU)1GHz以上で2コア以上64bitintelは第8世代以降・AMDはZen2以降メモリ4GB以上ストレージ64GB以上の記憶装置 (HDD・SSD)システムファームウェアUEFI・セキュアブート対応TPMTPMバージョン2.0以上グラフィックカードDirectX12以上(WDDM2.0ドライバー)に対応ディスプレイ対角サイズ9インチ以上・8ビットカラーの高解像度720P以上その他インターネット接続・Microsoftアカウント👉Microsoft公式サイト【Windows11のシステム要件】の詳細はこちら!
スポンサーリンクPC正常性チェックアプリの入手方法と使い方!
PC正常性チェックアプリとは、Windows10をWindows11へアップグレードする際に、Windows11のシステム要件を満たしているか、ハードウェアの互換性をチェックするアプリケーションです。
PC正常性チェックアプリの入手方法と使い方を紹介します。
🥉手順①:Microsoft公式サイト「Windows11の仕様、機能、コンピュターの要件を確認する」へアクセスし【PC正常性チェック】をクリックすると「PC正常性チェックアプリ」がパソコンにダウンロードされます。
👉Windows11【PC正常性チェックアプリ】の入手先はこちら!
🥉手順②:ダウンロードフォルダーを開き【PC正常性チェックアプリ】のファイルをダブルクリックします。
🥉手順③:ダウンロードした『PC互換性チェックアプリ』をダブルクリックして実行すると、下記のような画面が表示されますので【今すぐチェック】をクリックして、PC正常性チェックを開始します。
画像を7点を引用
引用元:マイクロソフト公式サイト PC正常性チェック診断結果(合格)Windows11のシステム要件を満たしている場合は、下図のように「このPCはWindows11を実行できます」と表示されます。
✨メインPCのシステム要件の診断結果
✨メインPCのスペック
★CPU:intel core i7 9700f(3.0GHz・8コア)
★メモリ:DDR4・8GB(デュアルチャンネル)
★ストレージ:ADATA SX8200 PNP M.2
PC正常性チェック診断結果(不合格)Windows10からWindows11にアップグレードするためには、Intel第8世代以降のCPUまたはAMDのZen2以降のCPUや、4GB以上のメモリ、TPM2.0などのシステム要件を満たす必要があります。
✨ノートパソコンのシステム要件の診断結果
✨ノートパソコン:Lenovo(ideapad 330-15AST)
✨ノートパソコンのスペック
★CPU:AMD:E2 9000(1.8GHz・2コア)
★メモリ:DDR4・4GB(シングルチャンネル)
★ストレージ:WD BLUE(SSD-240GB)
非対応PCに、Windows11 25H2のインストールを試みましたが、CPUの要件を満たしていないためWindows11をインストールすることができませんでした。
Windows11アップグレード前の準備と注意点
Windows11のシステム要件を満たしていないPCに、マイクロソフト非推奨の方法でインストールすると、Windowsが正常に動作しなくなったり、大切なデータを消失していまうなどのトラブルが発生する場合があります。
Windows11アップグレード前の準備と注意点を必ず確認してください。
アップグレード前の準備と注意点- PCに接続している周辺機器はすべて取り外すこと
- 大切なデータは外部メディアにバックアップする
- Windowsのバックアップを行う
- ノートパソコンは電源をコンセントに接続する
- 自動スリープ設定を無効にする
Windows11のバックアップを作成しておくと、パソコンに不具合が発生した時にWindows11を「以前のビルド」に戻すことができます。
■Windows11のバックアップと復元方法は別の記事で詳しく紹介しています。
Windows11のバックアップと復元!システムイメージの作成方法を詳しく解説!パソコンが不調の時に、リカバリーメディアを使用してPCを初期化すると、データの移動やドライバーの再インストール、初期設定などの作業が必要となります。システムイメージを作成と復元を実行すると、簡単にCドライブを、その時点の状態に戻すことができます。oshiete-pc.com2022.03.28非対応PCにWindows11の最新版25H2をインストールする方法
☘️非対応PC:Windows11【24H2】➡Windows11【25H2】検証済(成功)
Windows11非対応の古いPC【24H2】を、Windows11の最新バージョン【25H2】にアップデートしました。
コマンドプロンプトを使って、Server機として誤認識させることにより、Windows11のシステム要件を回避することができます。
☘️非対応PC:Windows10➡Windows11【25H2】未検証(技術的には可能)
Windows11非対応PCで、Windows10やWindows11の他のビルドからの「25H2」へのアップグレード検証は行っていませんが、コマンドプロンプトで「product serverコマンド」を実行することにより、Windows11へのアップグレードは技術的には可能です。
当サイトで以前に紹介した「appraiserres.dllを修正する方法」は、Windows11【24H2】以降は対策されており、非対応PCにWindows11 25H2をインストールすることはできません。
アップグレード方法検証結果appraiserres.dllを修正する方法✕Server機と誤認識させる方法〇✨非対応PCにWindows11をインストールする際の注意点
本記事で紹介している非対応PCにWindows11をインストールする方法は、マイクロソフト非公式の方法になります。
マイクロソフト非公式の方法でWindows11をインストールすると「互換性の問題」や「パソコンが正常に動作しない」などのトラブルが発生することがあります。
Windows11のシステム要件を満たしていないPCへのインストールは、技術的には可能ですが、Windows11のアップグレードに失敗したり「セキュリティ更新プログラム」を受け取れなくなるリスクもありますので、インストールする場合は自己責任でお願いします。
✨アップグレード検証に使用したPCのスペック
今回、使用した2台の非対応PCは、CPUの要件を満たしておらず、TPM2.0を有効化した状態で、Windows11 25H2へのアップグレード検証を行いました。
Lenovo(ideapad 330-15AST)
NEC LAVIE Desk All-in-one(PC-DA770GAB)
✨アップグレード検証に使用したPCのWindows11のバージョン
アップグレード検証に使用したWindows11 24H2を適用済の2台の非対応PCは、無事に2台ともWindows11 25H2にバージョンアップすることができました。
✨Windows11アップグレードの作業概要
Windows11 25H2のインストールが完了するまで、1時間以上かかる場合があります。
Windows11 25H2インストールの流れ- STEP1ISOファイルのダウンロード
- STEP2ISOファイルをマウントする
- STEP3Setupコマンドの実行
- STEP4Windows Serverセットアップの開始
- STEP5コマンドプロンプトを閉じる
- STEP6Windows11のインストールを開始
Windows11 24H2より、SSE4.2 PopCnt命令をサポートしたCPUが必須となり、Intel Core2世代のCPUを搭載したパソコンは、Windows 25H2にアップグレードすることができません。
🥉手順①:マイクロソフト公式サイトの『Windows11ダウンロード』にアクセスします。
👉Microsoft公式サイト【Windows11のダウンロード】はこちら!
🥉手順②:「Windows11のダウンロード」サイトにアクセスしましたら『×64デバイス用Windows11ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする』の項目のプルダウンリストを展開し【Windows11(×64デバイス用のマルチエディションISO)】を選択して【今すぐダウンロード】をクリックします。
🥉手順③:『製品の言語の選択』の画面が表示されましたら、プルダウンリストを展開し、言語を【日本語】に指定して【確認】をクリックします。
🥉手順④:『ダウンロード-Windows11日本語』の画面が表示されましたら【64ビット ダウンロード】をクリックします。
■ISOファイルのダウンロードが完了するまで待ちます。
🥉手順⑤:ダウンロードフォルダーを開き保存されたISOファイルを右クリックします。
🥉手順⑥:ISOファイルを右クリックすると、コンテキストメニューが表示されますので【マウント】をクリックします。
マウントをクリックすると仮想DVDドライブが作成されISOファイルが読み込まれます。
マウントとは?マウントとは、イメージディスクを仮想ディスクとして認識させる機能です。ISOファイルをマウントすると、パソコン上で仮想的なDVDドライブとして認識され、物理的なディスクを挿入した場合と同じように使用できます。
✨コンテキストメニューにマウントが表示されていない場合
コンテキストメニューに「マウント」が表示されていない場合は、コンテキストメニューの一覧から『プログラムから開く』を選択し【エクスプローラー】をクリックします。
🥉手順⑦:『開いているファイル-セキュリティ警告』の画面が表示されましたら【開く】をクリックします。
PCの「デバイスとドライブ」の一覧に作成された仮想DVDドライブにISOファイルが読み込まれていることを確認します。
🥉手順⑧:PCの「デバイスとドライブ」の一覧に作成された仮想DVDドライブに、ISOファイルが読み込まれていることを確認しましたら、タスクバーの検索ボックスに【cmd】と入力します。
🥉手順⑨:検索結果にコマンドプロンプトが表示されましたら【管理者として実行】をクリックします。
🥉手順⑩:ユーザーアカウント制御が表示されましたら【はい】をクリックします。
🥉手順⑪:コマンドプロンプトが起動しましたら、PCの「デバイスとドライブ」の一覧に作成された仮想DVDドライブの「ドライブ文字」と同じ値と「コロン」(例【e:】)を、半角英数字で、コマンドプロンプトに入力し、キーボードの【Enter】キーを押します。
☘️入力例 ➡ e:(仮想DVDドライブのドライブ文字と同じ値とコロン)
🥉手順⑫:コマンドプロンプトに、半角英数字で【setup /product server】と入力し、キーボードの【Enter】キーを押すと「Windows Serverセットアップ」が起動します。
☘️入力例 ➡ setup(半角スペース)/product(半角スペース)server
🥉手順⑬:ユーザーアカウント制御が表示されましたら【はい】をクリックします。
■「Windows Serverセットアップ」が起動します。
「Windows Serverのインストール」と表示されていますが、Windows11がインストールされますので、ご安心ください。
(Windows Serverセットアップ)
🥉手順⑭:『Windows Serverセットアップ』の画面が表示されましたら、コマンドプロンプトに【exit】と入力し、キーボードの【Enter】キーを押して、コマンドプロンプトを終了します。
※コマンドプロンプトの【✕】ボタンを押しても終了することができます。
🥉手順⑮:『Windows Serverセットアップ』画面の『Windows Serverのインストール』の項目にある【セットアップの更新プログラムのダウンロード方法の変更】をクリックします。
🥉手順⑯:『更新プログラム、ドライバー、オプションの入手』の画面が表示されましたら【今は実行しない】を選択し【次へ】をクリックします。
🥉手順⑰:『適用される通知とライセンス条項』の画面が表示されましたら【同意する】をクリックします。
🥉手順⑱:『引き継ぐ項目を選んでください』の画面が表示されましたら【ファイル、設定、アプリを保持する】を選択し【次へ】をクリックします。
🥉手順⑲:『インストール準備完了』の画面が表示されましたら、インストールするWindows11のエディションと、インストールの設定内容を確認し【インストール】をクリックします。
■Windows11 25H2のインストールが完了するまで待ちます。
■パソコンが数回再起動します。
■もう少しでWindows11のインストールが完了します。
■Windows11の最新版【25H2】のインストールが完了しました。
Windows11のバージョンを確認する方法Windows11 25H2が適用されているかWindows11のバージョンを確認する方法を紹介します。
🥉手順①:タスクバーの検索ボックスに【winver】を入力します。
🥉手順②:検索結果に『winver』が表示されましたら【開く】を選択します。
🥉手順③:Windows11のバージョン25H2が適用されていることを確認して【OK】をクリックして画面を閉じます。
■TPM2.0の有効化(ASUS)とTPMを確認する方法は別の記事で詳しく紹介しています。
TPM2.0の有効化(ASUS)とTPMを確認する方法!Windows11で必須になったTPM2.0は、コンピュターのセキュリティ機能を強化するためのハードウェアチップです。不正アクセスやマルウェアから、PCのデータを保護する役割を担います。ASUSマザーボードでTPM2.0を有効にする方法やTPMを確認する方法を紹介します。oshiete-pc.com2025.06.26■セキュアブートの有効化(ASUS)と確認方法は別の記事で詳しく紹介しています。
セキュアブートの有効化(ASUS)と確認方法を詳しく解説!セキュアブートとは、コンピュター起動時に悪意のあるソフトウェアが読み込まれないようにするセキュリティ機能です。Windows11でセキュアブートの有効/無効を確認する方法と、ASUSマザーボードでセキュアブートを有効化する方法を紹介します。oshiete-pc.com2025.06.27Windows11を以前のバージョンに戻す方法
Windows11 25H2への機能更新から10日以内であれば、以前のWindows11のバージョンに戻すことができます。
🥉手順①:タスクバーの【スタートボタン】をクリックします。
🥉手順②:スタートメニューが表示されましたら【設定】を選択します。
🥉手順③:『設定』が表示されましたら、左側ペインの【システム】を選択します。
🥉手順④:システムの一覧から【回復】を選択します。
🥉手順⑤:回復オプションの一覧から『復元』を選択し【戻す】をクリックします。
🥉手順⑥:『フィードバックを共有してください』が表示されましたら【次へ】をクリックします。
🥉手順⑦:『アップデートとチェックしますか?』が表示されましたら【行わない】をクリックします。
🥉手順⑧:『知っておくべきこと』が表示されましたら【次へ】をクリックします。
🥉手順⑨:『ロックアウトされないようにご注意ください』が表示されましたら【次へ】をクリックします。
🥉手順⑩:『このビルドをお試しいただきありがとうございます』が表示されましたら【以前のビルドに戻す】をクリックすると、Windows11の以前のバージョンに戻すことができます。
■Windows10からWindows11【25H2】にアップグレードした後に、Windows10に戻す場合は【Windows10に復元する】を選択します。
Windows11のバージョンを戻す期限を10日以上に変更する方法Windows11を機能更新前のバージョンに戻す期間は、デフォルトでは10日間に設定されています。
Windows11を機能更新前のバージョンに戻す期間を60日間まで延長する方法を紹介します。
🥉手順①:タスクバーの検索ボックスに【cmd】を入力します。
🥉手順②:検索結果にコマンドプロンプトが表示されましたら【管理者として実行】をクリックします。
🥉手順③:コマンドプロンプトが起動しましたら【DISM /Online /Get-OSUninstallWindow】と入力し、キーボードの【Enter】キーを押して、ロールバックの期間を確認します。
☘️入手例 ➡ DISM(半角スペース)/Online(半角スペース)/Get-OSUninstallWindow
(ロールバックの期間が10日間に設定されています)
🥉手順④:次にロールバックの期間を60日間に設定しますので、コマンドプロンプトに【DISM /Online /Get-OSUninstallwindow /Value:60】と入力し、キーボードの【Enter】キーを押します。
☘️入力例 ➡ DISM(半角スペース)/Online(半角スペース)/Get-OSUninstallwindow(半角スペース)/Value:60
🥉手順⑤:ロールバックの期間(60日間)が正しく設定されているか確認するためコマンドプロンプトに【DISM /Online /Get-OSUninstallWindow】と入力し、キーボードの【Enter】キーを押します。
☘️入手例 ➡ DISM(半角スペース)/Online(半角スペース)/Get-OSUninstallWindow
(ロールバックの期間が60日間に設定されています)
🥉手順⑥:コマンドプロンプトに【exit】と入力し、キーボードの【Enter】キーを押してコマンドプロンプトを終了します。
※コマンドプロンプトの【✕】ボタンを押しても終了することができます。
■TPM2.0の有効化(ASUS)とTPMを確認する方法は別の記事で詳しく紹介しています。
TPM2.0の有効化(ASUS)とTPMを確認する方法!Windows11で必須になったTPM2.0は、コンピュターのセキュリティ機能を強化するためのハードウェアチップです。不正アクセスやマルウェアから、PCのデータを保護する役割を担います。ASUSマザーボードでTPM2.0を有効にする方法やTPMを確認する方法を紹介します。oshiete-pc.com2025.06.26■セキュアブートの有効化(ASUS)と確認方法は別の記事で詳しく紹介しています。
セキュアブートの有効化(ASUS)と確認方法を詳しく解説!セキュアブートとは、コンピュター起動時に悪意のあるソフトウェアが読み込まれないようにするセキュリティ機能です。Windows11でセキュアブートの有効/無効を確認する方法と、ASUSマザーボードでセキュアブートを有効化する方法を紹介します。oshiete-pc.com2025.06.27■Windows11インストールメディア(USB・DVD)の作り方は別に記事で紹介しています。
Windows11インストールメディア(USB・DVD)の作り方!パソコンのストレージを空のHDD・SSDに交換する場合や、自作PCを新規に組み立てる場合に、必ず必要になるのが、OSのインストールです。Windows11のインストールメディア作成しておくと、空のHDDやSSDに、Windows11をインストールすることができます。oshiete-pc.com2024.10.10