結婚式で言う親族のみってどこまで?親戚や身内との違いは何?
結婚式で言う親族のみってどこまで?親戚や身内との違いは何?

結婚式で言う親族のみってどこまで?親戚や身内との違いは何?

結婚式で言う親族のみってどこまで?親戚や身内との違いは何? WRITER karin   【本サイトはアフィリエイト広告を利用しています】 【本サイトはアフィリエイト広告を利用しています】 この記事を書いている人 - WRITER - karin

結婚式は親族だけを集めてこじんまりとしようということになったけど、親族って一体どこまでのことを言うのかいまいちピンと来ないですよね。

しかも親族・親戚・身内とか似たようなワードが色々出るけど、正直はっきりした違いもわからない。まぁ今までその辺のことってじっくり違いを理解する必要もなかったですからね。

 

そこでこちらでは親族とは誰までのことなのか、さらに親戚と身内の違いもご紹介!

両家間で足並みを揃えるためにも違いを知ってスムーズにゲスト選びを進めましょう。

 

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目次

  • 1 結婚式は親族のみと決めたらどこまで呼ぶべき?
  • 2 親族と親戚と身内の違いは何?
    • 2.1 【親戚】って誰までのこと?
    • 2.2 【身内】とは誰のこと?
    • 2.3 兄弟姉妹の配偶者の親は身内?親族?
  • 3 結婚式で言う親族・親戚・身内の違いとは~まとめ~

結婚式は親族のみと決めたらどこまで呼ぶべき?

まずは親族はどこ(誰)までのことを言うのかをはっきりしておかないといけませんよね。

そこで【親族】について調べてみました。

 

【親族】 日本の民法上においては、配偶者、6親等以内の血族および、3親等以内の姻族すべてを親族という。

 

わかりやすく続柄一覧で見てみるとこれぜーんぶが民法上の親族と呼ばれる人なんです。

 

続柄で見る独特な呼び方の説明

【親等】親族の中での関係の深さを示すもの

【血族】直接血のつながりのある親族

【姻族】血のつながりはなく婚姻によってつながりのある親族

【直系】直接血の繋がりがある親族

【傍系】自分の祖先から枝分かれした親族

 

まぁさすがに曾祖母以上のおじいちゃん、おばあちゃんや、ひ孫以下の孫がいる新郎新婦さんはいませんよね?

なので現実的な結婚式の招待者をあげると、この辺りまでが一般的に言う親族ということでしょう。

両親・祖父母・曾祖父母・兄弟・兄弟の配偶者・甥姪 おじおば・おじおばの配偶者・いとこ・いとこの配偶者・いとこの子 大おじ大おば・いとこ違い・はとこ

 

 

 

親族と親戚と身内の違いは何?

【親族】の範囲は実は結構広いので、親族全員というとかなりの人数になってしまうんですね。

では親族と似た言葉で【親戚】とか【身内】という言葉も聞きますが、これらの3つの違いは何でしょう。

 

 

【親戚】って誰までのこと? 親戚 血縁や婚姻によって結びつきのある人。親類とも呼ばれ本人の家族を除く血族と婚族すべてをいう。

 

親族には「配偶者、6親等以内の血族および、3親等以内の姻族」と民法上ではっきりと決まっていますが、実は親戚には明確な線引きがないんです。

なので血縁関係や婚姻関係によって結びつきがある人のことを言います。

 

まぁ親族との違いはあまりないんだけど、強いて言うなら先ほどの一覧表には載ってない

◆大おじ大おばの配偶者 ◆いとこの配偶者 ◆はとこの配偶者

この辺んことは親戚と呼ぶということですね。

 

POINT正式にはいとこの配偶者や、大おじ大おばの配偶者などは親族ではなく親戚になる。

 

 

 

【身内】とは誰のこと? 身内 基本的には親戚や親族の関係にあるものを言うが、はっきりとした決まりはなく個人の判断に任されることも多い。

 

身内は一般的には家族や親類などごく親しい血縁関係にある人を指します。

ただ明確な線引きがなく人によって考え方が全然違うので、家族兄弟までが身内と考える人もいれば、親戚関係は一切ないけど長年とてもお世話になっている人を身内と言う人もいるということですね。

ちなみに身内を辞典で調べてみると「同じ親分に属する子分たち」という意味もあるので、身内というのはかなり曖昧なものですね。

 

POINT身内とはとても曖昧な言葉なので一言で誰までと認識するのは難しいでしょう。

 

 

 

兄弟姉妹の配偶者の親は身内?親族?

また稀に兄弟姉妹の配偶者(義理の兄弟姉妹)の両親なども結婚式に招待する場合があります。

続柄的に言うと配偶者の兄弟姉妹は姻族の2親等になりますが、その両親となると親戚にも当たらないのでただの身内ということになります。

 

そこまで結婚式に招待するの?とびっくりした人もいるかもしれないけど、実際に義理の兄弟の両親まで招待するのが当たり前という地域もあるんです。

実際にそこまで招待しているカップルも何組もいましたから一概に「そんな人まで呼ぶのはおかしい」とも言えないんです。

 

POINT地域やその家の風習などはそれぞれ違うので正確には親戚にはならない義理の兄弟の両親も呼ぶこともあるんです。

 

 

 

結婚式で言う親族・親戚・身内の違いとは~まとめ~

最後に親族・親戚・身内それぞれの違いをまとめます^^

 

【親族】配偶者、6親等以内の血族および、3親等以内の姻族。

【親戚】血縁や婚姻によって結びつきのある人全部。

【身内】基本的には親戚や親族の関係にある人。でもはっきりとした決まりはないので個人の判断に任されることも多い。

 

なんとなくわかりましたか?

 

まぁわかりやすく言うと結婚式で言う親族や親戚はほぼ同じ意味で、身内って言うのは血縁や婚姻による結びつきのない人も含める。ということろでしょう。

 

だから親族中心の少人数の結婚式にしようと思ったら【親戚】や【身内】という言葉ではなく、どういう人まで呼ぶかをよく話し合っておじおば・いとこなどの続柄で線引きして招待客を決めるのがベスト。

 

そして会社関係を招待しないなら上司にはザックリと「結婚式は親族だけで行うことにしました」と言ってしまいましょう。

大事なのはお2人がどれくらいの規模の結婚式にしたいか、そして誰に見守ってほしいかです(*^-^*)☆

 

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