二十四節気 (2026年)
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2026年 二十四節気 一覧
※二十四節気の詳細についてはリンク先から読むことができます。
季節節月区分新暦(2026年)名称黄経冬十二月節節気1月5日(月)小寒285度中気1月20日(火)大寒300度春正月節節気2月4日(水)立春315度中気2月19日(木)雨水330度二月節節気3月5日(木)啓蟄345度中気3月20日(金)春分0度三月節節気4月5日(日)清明15度中気4月20日(月)穀雨30度夏四月節節気5月5日(火)立夏45度中気5月21日(木)小満60度五月節節気6月6日(土)芒種75度中気6月21日(日)夏至90度六月節節気7月7日(火)小暑105度中気7月23日(木)大暑120度秋七月節節気8月7日(金)立秋135度中気8月23日(日)処暑150度八月節節気9月7日(月)白露165度中気9月23日(水)秋分180度九月節節気10月8日(木)寒露195度中気10月23日(金)霜降210度冬十月節節気11月7日(土)立冬225度中気11月22日(日)小雪240度十一月節節気12月7日(月)大雪255度中気12月22日(火)冬至270度上の表の「季節」とは、暦上の季節のことです
表の「太陽黄経」は春分を0度にし、15度ずつ24等分されています。
春夏秋冬の季節の最初は必ず「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と「立」が付きます。「立」は季節の始まり(スタート)という意味があると覚えておくようにしましょう。
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二十四節気とは?
昔は農作業で種まき〜収穫の時期を知ることが旧暦では判断できませんでした。
季節と強く結びつく農作業をする場合には旧暦が役に立たなかったことから、季節を知る目安として二十四節気がつくられたのが由来です。
月と太陽の動きを組み合わせていた旧暦は、年ごとに季節と月日にずれが生じてくるため、二十四節気を暦に取り入れ、季節の指標にしてきました。
二十四節気(にじゅうしせっき)は太陽の動きをもとに作られているため、旧暦(太陰暦)から新暦(太陽暦)になった今でもそのまま使え、現代の暮らしに大いに役立っています。
参考:二十四節気(にじゅうしせっき)|日本の暦(国立国会図書館)
二十四節気はいつから始まったの?
古代中国で始まった二十四節気が日本に伝わったのは飛鳥時代と言われています。
農耕民族である日本人は、特に農業で種まきから収穫までの大切な目安日として取り入れるようになりました。
二十四節気の意味と分け方
二十四節気は1年間の太陽の軌道「黄道(こうどう)」をもとに、1期を約15日ずつ、1年を24期に分けています。
つまり、太陽の黄道上の位置、黄経360度(周天360度)を24等分した位置に、それぞれの節気を配置し、1年の機構の推移を知るようにしたのです。
日照時間が一番長い夏至と、その反対、最も日照時間が短い冬至で二等分し、昼と夜の時間が同じになる春分と春分でさらに二等分。
それらの間には立春、立夏、立秋、立冬が入ることで、全体が8等分されます。最後にそれを3等分し、季節を表す名前を付けています。
二十四節気 一覧:アーカイブ
2025年以前の二十四節気はこちらを見て下さい▼
関連:二十四節気(2025年)
関連:二十四節気(2024年)
関連:二十四節気(2023年)
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2026年1月1日