黒幕夫に惚れられました ネタバレ72話!エリーンと出会う前に戻ってしまったエイデン
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前回のラストシーンは? 意識が戻ったエイデンですが、エリーンのことも忘れていて、周りをひどく警戒しているような様子で別人のようで・・・。≫≫前話「黒幕夫に惚れられました」71話はこちら
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ザハード家の地下室に閉じ込められていたエリーンとマイラを助けに来たエイデン
もう後がないと思ったのか、ヘレンは火薬にランプを火を引火させ、大爆発がおきました。
天井や壁が崩れ、エリーンをかばったエイデンはがれきの下敷きになります
ヘレンは死亡し、ゲイルは重傷ですが命はとりとめました。
エイデンは外傷はないもののずっと意識を失っています。
長老たちは、全ては公爵夫人のエリーンのせいだと非難してきました。
その時、エイデンの意識が戻ります。
抱き着いて喜ぶエリーン、ところが、エイデンはエリーンが誰かもわからず、自分に近づく人たちを振り払って・・・。
スポンサーリンク黒幕夫に惚れられました72話の一部ネタバレ込みあらすじ
エイデンの記憶障害エイデンは、爆発で頭にかなりの衝撃を受けたようで記憶が一部抜け落ちてしまったようです。
ケガはなく、事業の知識なども変わらずにあるので、すぐに執務に復帰できます。
しかし、エイデンはエリーンのことを忘れてしまい、人格がエリーンが嫁いでくる前に戻ってしまったのでした。
エイデンの抜け落ちた10年エイデンはリアンスター公爵家の事業が皇室と並ぶほどに拡大しているのに驚きます。
10歳でエイデンの妻になり、ホイットニーを追放し、引退した先代公爵夫妻から業務を任されたエリーン。
公爵家は帝国一の資産家になり、エイデン自身もすでに公爵位を継承しているのです。
エイデンはエリーンの力に疑惑を持ちました。
エリーンを警戒するエイデンエイデンはエリーンと距離を取り、おびえたような、嫌悪感丸出しです。
エリーンは子どもの頃、エイデンと初めて会った時を思い出しました。
また最初から始めたらいいと思うエリーン。
嘘を吹き込む長老たち何かと口出ししてきて厄介な長老家は今はもう3つしかありません。
何とか生き残っている長老たちは、公爵夫人のエリーンがエイデンを支配して公爵家の事業を独占して利益を独り占めしてきたと吹き込みました。
エリーンが長老会を疎んで遠ざけてきたと訴えます。
エイデンには他に想う女性がいた?今回はエリーンの実家のザハード家が主犯であり、エリーンはいつも実家を支援していたので、今回の事件の首謀者はエリーンだと言い出す長老。
エイデンには他に好きな女性がいるので、エリーンと実家のザハード家をつぶすつもりだったというのです。
焦ったエリーンが自作自演で事件を起こし、エイデンを痛めつけようとしたと嘘の話をべらべら話す長老。
今のエイデンは他人に触れることができない、エリーンと出会う前のエイデンです。
そんなエイデンが、妻以外に好きな女性がいたとか信じがたい話なのでした。
エイデンは長老会と公爵夫人の両方がいがみあって自滅してくれたら都合がよいと考えていて・・・。
スポンサーリンク黒幕夫に惚れられました72話の感想&次回73話の考察予想
エイデンがこれまでの記憶をなくしてしまったのはショックですよね。
ホイットニーによって周りが敵だと吹き込まれていて、他人を嫌って触れることもできなかったエイデンを、ここまでフォローして、あれほどエリーンに執着して愛していたのに、記憶は戻るのでしょうか?
長老たちはこの機会に邪魔なエリーンを追い出して、以前のように自分たちが公爵家の事業に関わろうと躍起になっています。
今になってソニアとの噂話を事実のように持ち出してくるとは呆れますよね。
今のエイデンは女性どころが他人全般がダメなので、ユリアとの恋愛はないと思うのですが、ここにきて原作の強制力が、とかないですよね?
そんな展開は避けてほしいです!
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
黒幕夫に惚れられましたの72話のまとめ- ザハード家での事故の衝撃で記憶を失ってしまったエイデン。
- 長老たちは、記憶をなくしているエイデンに、エリーンの悪口を吹き込みます。
- エリーンは、また最初から始めたら、エイデンが自分のことも愛してくれるようになると思っていました。
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