「投手陣を称えたい」今永昇太らカブスが地区シリーズ進出! 米紙が絶賛「驚異的なパフォーマンスだ」【海外の反応】
「投手陣を称えたい」今永昇太らカブスが地区シリーズ進出! 米紙が絶賛「驚異的なパフォーマンスだ」【海外の反応】

「投手陣を称えたい」今永昇太らカブスが地区シリーズ進出! 米紙が絶賛「驚異的なパフォーマンスだ」【海外の反応】

「投手陣を称えたい」今永昇太らカブスが地区シリーズ進出! 米紙が絶賛「驚異的なパフォーマンスだ」【海外の反応】

2025/10/03

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今永昇太 最新情報

 今永昇太投手や鈴木誠也外野手が所属するシカゴ・カブスは、5年ぶりのプレーオフとなったワイルドカードシリーズ1回戦で、サンディエゴ・パドレスを2勝1敗の成績で退けた。カブスには勝ち上がるだけの投手力があると、米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じている。  パドレスとの第1戦では3-1の勝利を収めたが、鈴木のプレーオフ初本塁打やカーソン・ケリー捕手のホームランに注目が集まる結果となった。そして、第2戦では今永が登板し、パドレスのマニー・マチャド内野手にツーランホームランを浴びたことがクローズアップされている。  

   ここまで、それほどカブスの投手陣にはスポットが当たらなかった。しかし、同メディアは「シカゴの投手陣を称えたい。カブスはオールスター選手を複数擁するラインナップを相手に、27イニングでわずか4失点に抑え込んだ。シーズン序盤は壊滅的だったブルペンも、後半戦では鉄壁の働きを見せている。もし今永がマチャドに2ランを浴びていなければ、3試合を通じてチーム全体の失点はわずか2点にとどまっていたと言い切っていいほどだ。リリーフ投手のアンドリュー・キットリッジが第2戦に先発登板したが、彼をリリーバー、今永を先発と見なした場合、リリーフ陣全体の成績は14回2/3で2失点。驚異的なパフォーマンスだった。さらに称賛すべきはジェイムソン・タイヨンだ。第3戦では4イニングを投げ、2安打無失点、6奪三振、四球ゼロと圧巻の投球を披露。これは彼の好調ぶりを示す証拠でもある。8月19日にILから復帰して以降、ベテラン右腕は34回1/3で24奪三振7四球、防御率1.57、4勝1敗と抜群の成績を残している」と伝えている。   【関連記事】 ドジャース、高額年俸ランキングトップ10 「大谷との会談は時間の無駄だった」。ドジャース左腕が不快感を表明。早くも出てきた辛口報道 日本人メジャーリーガーの歴代最高年俸ランキング   【了】

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