Dellモニターの初期設定|全メニューをくわしく解説
Dellモニターの初期設定|全メニューをくわしく解説 2026 3/23 モニター Dell 設定・マニュアル 2026年3月23日 当ページのリンクには広告が含まれています。 Amazonキャンペーン情報- 新生活セールエントリーへ
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Dellのモニターは、本体のボタン操作で様々な設定を変更できる。以前Pシリーズの設定について解説したが、今回は改めてUシリーズのメニュー項目をすべて解説した。
Pシリーズよりも便利な機能がかなり増えており、さすがハイエンドモデルといったところだ。
さらにDellには、モニターをパソコンから操作できる専用アプリ「Display Manager」がある。基本的にUシリーズは全機種対応、Pシリーズ以下は一部のモデルのみ対応している状況だ。
お持ちのモニターが対応している場合は、以下の解説もあわせて参考にしてほしい。
Dell Display Managerの使い方|Mac版も合わせて完全解説EIZOモニターの解説はこちら
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Dell モニターの初期設定
最近のモデルは、モニター裏のジョイスティック操作が主流。少し古いモニターは下部のボタン操作。
ジョイスティックの使い方上下左右の動きと中央ボタンはメニューランチャーの表示と確定操作を行える。メニューを閉じたい時は消えるまで「前」を連打。
効率的な初期設定の順序
ジョイスティック中央ボタンでメニューランチャーを表示したら、上に動かしてメインメニューを開こう。当サイトでは上から順でなく、効率的な設定順に解説している。
メニュー設定まずはMenu設定から行おう。言語やメインメニューの表示時間を変更できる。
言語を日本語に変更一番上のMenu>Language>「日本語」を選択。
タイマーを60秒に変更設定中のメインメニューがすぐ消えないように、タイマーを最長の60秒に変更しよう。タイマー>60sまで上げる(ジョイスティックは上を押しっぱなしでOK)
電源ボタンをロックする誤操作防止のため、電源ボタンはロックしておこう。ロック>電源ボタンを選択。
「はい」を選択
ロック後は鍵アイコンが表示され、電源ボタンが無効化される。
透明度を0%に変更メインメニューはとりあえず一番濃くしておくと見やすいのでおすすめ。透明度>0%まで下げる。
回転はモニターを縦に使う方向けの設定回転は、メインメニューの向きを変更できる項目。モニターを縦向きにして使うなら、メニューの向きも合わせよう。
ディスプレイ設定ディスプレイ設定は、アスペクト比やモニターの応答時間を設定できる。特に複数モニターを利用している方は、モニター同士のアスペクト比は合わせよう。
アスペクト比は16:9がおすすめアスペクト比とは、画面の縦横比のこと。基本は16:9に設定しよう。
アスペクト比の推奨値- 映画鑑賞・動画編集:16:9
- ゲーム:16:9
- 文章やネットサーフィン:16:9
- 写真編集:16:9
アスペクト比がズレていると、写真や動画なら歪みや画質の低下に繋がり、ゲームは視野が狭くなり、文章はレイアウトが崩れたりする。
シャープネスは70〜80%がおすすめシャープネス設定は、画面の輪郭に影響する。70〜80%くらいがおすすめだ。
シャープネスの推奨値- テキスト:60〜70%
- 写真:70〜80%
- イラスト・グラフィック:80〜90%
シャープネスが適切でないと、文字や画像が粗くなったり、画面にちらつきが発生する。
応答時間は高速に変更応答時間は、画面の滑らかさの設定。通常にするメリットはないため、高速にしておこう。
Smart HDRは目的に応じて変更するSmart HDRは、映像をより美しく、リアルに表現するための機能だ。4つの選択肢があり、モニターの利用目的により適切な選択肢が変わる。ただしデメリットもあるため、ポイントを押さえておこう。
SDR(旧方式)項目HDR最大100nit輝度の範囲最大10,000nit最大256段階明暗差最大4,096段階Rec.709色域Rec.2020 デスクトップ文章やネットサーフィンが主な目的ならこれ。
輝度が控えめで目に優しく、長時間の作業に向いている。ただ本来の色味と変わってしまう可能性があるため、カラーグレーディングや正確な色が必要な場面には適さない。
ムービーHDR映画鑑賞や動画編集がメインならこれ。
輝度が高く、全体的に青白く表示される。その分目が疲れやすくなるため、長時間の作業には向かない。
ゲームHDRゲーム目的ならこれ。
暗いシーンも鮮やかに表現できるため、より没入感を味わえるだろう。ただし、ゲーム側がHDRに対応している必要と、ゲームによって別途設定が必要な場合がある。
Display HDRモニター性能を最大限引き出すならこれ。
コントラスト比を活かし、もっともダイナミックな表現を実現する。その反面、消費電力や発熱量も多くなるため、常時利用するのは非推奨。
オフモードHDR機能が必要ない方。
従来のSDR映像と同じように表示され、省電力。目の負担が抑えられるため、夜間作業に向いている。
Smart HDRのデメリットそれぞれのモード切り替え時、数秒モニターがOFFになるため、タブ配置などが崩れてしまう。多面モニター環境だとこれが非常に面倒。
そのほかHDRモード時は、輝度調整はできずコントラストのみ可能。画像だと分かりづらいかもしれないが、コントラストを50%くらいまで下げると、画面全体が青みがかってしまい使い物にならん。
特に黒色が非常に見えづらい。コントラストを100%近くまで上げれば問題ないが、それだと夜間作業時は明るすぎて目が疲れるのよ…。
デスオなので俺は普段OFFにして、正確な色が必要なときだけONにしているよ2つのデメリットが厄介すぎるので使い方にクセあり…
MSTはWindowsユーザー向けの設定MSTとは、1本のケーブルから複数のモニターに接続できる技術のこと。ただし、U3223QEのMSTはDisplayPortによるものなので、Macの方は「オフ」でOK。現在のデイジーチェーンといえば、だいたいMSTを指している。
デスオちなみにMacがサポートしているのは、Thunderbolt3以降によるMSTのみDellモニターだと、最上位のUPシリーズくらいしか搭載していない
MSTを利用したデイジーチェーンは、2パターンあり、1つはメインモニターのみパソコン側と接続し、2台目以降はケーブルを繋げて出力する。もう1つは、パソコンとMST対応ハブを接続して、ハブからモニターへの出力が可能だ。
MSTの利用条件- パソコンまたはハブ、モニターがいずれもDisplayPort1.2以降に対応している
- DisplayPortケーブルのバージョンが1.2以上に対応している
- パソコンから直結する場合は、最初のモニターのDisplayPortは入力端子と出力端子を備えている必要がある
- 2台目のモニターもDisplayPort1.2以上の入力端子が必要
- 3台以上接続するなら最後のモニター以外は入力と出力の端子が必要
またDisplayPortは、バージョンにより最大接続数や解像度が変わるため注意しよう。
バージョン最大解像度フレームレート接続台数1.01920×1080|フルHD60Hz21.12560×1600|QHD 2.5K60Hz1.23840×2160|4K60Hz41.31.47680×4320|8K60Hz2.015360×8640|16K60Hz一応理論値はこのようになっているが、実際4Kを4台接続するとフレームレートが低下する可能性が高い。60Hz→30Hzに落ちれば、明確に動作がもっさりするため、1〜2台くらいに留めておくとよいだろう。
そのほか、複数台の出力はグラフィックボードのスペックにもかなり依存する。
MST接続に必要なグラボスペック目安- 4Kモニター2台:Redeon RX570
- 4Kモニター3台:GeForce GTX 1060
- 4Kモニター4台:GeForce GTX 1080
- 8Kモニター2台:GeForce RTX 3070
- 8Kモニター4台:GeForce RTX 3090
結局安定度でいれば、パソコン直結にはかなわないため、PC側の出力ポートが余っているなら無理にデイジーチェーンにする必要はない。
USB-C優先順位は目的に合わせて選択パソコンからUSB-Cケーブルで接続した場合のみ有効な設定。高解像度:画質を優先高データ速度:データ転送速度を優先
複数モニターの同期|メニュー設定を他のモニターへ同期できるデイジーチェーン接続したモニターへメニュー設定を同期できる機能。さきほど解説したが、U3223QEのデイジーチェーンはWindowsユーザーしか使えないため、Macユーザーは「オフ」でOK。
入力信号設定接続ケーブルの選択方法や名前を変更できる。
自動選択はオフがおすすめ自動選択をオンにしておくと、モニター側で接続ケーブルを判断してくれる。ただうまく認識しないことがあったため、オフがおすすめ。
入力の名前を変更はケーブル名からPC番号にできるデフォルトは「USB-C 90W、DP、HDMI」の3つに設定されている。それぞれモニター入力に接続しているケーブル名を指したもの。
ケーブル名だとわかりにくい方は、赤枠内の6つに変更できる。
輝度/コントラスト設定輝度:画面から発せられる光の量コントラスト:画面の明暗差ここはお好みで調整しよう。※.ただしSmart HDRをオンにしていると、輝度の調整はできない。
カゲノデスク Dellモニター専用アプリ|輝度/コントラストをパソコン操作で行う輝度とコントラストは、モニター操作よりアプリ操作した方が楽なので上記を参考に。
色設定多くの場合デフォルトの「標準」で問題ないと思うが、一応6種類のモードから選択可能だ。とくにユーザーカラーはRGBを調整できるため、自分好みのカラーも作れる。
プリセットモードはSmart HDR選択中は無効Smart HDRをオフにしている場合のみ、画面の色味を微調整できる。それぞれの特徴をみていこう。
標準うっすら黄色みがかかった一番目に優しいモード。
ちなみにこのモニターはパネル自体に低ブルーライトを採用している。テキストを読むことが多いならこれがおすすめ。
ムービー映画視聴向けのモード。
画面全体が青白くなるため、個人的にあまり好きではない。
ゲームゲームに最適化されたモード。
標準からブルーライトカットを除いた感じ。色味は一番綺麗。
色温度
5000K〜10000Kで自由に設定可能。値が低いほど黄色みがかった温かい色となり、高いほど青みが強い涼しい色となる。
色空間
sRGB、Rec.709、DCI-P3から選択可能。それぞれの特徴は以下の通り。
sRGBRec.709DCI-P3表現できる色の範囲が狭い色表現に優れているWebコンテンツはだいたいこれHDTV放送Blu-rayDVD高画質な動画幅広いソフトと対応している対応している機器やソフトが限られている輝度やコントラストの値と色空間の組み合わせにより、画面にちらつきが発生することがある。その場合、他の組み合わせに変更してみよう。
ユーザーカラー
R=レッドG=グリーンB=ブルーの値をそれぞれ調整可能。
入力カラー形式は接続ケーブルやパソコンスペックによる基本的に自動で最適な形式を選択してくれるため、設定不要。
RGBとは?広い色域を表現できる自然な色合い。普段見慣れているディスプレイ情報は、だいたいRGB形式を採用している。
YCbCrとは?画面データを節約して処理を早くしたもの。ゲームや重たい作業時、読み込み速度や遅延が改善される。
例えば、Macでは接続するケーブルにより形式が変わる。HDMI:YCbCrその他:RGBとなっており、モニター側を手動で変更すると色味がおかしい画面になってしまう。
デスコ自動選択で色味がおかしい場合は、ここを変更してみてね
カゲノデスク Dellモニター専用アプリ|カラー設定はパソコンから行うカラー設定も専用アプリから変更できるから、そっちで調整するのがおすすめ。
USB設定USB設定は、「DisplayPort」と「HDMI」ポートに接続した場合のみ有効な設定。
DPの割り当て先とHDMIの割り当て先を指定可能DisplayPortとHDMIの接続先に以下のUSB-Cポートをどちらに割り当てるか選択できる。
中央:USB-C 90Wポート右側:USB-C2ポート例えば、中央に「外付けSSD」右側に「カメラ」を接続した場合、以下のようなイメージとなる。
パソコン①×DisplayPort接続→USB-C1 90W=外付けSSD認識パソコン②×HDMI接続→USB-C2=カメラ映像のようにUSB-Cポートの割り当て先を指定できるということ。
PIP/PBP設定PIP/PBPとは、複数の映像を1画面に表示できる機能だ。とりあえずここでは、PIPとPBPでどんなことができるのか?また画面分割との違いを解説する。
- PIP:ピクチャー・イン・ピクチャー
- PBP:ピクチャー・バイ・ピクチャー
Dellモニター専用アプリを利用すると、パソコンから操作できるようになるよ。アプリの解説は次回書く→書いた。
カゲノデスク Dellモニター専用アプリ|PIP/PBP機能の使い方 画面分割の特徴画面分割は、1台のパソコン画面をモニター上で分割して表示できるもの。分割数に上限はないが、1画面ごとしか操作できないため、同時作業はできない。また基本的に操作画面が一番手前にくるため、画面同士の重なりも考慮する必要がある。
PIPの特徴PIPは、メイン画面の指定した四隅にサブPCまたはカメラ映像などをワイプ表示できるもの。基本的に1つしか表示できず、メイン画面と同じサイズにすることはできない。またサブ画面が一番手前にくるため、メイン画面を最大化すると一部が隠れてしまう。
よくニュースやバラエティ番組などで、現場にスタジオの様子が小さく表示されているのもワイプ機能。
そのほかYouTubeの実況系動画で、操作画面と自分の顔を同時配信することにもよく利用されている。
ワイプサイズは、大小2パターンから選択可能。メイン画面とワイプはそれぞれ独立して操作できる。
PBPの特徴PBPは、最大3台まで異なるデバイスを接続可能。それぞれ独立して操作でき、画面サイズも自由に変更できる。ブラウジングしながら資料作成など、マルチタスクに向いている機能。
デスコPIPやPBPで解像度の違うデバイスを接続した場合はどうなるのかしら?
デスオ良い質問だね解像度が低い方に引っ張られるから、できればすべて同じ解像度で揃えよう
デスコリフレッシュレートもかしら?
デスオその通り、リフレッシュレートも低い方で動作するから、最低でも60Hzないと厳しいかな
とくにHDMI接続は、解像度やリフレッシュレートが落ちる場合もあるから注意が必要だ。
PBP表示例
PIP/PBP(サブ)|接続先のケーブルを選択できる例えば、3台の異なる入力ソースを接続した場合、どちらをサブモニターとして表示するか選択可能。また2台の場合も接続ケーブルと違う規格が選択されていることもあるため、その場合は手動でケーブルを合わせよう。
USBスイッチ|外部から切り替えを行う場合のみ有効Dellモニターと互換性のあるUSB外部スイッチを別途用意した場合のみ、選択可能。例えば、PC×PC、PC×ゲーム機、カメラ映像の切り替えをこちらから行える。
ビデオ入れ替え|画面の位置を逆にできるメイン画面とサブ画面を入れ替えられる設定。例えば、PIP表示の入れ替えは以下のような感じになる。
オーディオ|状況により使い分けようメインとサブのどちらのスピーカーを利用するか選択できる。基本はメインスピーカーで良いと思うが、サブの音を拾いたいときは変更しよう。
コントラスト(サブ)|サブモニターはコントラストのみ変更可能メインと合わせても良し。サブだけ強めにするも良し。
カスタマイズ設定カスタマイズは、メニューランチャー用のショートカットや充電の動作を調整できる。
ショートカットキー|よく使うものを5つ登録できるショートカットキーは5つ割当可能。メニューランチャーに表示されるため、よく使う項目を設定しておこう。
LED電源ボタン|オンモード時はオンでOKモニター右下の電源ランプの挙動を設定できる。ただここでいうオンオフとは、モニターの電源を切った場合であり、スリープモードは含まれない。さして重要ではないため、デフォルトのままで問題ないだろう。
USB-C充電 90W|オフモード時はオフ90W充電は、主にノートPCをモニターに接続している方向けの設定。これもわかりにくい表現だが、オフモード時はオフがおすすめ。
オフモード時はオフとは?- モニターの電源を切った状態
- 省電力モードに入った状態
つまりモニター起動中に給電するため、作業中にノートPCの充電を気にする必要がなくなる。もちろん90Wで足りるデバイスならという前提。例えば、最近のMacBook Proは96W以上必要なので、重たい作業時はバッテリーが減る。
その他のUSB充電|作業環境しだいスタンバイモードとは、主にパソコンのスリープモードのこと。その他のUSB充電とは、以下の2箇所のポートを指す。
例えば普段パソコンはスリープモードでつけっぱなしにしている場合、その状態で充電機能を利用したい方は「スタンバイモード時はオン」作業中のみ充電機能を利用したい方は「スタンバイモード時はオフ」にする。
デスオパソコン側の電源を切ったら、当然モニターの充電機能は使えないからね?
その他設定その他の設定は、普段使う項目ではなく、モニターに不具合がでた場合やモニター情報を確認できる。
ディスプレイ情報現在のモニターの情報を確認できる。
DDC/CIはオンのままでOKDDC/CIは、パソコンにモニター情報を共有できる機能。これによりモニターを直接操作しなくても、パソコン側からある程度調整ができる。もともとONになっているはずだが、もしOFFになっていたらONにしておこう。
DDC/CIでパソコンに送信できる情報- 解像度
- リフレッシュレート
- 色深度
- 輝度
- コントラスト
- 色温度
- 入力ソース
特に輝度などは、モニター側である程度決めたら、普段はパソコン側で明るさ調整したほうが楽である。
LCDコンディショニングは特定の条件下でオンにするLCDコンディショニングとは、モニターの焼き付き(残像)を軽減するもの。焼き付きとは、画面の一部が暗くなったり、長時間表示された画像が画面を切り替えても残ってしまう現象。
LCDコンディショニングをオンにした方が良い場合- 新品購入時
- 同じ画像を長時間表示した場合
- 画面の焼き付きが気になった場合
「はい」を選択
実行中は画面が様々な色に切り替わっていく。モニター裏のジョイスティックを操作すると元の画面にもどる。
LCDコンディショニング実行時間の目安- 予防的に行う:月1回/30分〜1時間程度
- 2時間以上同じ静止画像を表示:30分〜1時間
- 焼き付きが出てしまった場合:1日1回/30分〜1時間を数日間継続して行う
ぶっちゃけモニター開封時しかやっていないけど、焼き付きが起こったことは一度もないから、そんなに気にしてなくていいと思われる
ファームウェアは現在のバージョン確認DELLモニターは、たまーにアップデートがある。公式サイトのドライバおよびダウンロードページから、自分が購入したモデルを検索してみよう。
ダウンロードできるファイルが並んでいるので、現在のバージョンと比較して、アップデートされていれば更新しよう。
サービスタグは固有に割り当てられた識別コード サービスタグが必要なとき- 製品サポート時サービスタグを伝えれば、迅速にことが進む
- ドライバーのダウンロード時に必要な場合がある
- 保証ステータス確認時
- オンラインで部品購入時
普段は使わないが、ここから確認できることだけ覚えておけばOK。
自己診断はモニターの不具合が一発でわかる便利機能例えばモニターにちらつきが発生した際、モニターが原因なのか、ケーブルの問題なのか、パソコン側の不具合なのか、これまでは色々試す必要があった。
自己診断を使うと画面が真っ白になり、そこでちらつきが発生した場合、モニターが原因だとすぐにわかるようになっている。ぶっちゃけこれはかなり便利。
各項目のリセット機能入力信号、色、ディスプレイ、メニュー、カスタマイズ、その他の6項目は、それぞれリセット機能がある。どれもデフォルト設定に戻すもの。
工場リセットすべての項目をまとめてリセットしたい時は、工場リセットを行おう。
MacとWindows本体のディスプレイ設定
モニター設定と合わせて、MacまたはWindowsの本体側設定もしておこう。
Macモニターの設定→ディスプレイ設定解説
Windowsモニターの設定→Windowsディスプレイ設定解説
結論:Dellモニターの初期設定は最初にガッツリやってしまおう
以上、DellのUシリーズモニターの初期設定をすべて解説した。
これまでずっとPシリーズしか使ってこなかったけど、Uシリーズはモニターメニューも設定項目が増えていて、全部の機能を使いこなすには慣れが必要だと思う。
さらにDellには専用アプリがあり、そちらを使うとモニター操作がもっと便利に使えるので、次回また解説する。
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