FirstSeed Calendar|Googleカレンダーと連携するメリットと設定を徹底解説!
スポンサーリンク私は、iPhoneやiPadで「FirstSeed Calendar」というカレンダーアプリを使っています。
おしゃれなウィジェットに直近の予定とカレンダーをひとまとめに表示できる点やタップしてすぐに詳細の予定を確認し登録できる点がとても気に入っています。
FirstSeed Calendar|お洒落で高機能なカレンダーアプリ【iPhone/iPad/Mac】今回はお気に入りのカレンダーアプリ「FirstSeed Calendar」を紹介します。iPhoneやiPad向けのカレンダーアプリは、「Apple標準カレンダー」や「Googleカレンダー」が有名どころですが、FirstSeed Cale...smartchannel.jp2023.01.22FirstSheedカレンダーは、お洒落で、高機能でお気に入りです
私は、さらに、Apple標準のカレンダーやGoogleカレンダーと予定データを共有して使っています。
いろんなカレンダーアプリを使って、使いづらくないの?
全く問題ないよ!どのデバイス、どのカレンダーアプリからでも同じ予定データにアクセスして利用できるように、自動連携機能があるんだよ
ということで、今回は、FirstSeedカレンダー、Apple標準カレンダー、Googleカレンダーの予定データの同期方法をまとめておきます。
FirstSeedカレンダーやGoogleカレンダーに興味があるけど、どのように設定すればよいのか分からないと悩まれている方の参考になれば幸いです。
スポンサーリンク 目次- カレンダーアプリを併用するメリット
- 各カレンダーアプリの同期・連携イメージ
- 前提:事前の準備・設定
- 各カレンダーアプリの同期設定手順
- Apple標準カレンダーにGMAILアカウントを設定
- GoogleカレンダーにApple標準カレンダーへのアクセスを許可
- FirstSeedカレンダーにApple標準カレンダーへのアクセスを許可
- FirstSeedカレンダーにGMAILアカウントを設定
- まとめ
- おまけ
カレンダーアプリを併用するメリット
ちなみに、それぞれのカレンダーアプリのメリットをあげておきます。
今回紹介する方法は、これら全てのメリットの恩恵が得られます
- Googleカレンダー
- Googleカレンダーに対応したサイトと連携して予定を自動登録できる
- Gmailと連携して、受信メールから予定を自動登録できる
- Apple標準カレンダー:リマインダーで登録したタスクを自動で反映できる
- FirstSeedカレンダー:お洒落なウィジェットや高機能なカレンダーが特長
各カレンダーアプリの同期・連携イメージ
FirstSeedカレンダーとApple標準カレンダー、Googleカレンダーの連携は、ざっくりとこんな感じです。
では、早速、確認していきましょう。
前提:事前の準備・設定
今回は、Apple標準のカレンダーアプリの他に、Googleカレンダー・Gmailアカウント・FirstSeed Calendarが必要です。
- Gmailのアカウントがない人は、Gmailのアカウントを作成
- Google Calendarにアクセスして、Gmailと連携する設定(任意)
- FirstSeed Calendar for iPhone / iPad / Mac をインストール
各カレンダーアプリの同期設定手順
各カレンダーアプリの同期設定手順は、以下のとおりです。
- iPhone/iPad/Macのアプリ[設定]
- デフォルトカレンダーにGMAILアカウントを設定
- Googleカレンダーをタップし、カレンダーへのアクセスを許可
- Calendars(FirstSeed)をタップし、カレンダーへのアクセスを許可
- FirstSeedカレンダーの[設定]
- [一般]を開き、デフォルトカレンダーにGMAILアカウントを設定
iPhone/iPad/Macの設定から、カレンダーをタップします。
デフォルトカレンダーをタップします。
GMAILアカウントを設定します。
これでApple標準カレンダーがGoogleカレンダーの情報を認識できるようになります。
GoogleカレンダーにApple標準カレンダーへのアクセスを許可iPhone/iPad/Macの設定から、Googleカレンダーをタップします
GoogleカレンダーにApple標準のカレンダーへのアクセスを許可します。
FirstSeedカレンダーにApple標準カレンダーへのアクセスを許可iPhone/iPad/Macの設定から、Calendars(FirstSeedカレンダー)をタップします。
CalenadarsにApple標準のカレンダーへのアクセスを許可します。
FirstSeedカレンダーにGMAILアカウントを設定ファーストシードカレンダーアプリを開きます。
歯車アイコンから設定画面を開き、[一般]をタップします。
以下の画面で「デフォルト カレンダー」をタップします。
デフォルトカレンダー画面で、Gmailアカウントを設定すればOKです。
以上で、どのデバイス、どのアプリから予定を登録しても、同じ予定を確認できますよ。
まとめ
私の使用感としては、Apple標準カレンダー、FirstSeedカレンダーからの予定登録は、他のアプリに瞬時にデータが反映されますが、Googleカレンダーからだとタイムラグがあります。
- Apple標準カレンダーとFirstSeedカレンダーからの登録は瞬時!
- Googleカレンダーからの登録はタイムラグあり
なので、予定の登録や確認は、もっぱらFirstSeedカレンダーを利用しています。参考にしてみてください。
すまーとちゃんねるを閲覧いただきありがとうございました。
おまけ
最近、iPadとアップルペンシルを手書き手帳のように使えるアプリ「Pencil Planner」も使い始めました。
こちらのアプリもGoogleカレンダーやApple標準カレンダー、リマインダーと連携でき、しかも手書きができるという優れものです。
Pencil Plannerは、ノート術「バレットジャーナル」との相性もとてもいいです。
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気になる方は、こちらの記事「Pencil Planner|紙の手帳のように書き込めるiPadアプリが超おすすめ!【レビュー】 」も参考ください。
Pencil Planner|紙の手帳のように書き込めるiPadアプリが超おすすめ!【レビュー】今回は、私が愛用しているiPad向けの便利な手帳アプリ「Pencil Planner」を紹介します。スケジュールやタスク管理は、GoogleカレンダーやFirstSeedカレンダー、リマインダーなど、高機能で使いやすいアプリがたくさんありま...smartchannel.jp2023.02.11