Affinity Designerの使い方: オブジェクトの斜め変形(シアーまたはスキュー)
Affinity Designerの使い方: オブジェクトの斜め変形(シアーまたはスキュー)

Affinity Designerの使い方: オブジェクトの斜め変形(シアーまたはスキュー)

Affinity Designerの使い方: オブジェクトの斜め変形(シアーまたはスキュー)

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シアー(またはスキュー)と呼ばれる図形の斜め方向への変形はイラスト作成の基本操作の1つですが、Affinity Designer(AD)でちょっと操作がわかりづらくて迷ったのでメモっておきます。以下、Affinity Designer 1.4.1での操作です。1.7.1でも確認しましたが特に変更はありませんでした(2019年7月15日現在)。

マウス操作で変形する方法

オブジェクトのハンドルからちょっと離れたところにマウスを持ってくるとカーソルが変わります。この状態でドラッグすると、オブジェクトを斜め方向に変形できます。

ちなみに⌘ + ドラッグで、以下のようにオブジェクトの中央を中心にスキューできます。

変換パネルから変形する

変換パネルからも、横方向の斜め変形ができます。数値を直接入れても良いですし、ハンドル操作でもできます

自由変形ツール

自由変形ツールは1.7.1でも自由変形ツールは実装されていないようです(2019年7月15日現在)。Affinityフォーラム にあったロードマップが削除されてしまってますし関連スレッド を見ても自由変形ツールが実装されるかは定かではありません(されなさそう…)。

その代わりと言ってはなんですが、1.7.1で導入された「等角投影パネル」で使える機能を使うと遠近法に合わせた変形などが実現できます。その際に注意したいのは、Adobe Illustratorなどでやっていた方法や手順をそのまま実現しようとすると難しいかもしれないということです。全く違うツールとして「新しい描き方」を覚える必要があるのかもしれません。

等角投影パネルの使い方はチュートリアルビデオ で詳しく見られるので、一度見てみると参考になります。使ってみると「おぉ、そうきたか!」ってなりますよw

1.4.1ではイラストレーターにあるような自由変形ツールは実装されていませんが、開発ロードマップ には入っているようです。

以上、Affinity Designerのシアー(またはスキュー)についてでした!

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