賞金総額約15億円! 今季2勝目ゴッタラップが2億7000万円獲得 2位の松山英樹ら日本勢はいくら稼いだ?
- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 賞金総額約15億円! 今季2勝目ゴッタラップが2億7000万円獲得 2位の松山英樹ら日本勢はいくら稼いだ?
松山英樹は最終日68で通算16アンダー首位タイも、プレーオフでゴッタラップに敗れ2位。今季初トップ10入り、日本勢5人で賞金約2億円超を獲得した。
WMフェニックスオープン 最終日
◆米国男子プロゴルフ
WMフェニックスオープン 2月5~8日 TPCスコッツデール スタジアムコース(アリゾナ州) 7261ヤード・パー71
賞金総額は960万ドル(約15億円)の「WMフェニックスオープン」が終了。
松山英樹は通算16アンダーで並んだクリストファー・ゴッタラップとのプレーオフの末に敗れ、今季初優勝および大会3勝目を逃した。最終日は4バーディー、1ボギーの「68」。単独首位でスタートしながらも、あと一歩届かなかった。
今季2勝目を飾ったクリストファー・ゴッタラップ (Photo by Ken Murray/Icon Sportswire via Getty Images)それでも今季初のトップ10入りとなる単独2位に入り、賞金104万6400ドル(約1億6300万円台)を獲得。優勝したゴッターアップは172万8000ドル(約2億7000万円)を手にした。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは3位タイで43万9680ドル(約6890万円)を獲得した。
その他の日本勢では、久常涼がトータル12アンダー10位タイに入り、24万2400ドル(約3800万円)を獲得。平田憲聖はトータル3アンダー54位タイで2万2272ドル(約350万円)を手にした。
金谷拓実はトータル2アンダー60位タイで2万1312ドル(約334万円)、中島啓太はトータル3オーバー71位で1万9488ドル(約305万円)を獲得した。
この記事の画像一覧へ(5枚)あなたにおすすめ
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>
最新の記事
イーグル→ダボ→チップイン→バーディー締め 首位浮上の菅楓華が過ごした“波乱万丈”の2日目
-
菅楓華が単独首位で週末へ 2位に佐久間朱莉、仲宗根澄香、荒木優奈 小祝さくら、永峰咲希は予選落ち
-
プレーは「作業のように」 下部ツアー6勝・仲宗根澄香が34歳で見つけた“最適解”
-
「座るだけで“下半身70%刺激”」医療発EMSに驚きの声続出 ゴルファーのケアと強化に新提案
[Yahoo! JAPAN広告]