【タコ釣り】蛸家玉三郎がバレーヒルから登場!使い方・釣り方は?
バレーヒルから新たなタコテンヤワームが登場しました。 それが蛸家玉三郎です。 蛸家玉三郎とは、どのようなアイテムなのでしょうか? ここでは、蛸家玉三郎の使い方や釣り方などについてご紹介します。
目次
- 1 蛸家玉三郎とはどのようなタコテンヤワーム?
- 2 蛸家玉三郎の使い方・釣り方
蛸家玉三郎とはどのようなタコテンヤワーム?
蛸家玉三郎のワームは、見た目は甲殻類系の形状をしています。 タコは球体をこの習性があります。 イイダコを捕食します。 そのため、球体とイイダコを意識して作られたのが、このワームなのです。 視覚だけでなく、触覚でもタコを魅了します。 素材は柔らかいので、抱きついたタコに違和感を与えません。 その結果、1度抱き付くとなかなか離しません。 フックは5本針の半傘になっています。 形状は少し特殊で、タコがバレないようにがっちり掛かります。 これにより、バラシが減ります。 シャフト部分にシンカーが付いているので、姿勢が安定し、常にフックが上を向くようになっています。 そのため、根掛かりしにくいです。 ワームの交換は簡単に行えます。 フックのシャフト部分をワームの穴に差し込むだけです。 穴に通すだけなので、すぐにできます。 セットは3種類あります。- 紅白(まっか・まっしろ)
- 果実(ももいろ・おれんじ)
- 野菜(ぴーまん・れもん)
蛸家玉三郎の使い方・釣り方
蛸家玉三郎の使い方・釣り方についてご紹介します。 使い方や釣り方は、普通のタコエギの場合とそれほど変わりません。 はじめに、仕掛けを底まで沈めていきます。 道糸が一気に出ないように、親指でスプールを押さえてスピードの調整をします。 仕掛けが着底すれば、糸ふけを取ります。 竿を小刻みに上下に動かします。 この時、オモリが底から離れないようにします。 離れすぎると、タコが抱き付くことができないためです。 そのため、底から離さないようにして誘いをかけていきます。 誘った後は、止めて様子をみます。 アタリがなければ、再び誘いをかけます。 タコが抱き付くと、重みを感じるなど何らかの違和感があります。 違和感があれば、一気にシャクり上げて強めの合わせを入れます。 合わせが弱いと、タコが底に張り付いてしまうので注意が必要です。 それで掛からなければ、次は少し待ってから合わせるとよいです。 関連記事- デビルクラッカーの釣り方【タコ釣り】
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