リンゴを「冷蔵庫で保存」するときの盲点→「夫にも知らせる!」「そんな…」
NGその1.バナナ
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バナナは、もともと追熟が早いフルーツです。リンゴと一緒に置くと、エチレンガスの影響で一気に熟しすぎ、皮が黒くなることがあります。 完熟を過ぎて柔らかくなったバナナは、リンゴと一緒に保存することで食べ頃を逃してしまいやすくなるんです。 バナナを保存する場合は、リンゴと同じ袋に入れるのは避けて、きちんと距離を置きましょう。
NGその2.キウイ
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キウイも、リンゴのエチレンガスの影響を受けやすいもののひとつ。一緒に保存すると、追熟が進んで、傷みやすくなります。 キウイもバナナと同様に、リンゴとは別に保存するのが安心です。野菜室で保存する場合は、ポリ袋などに入れて空間を分けるようにしましょう。
広告NGその3.アボカド
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アボカドもまた、リンゴとの相性がよくありません。キウイと同じように熟成が早まり、皮が黒く変色して果肉も柔らかくなりすぎてしまいます。 特に、食べ頃を過ぎたアボカドは風味が落ち、茶色く酸化した部分が増えてしまうことも……。せっかくサラダやディップに使おうと思っても、これでは台無しです。 長く楽しみたい場合は、アボカドもリンゴと距離を置いて保存するようにしましょう。
追熟させたいときは一緒に保存してOK
リンゴと一緒に保存してはいけない理由は、エチレンガスで追熟が進んでしまうため。しかし逆を言えば、青いバナナやまだ硬いアボカド、未熟なキウイを早く食べ頃にしたい場合、リンゴと同じ袋に入れておくとちょうどよい熟れ具合になりますよ。 熟れ具合を早めたいときと、長く保存したいときで、リンゴの保存方法を上手に使い分けてくださいね。
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