夜空に明るい流星痕 東日本や西日本で目撃情報
夜空に明るい流星痕 東日本や西日本で目撃情報2025-11-22 07:30 ウェザーニュース
シェアする シェアする ここ数日、晴れて澄み渡った夜空のもと、流星や火球の観測報告が届いています。三連休は比較的穏やかな天気となるため、夜更かしや早起きする場合は探してみても良いかもしれません。山梨県忍野村からの投稿
神奈川県や山梨県からは、火球の報告も届いています。年始にかけて注目の流星群
冬にかけてはいくつかの流星群が活動のピークを迎えます。12月14日(日)には三大流星群の一つ「ふたご座流星群」の活動がピークとなります。毎年安定して多くの流星が流れることが知られていて、その数は年間でも最大になることが多くなります。今年は月明かりの影響が小さいため比較的条件が良く、最大で1時間に40〜45個程度の流星が見えるものと期待できます。1月3日(土)深夜(4日(日)の夜明け前)には三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」の活動がピークとなります。お正月を彩る流星群ですが、次回のお正月は明るい月の影響を受けることであまり条件が良くない見通しです。今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報流星の中でも明るいものが「火球」
国立天文台によると、「流星の中でも特に明るいもののことを「火球」と呼びます。特に定義はありませんが、マイナス4等程度より明るい流星のことを火球と呼ぶことが多いようです。火球は、見ようと思ってなかなか見られるものではありませんが、日本全国でいえば、平均すると1ヶ月に数個程度の頻度で目撃されています。」とのこと。また、流星や火球が大気中で消滅せず、地上に落下したものが「隕石」などと呼ばれています。ウェザーニュース 星空・天文情報写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)長尾の空さん漂泊のアトリエさん シェアするお天気ニュース
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