奥井みさき、旅の記録と徒然日記
奥井みさき、旅の記録と徒然日記

奥井みさき、旅の記録と徒然日記

昔、仙台に住んでいた時に仕事で山形県酒田市に行ったことがありました。仙台は太平洋側、酒田は日本海側で東北を横断することになったのです。

これはえらく遠い所へお仕事かと思いましたが、仙台から3時間で着きました。40年ほど前、高速道路が開通する前なので下道を走ってのことです。

今は高速道路が通っているので2時間ほどで到着できるようです。

その際に思ったのは、東北を横断するにも拘らずわずか3時間なんだなということ。北海道の感覚では、下道で3時間では今なら札幌からだと帯広にも到着していない。

札幌からではせいぜい旭川の先、函館には遠く及ばず日高方面だとさてどこへ?そういう距離で東北を横断できるという事実に、北海道の大きさを思いました。

と同時に、本州って意外と小さいということを実感した。ってか、日本の中で北海道は大きすぎる。

このギャップが様々ネットなどで取り上げられます。距離感がバグるのですね。

私もホテルマン時代、お客様から朝市に行きたいと言われたことがありました。どこの朝市かというと、函館だという。

飛行機で日帰りか?

さて滝上から3時間だとどこまでいける?ちなみに斜里まで約180㎞、まだオホーツク管内をうろうろしているよ。

北海道は広いな。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎