【Minecraft】Java版のマルチプレイが選べない時の直し方
マルチプレイが無効になっていますJava版のMojangアカウントをMicrosoftアカウントに移行する手続きが始まりました。しかし、いざ移行して起動してみると「マルチプレイが無効になっています。Microsoftアカウントの設定をご確認ください。」と出て、「マルチプレイ」と「Minecraft Realms」が遊べない場合があります。この直し方を説明します。
目次
MacでもWindowsでも同じです
MacのJava版も、マイクロソフトアカウントは問題なく使えます。よって、以下の方法はWindowsもMacも同じです。
(Macで使えないのは、「Windows10/11アプリ版マイクラ」です)
Xboxのプロフィールを開こう
Xboxのプロフィールページhttps://account.xbox.com/ja-JP/Profile▲このページを開いてください。Java版の記事ですから、パソコンで開く想定をしています。
次に「プライバシー設定」をクリックしてください。(なぜここのリンクを貼らないかというと、大量のクエリパラメータが渡されていて、直接リンクすると意図した挙動を壊す可能性があるからです)
チャットを有効化する
「Xbox Live 以外のユーザーが音声やテキストで通信できるようにする」開かれたページで、「Xbox Live 以外のユーザーが音声やテキストで通信できるようにする」を探して「許可」を押してください。2022年1月22日現在、まんなかあたりにあります。
Java版のサーバーを使ったマルチプレイは、Xbox Liveの範囲ではありません。マイクロソフトにとって、サーバーの一緒に遊ぶ人は「Xbox Live以外のユーザー」になるため、この許可をしないとチャットできなくなっているのです。
他のユーザーは音声や文字、招待でコミュニケーションできますさらに、「他のユーザーは音声や文字、招待でコミュニケーションできます」を「すべての人」にしてください。
相手がどんなに親しい友人でも、Java版のプレイヤーは「Xbox Liveと関係ない人」です。相手がマイクロソフトアカウントに移行したか否かは関係ありません。
マルチプレイを有効化する
上記は「チャット」の話です。次に、マルチプレイ自体を許可します。
Xbox Series X|S、Xbox One、Windows 10 デバイス オンライン セーフティ「Xbox Series X|S、Xbox One、Windows 10 デバイス オンライン セーフティ」タブを選んでください。「Windows11やMacはどこやねん」というツッコミは一旦忘れましょう。
Xbox Live以外のプレイヤーとプレイできます「Xbox Live以外のプレイヤーとプレイできます」を探して、「許可」しましょう。2022年1月22日現在、一番上にあります。
マルチプレイヤーゲームへの参加また、下の方にある「マルチプレイヤーゲームへの参加」を「許可」にしてください。
送信
最後に、一番下の「送信」をクリックします。(送信せずにタブを変えても、チェックは変わりません。送信は一回でいいです。)
一旦終了して、もう一度「プレイ」
マルチプレイが遊べるように一旦「終了」して、ランチャーで「プレイ」を押して起動し直しましょう。マルチプレイが選べるはずです。
ポスト マイクラ思考編集部 YouTubeでマインクラフトの役立つ動画を投稿しています。クロスマルチプレイ対応のマイクラサーバー「くろまる」も運営中! MCTHNK @MCTHNK- Prev: 【Minecraft】ソウルサンドから泡が出ないなら昆布を置け
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