佐々木朗希を救ったベッツの好守 試合後のクラブハウスでは珍しいシーンも「あのプレーで朗希は…」
佐々木朗希を救ったベッツの好守 試合後のクラブハウスでは珍しいシーンも「あのプレーで朗希は…」

佐々木朗希を救ったベッツの好守 試合後のクラブハウスでは珍しいシーンも「あのプレーで朗希は…」

佐々木朗希を救ったベッツの好守 試合後のクラブハウスでは珍しいシーンも「あのプレーで朗希は…」 2025年10月17日 11時37分スポーツ報知

◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 ドジャース3―1ブルワーズ(16日、米カリフォルニア州ロサンゼルスードジャースタジアム)

 ドジャースが16日(日本時間17日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の本拠地・ブルワーズ戦で接戦を制し、3勝無敗とした。これまでのメジャーの7試合制のポストシーズンでは3勝無敗となったチームは04年のア・リーグ優勝決定シリーズのヤンキースを除く41チーム中40チームが勝っており、突破率は97・6%となった。

 「1番・指名打者」でフル出場した大谷翔平投手(31)は、初回先頭の1打席目に右翼線へ三塁打を放ち、続くベッツの適時二塁打で生還。地区シリーズ以降の7試合では初の長打で先制点を演出して、勝利に貢献。あす17日(同18日)の第4戦ではストレート突破へ先発登板する。佐々木朗希投手(23)は2点リードの9回に登板して3者凡退で試合を締めくくりポストシーズン3つ目となるセーブをマーク。本拠地初セーブで、第1戦で1失点した不安を吹き飛ばした。 朗希を救ったのは、遊撃手・ベッツの好守だった。先頭のボーンの三遊間への深い当たりを、逆シングルで捕球し、華麗に一塁へジャンピングスローしてアウトにした。昨季から本格的に外野からコンバートされ、この日発表されたゴールド・グラブ賞の最終候補に入った名手は、目いっぱいのプレーで先頭打者をアウトにした。前回登板で試合を締めくくれなかった朗希にとって、先頭打者の出塁をさせなかったことは大きな1アウトだったはずだ。

 試合後のクラブハウス。朗希が椅子に腰をかけてリラックスしていると、自席に戻るためにベッツが入って来た。朗希は立ち上がってベッツのもとへかけより、笑顔でハイタッチをした。ベッツは「自分の仕事をしているだけ」と言ったが、新人右腕をねぎらっているようだった。

 ロバーツ監督も「彼は何度も大きなプレーをしている。あのプレーで朗希は落ち着けたと思う。素晴らしいプレーだ」とたたえていた。

【動画】佐々木朗希を救った!ベッツの鮮やかプレー

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