日本人がレゴで作った時計の精度に世界が騒然!←「これは凄い」(海外の反応)
日本人がレゴで作った時計の精度に世界が騒然!←「これは凄い」(海外の反応)

日本人がレゴで作った時計の精度に世界が騒然!←「これは凄い」(海外の反応)

A Japanese blogger created a working clock out of LEGO and decided to compare its accuracy with a real clock. byu/siahashi ininteresting・(投稿者)レゴで動く時計を作って、本物の時計と精度を比べた日本人ブロガーがいた。12時間のタイムラプス比較で誤差はわずか40秒だったらしい。これはすごい結果。こんなおもちゃのブロックが、ここまで正確に動くなんて誰が想像した。 ・結局のところ、モーターがどれだけ一定の速度を維持できるかにかかっていると思う。 ・これって実際の機械式ムーブメントというより、クォーツの置き時計に近い仕組みだよね。そういう時計は普通、1日の誤差が1秒以内なんだ。そう考えると、この結果はかなり悪い。 でも面白いとは思う。レゴのテクニック用ショックアブソーバーを使って、スイス式レバー脱進機を作る方法を誰かが編み出していたら、もっと凄かっただろうな。 ・「かなり悪い」だって。おいおい、レゴを使ってこれ以上のものが作れるのか見せてくれよ。 ・私のカシオのクォーツ時計は3ヶ月で1分進むくらいだから、1日の誤差は1秒よりずっと少ないと思う。  ・それって結構な誤差じゃない。 ・1時間で3.3秒の遅れ。1分ごとに0.055秒遅れる計算だ。 レゴだということを考えれば実はかなり正確だよ。でも、確かにすぐ積み重なっていくから、毎日リセットしないと数日で10分以上ズレることになるな。 ・7.5日経てば10分以上ズレるね。 ・5,732日後には10分以上のズレになるよ。 ・7日と13時間49分5.5秒で、ちょうど10分のズレになる。 ・↑計算してくれた人がいた。 ・昔は、初めて正確な時計を作るっていうのはとてつもない大ニュースだったんだ。 ・海上でも正確な時間を刻めるマリンクロノメーターの完成は本当に重大な出来事だった。1761年に作られて、初めて経度を測定できるようになったんだ。それによって正確な航海が可能になり、今の社会がある。 ・私の電子レンジの時計もそんな感じ。デジタルなのに変だよね。5分進めて設定しても、1ヶ月くらい経つといつの間にか5分から10分くらい遅れてて、また直さなきゃいけない。本当にイライラする。 ・一般的な機械式時計でも1日に30秒くらいの誤差はあるし、安いものなら60秒の誤差だって許容範囲だ。だからレゴでこの結果なら、本当に素晴らしいと思う。 ・↑桁を一つ間違えてないか。 ・そうだね、1日30秒はかなり大きい。 機械式時計を使わなくなって久しいけど、毎月時間を合わせ直した記憶はないな。1日30秒だと1ヶ月で15分もズレることになる。 ・ロレックスなら1日の誤差は最大でも2秒以内を保証している。 ・「平均的な」時計の比較対象としてロレックスを出すのは、あんまり適切じゃないかもな。 ・確かに。業界標準(COSC)でも1日マイナス4秒からプラス6秒だ。だから1日30秒っていうのは異常だよ。 ・でもCOSC認定の時計は平均からは程遠いよ。あれは高価な認定品だ。セイコーあたりの1、2万円くらいのやつなら、日差プラス45秒からマイナス30秒くらいに設定されている。それでも十分「安い」とは言えないけどね。 ・私のセイコーのダイバーズウォッチは日差マイナス5秒だった。たしか5万円くらいで買える現実的な時計だったと思う。チューダーは日差マイナス1秒だけど、値段はずっと高いし作りもずっと繊細だ。 ・セイコーのNH35ムーブメントは日差マイナス20秒からプラス40秒。これは安い部類だけど、現代の技術を使っていて数万円はするし、入門用の機械式時計では一番人気のムーブメントだ。日差10秒を切るとなると、メンテナンスした直後か、年差レベルのクォーツか、あるいは10万円以上する高級機械式時計のどれかだよ。 今の人はスマホがあるから正確な時間に慣れすぎているけど、機械式時計の平均的な性能、ましてや歴史的な背景から見れば期待値が高すぎる。1日80秒は普通の時計なら多いけど、レゴという制限の中で1分間に0.1秒未満の誤差に抑えているのは、エンジニアリングとして極めて印象的だ。 ・時間の計測を専門にしている者だけど。 良い機械式時計なら日差2秒前後だけど、それには3万ユーロ以上払うことになる。つまり安いクォーツ時計と同レベルってことだ。今の安い機械式なら日差20秒から40秒くらい。 だから、1日60秒ズレるなら安物でも調整が必要なレベルだけど、桁外れに悪いわけじゃない。12時間で40秒しかズレないレゴの時計は、正直言って感動ものだ。特に、水晶も振り子もテンプも使わず、ただモーターの回転速度だけで動いているんだから。しかも速度制御なんて一切してないモーターでね。 ・深夜に時間のズレを補正してくれるレゴ・テクニックのコントローラーを組み込んでくれたら、喜んで壁に飾るよ。 ・必死に頑張れば、生活必需品の半分くらいはレゴで作れるんじゃないかって思えてきた。 ・正直、3Dプリンターも同じだよね。技術と忍耐があれば、大抵のものは自分で作れる。 ・見た目はかっこいい。パーツは摩耗するだろうね。音は間違いなくうるさいだろう。 ・これ、結局レゴのモーターがどれだけ正確に一定の回転数を保てるかを測っているだけだよね。他の部分をレゴで作っていること自体に、計時上の意味はあまりない。レゴのギア列は時間の正確さには影響しないからね。モーター以外をレゴじゃないパーツで作っても、たぶん同じ結果になる。 もし脱進機を組み込んで作っていたなら、レゴのギアの動力伝達ロスがどれくらい精密か分かって面白かっただろうけどな。 Tweet
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