“スクール弁護士”に相談52件 学校で起きた様々な問題に助言 県教委が昨年度導入 山梨
“スクール弁護士”に相談52件 学校で起きた様々な問題に助言 県教委が昨年度導入 山梨

“スクール弁護士”に相談52件 学校で起きた様々な問題に助言 県教委が昨年度導入 山梨

社会“スクール弁護士”に相談52件 学校で起きた様々な問題に助言 県教委が昨年度導入 山梨2025年6月23日 19:38

 学校で起きた問題の相談に弁護士が応じるスクールロイヤー制度を県教育委員会が導入した昨年度、52件の利用があったことが分かりました。 スクールロイヤー制度は子ども間のトラブルや保護者や地域への対応など、学校で起きた様々な問題に関して専属の弁護士が相談に応じ、助言や指導を行うものです。 初期対応から弁護士が関わることで、早期の問題解決や教職員の負担軽減につなげる狙いがあります。 県教委では昨年度からスクールロイヤー制度を導入しましたが、初年度は52件の利用があったということです。 内容などの内訳は明らかにしていません。 また昨年度、保護者や地域からの理不尽な要求により、心身の不調を訴える教職員が複数、確認されました。 長時間拘束され、子供と向き合う時間が確保できないケースもあることから、県教委は年内をめどに理不尽な要求への対応策をまとめる方針です。

最終更新日:2025年6月23日 20:54
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