【コート】飲食店で置き場所に困る…→裾が床につかない"簡単テクニック"がめちゃくちゃ使える!
【コート】飲食店で置き場所に困る…→裾が床につかない"簡単テクニック"がめちゃくちゃ使える!- 2026.1.27
寒い季節のお出かけに欠かせないコート。しかし、飲食店に入った時などに、置き場所に困った経験はありませんか。
ハンガーが用意されていないお店では、椅子の背もたれにかけるしかないですよね。しかし、丈の長いコートは裾が床についてしまい、汚れが気になる…。
今回は、そんなプチストレスを解消する簡単テクニックをご紹介します。道具いらずで、慣れれば10秒でできるので、覚えておきたい裏ワザですよ。
椅子にかけると裾が床に…コートの置き場所って悩ましい
新年会や送別会など、飲食店を利用する機会が増えるこの時期。お店によってはコートをかける場所がなく、仕方なく椅子の背もたれにかけている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ロングコートだと裾が床についてしまい、せっかくのお気に入りが汚れてしまうことも。膝の上に置くのもかさばって邪魔ですよね。
裾を裏返してかぶせるだけ!
特別な道具などは一切不要。コートの構造を活かした、シンプルな方法です。今回は、ファスナーつきのコートで実践してみました。
まずは、ポケットの中身を出し、ファスナーをすべて閉めましょう。そして、椅子の背もたれにかけます。
襟側が座面につくような向きでかけます。
ぶら下がっている裾を背もたれの上にのせましょう。
コートの裾部分を裏返すようにして、椅子の背もたれ全体にかぶせます。これで裾が床につく心配がなくなります。
両側に出ている袖の部分をどうすればいいのか、気になりますよね。
袖部分は、コートの内側に入れ込めばOK。
見た目もすっきりコンパクト。これなら隣の席の邪魔にもなりません。
気になる座り心地ですが、背中にコートのふんわりした感触があり、むしろ快適。食事中も違和感なく過ごせますよ。
覚えておくと助かること間違いなしの裏ワザ
慣れてしまえば、あっという間にできるこの方法。飲食店だけでなく、オフィスや図書館など、コートの置き場所に困るシーンで幅広く活用できそうです。
ただし、コートの素材によってはシワがつきやすいものもあるので、デリケートな素材の場合は注意してくださいね。
「コートをかける場所がない…」と困った時は、ぜひ試してみてください。
※記事の内容は執筆時点の情報です。