手作りキムチの賞味期限はどれくらい?傷んだら?保存方法も紹介!
手作りキムチの賞味期限はどれくらい?傷んだら?保存方法も紹介!

手作りキムチの賞味期限はどれくらい?傷んだら?保存方法も紹介!

寒い季節になると、自家製の漬物を作られるご家庭も多いですよね。ぬか漬けや白菜漬けなど、旬の野菜を使用した漬物は美味しいものです。今回は、手作りキムチの賞味期限はどれくらいなのか紹介していきます。 キムチは香辛料をたくさん使用しており、使用する材料が持っている天然の乳酸菌による発酵で作り上げる漬物です。手作りの場合は保存料などは入れられませんから、どれくらい食べられるのか気になる所ですよね。そこで今回は、

  • 手作りキムチの賞味期限はどれくらい?
  • キムチが傷んだらどうなる?捨てるタイミングは?
  • 手作りキムチの保存方法!

これらのテーマで紹介していきます。是非最後までチェックしてくださいね。

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目次

  • 1 手作りキムチの賞味期限はどれくらい?
    • 1.1 白菜キムチの場合
    • 1.2 キュウリキムチの場合
    • 1.3 大根キムチの場合
  • 2 キムチが傷んだらどうなる?捨てるタイミングは?
    • 2.1 正しい保存をしていても傷んでいく
    • 2.2 傷んだキムチの見分け方
  • 3 手作りキムチの保存方法!
    • 3.1 常温保存は出来る?
    • 3.2 冷蔵保存の場合
    • 3.3 冷凍保存の場合
  • 4 まとめ

手作りキムチの賞味期限はどれくらい?

手作りキムチの賞味期限はどれくらいなのでしょうか。キムチと言っても、大根を使用するカクテキや、きゅうりを使用するオイキムチなど種類は様々です。それぞれどのくらい日持ちするのか見ていきましょう。

白菜キムチの場合

白菜を使用した定番キムチの賞味期限は作り方によって大きく変わってきます。本場韓国の製法で作られたキムチは長期保存を目的とした製法なので、その場合は半年~1年程度日持ちするとのことです。 本格的な製法がわからない、ネットのレシピサイトなどで簡単に作った、知人からの頂き物という場合は、1週間程度で食べ切った方がよいでしょう。

キュウリキムチの場合

きゅうりを使用したオイキムチなどの場合、賞味期限は1週間程度となります。白菜キムチに比べ、きゅうりを使用したキムチの方が水分の量が多いため、早く傷みやすいです。 少し酸味が効いている方が好き、浅漬けの方が好きなど好みは色々でしょうが、「食べられるようになってから1週間」という大体の目安を知っておくことは大切です。

大根キムチの場合

大根を使用したカクテキの場合、賞味期限は1週間~10日程度です。カクテキの日持ち期間も製法によって日持ち期間は大きく変化し、長く日持ちする製法で作った場合は1か月以上日持ちします。 自家製の漬物はどれくらいまで食べられるのか判断することが難しいですが、食べてみて不快感を感じるようであれば腐っていると判断してよいでしょう。体に合わないものは食べない方がよいです。

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キムチが傷んだらどうなる?捨てるタイミングは?

手作りキムチは腐っているのか食べられるのか判断が難しいところですよね。どのくらいになったら捨てた方がよいのか、また、腐った場合はどのような変化がみられるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

正しい保存をしていても傷んでいく

手作りキムチの正しい保存方法は、日の当たらない10℃以下の冷暗所で保管する方法です。冬場であれば外で保管しても良いかもしれませんが、基本的には冷蔵保存が好ましいです。 とはいえ、正しい保存方法をしていても発酵は次第に進み、最終的には腐敗していきます。発酵と腐敗は判断が非常に難しく、目視や味覚だけで判断することはできません。あまり酸味が強くならないうちに食べ切った方が安全と言えます。

傷んだキムチの見分け方

傷み始めているキムチは表面に白い膜のようなものを張ります。全体的に白っぽいな、という印象を持ちます。これは乳酸菌が発酵していることにより発生するもので、取り除くことで食べることは可能と言われています。 ただし発酵が進んでいるため強い酸味を伴う場合があるので、キムチ鍋や炒め物などの加熱調理で召し上がると美味しく食べられます。更に発酵が進んで腐敗しかけてくると、食べた時にアンモニアのようなツンとした味を感じるようになります。 ここまで来てしまったらもう食べない方がよいでしょう。最悪の場合は表面にカビなども生えてきます。

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手作りキムチの保存方法!

手作りしたキムチはどのように保存しておけばよいのでしょうか。できるだけ長く美味しく食べられる方法を紹介していきます。

常温保存は出来る?

日本は冬場でも気温が高い地域も多く、手作りしたキムチの常温保存はおすすめできません。よく庭先などで樽で保管されているご家庭もありますが、キムチの場合はあまりおススメできません。 とは言え作り方によっても大きく変わるため、長期保存可能な製法で作れば冬場のうちは外で保存することも可能かもしれません。以下のサイトで本格的な製法を紹介していますので参考にしてみてください。

  • この冬仕込みたい「本格キムチ」の作り方。プロが教える5つのポイント (3ページ目) – macaroni (macaro-ni.jp)
冷蔵保存の場合

キムチを冷蔵保存する場合は、密封できる容器にキムチを入れ、ラップを上から乗せてキムチを平らにならします。その上から蓋をすることで、キムチに空気が触れにくくなり、発酵を遅くすることができます。 上手に保存することで1週間~10日程度日持ちします。

冷凍保存の場合

手作りしたキムチは冷凍保存することも可能です。発酵を遅くすることができるので、長期保存が可能です。フリーザーパックや保存容器などに平らに入れ、空気を良く抜いて冷凍保存しましょう。1か月以上は日持ちします。 ただし気を付けていただきたいのは、きゅうりと大根のキムチは冷凍保存に向きません。水分が多いため、味や食感、風味などがかなり劣化してしまいます。

まとめ

今回は、手作りキムチの保存方法や賞味期限について紹介していきました。

この記事をまとめると

  • 手作りキムチの賞味期限は、製法や保存方法によってかなり差が出る。
  • 通常の製法で冷蔵保存した場合は、白菜キムチときゅうりキムチが1週間程度、大根キムチは1週間~10日程度。
  • 本格的なキムチは、塩分を強めにする、香辛料の量を調節する、温度管理を正しく行うなどの管理ができているため長期保存が可能。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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