江戸時代に描かれた日本のクジラの図説に世界が騒然!←「面白い!」(海外の反応) Japanese illustrations depicting various types of whales, created between 1603 and 1867 during Japan's Edo period. Currently part of the Kyushu University Museum collection [1711x1361] byu/Fuckoff555 inArtefactPorn・九州大学総合研究博物館が所蔵している、1603年から1867年の江戸時代に描かれた日本のクジラの図説。 ・シロナガスクジラとセミクジラ以外を特定できる人いる? 混血種かな、それとも絶滅種? ・推測だけど、左から右、上から下の順で ザトウクジラ、北太平洋セミクジラ シャチ、シロナガスクジラ 3段目はコククジラか他のヒゲクジラかな? マッコウクジラと……何らかのアカボウクジラとか? ・↑右上のやつはホッキョククジラだよ。 ・↑それもありそうだね! 私はWikipediaの「日本の哺乳類一覧」を見て推測しただけだから。 ・日本語は読めないけど、右下のはアマゾン川イルカかも。あいつらピンク色か、ピンクとグレーが混ざった色をしてるからね。 ・『白鯨』の序盤の章を思い出すよ。生物学者じゃなくても、内容の多くが作り話や神話だってわかるあの感じ。 ・↑「これは寓話なんだよ」って言いたいんだろうけど、ちゃんとリサーチしろよな。 ・これらのクジラがどう描かれているかについて? 本は読んだことないんだけど。 ・↑Wikiから引用すると: 「『ブリット(浮きカス)』の章から生きたクジラの描写が始まり、マッコウクジラの解剖学的研究が続く。頭から尾へ、外側から内側へ、骨格に至るまで記述される。結論となる2つの章では、種としての進化と、その永遠の性質について述べられている」 ・ここの連中、クジラに詳しすぎだろ。 ・まあ、彼ら(日本人)はあれだけクジラを狩って食べてるんだから、詳しくて当然だろうね。 ・この絵、名前の横に「美味い/不味い」って書いてある。彼らにとっての最優先事項みたいだ。 ・日本が世界貿易に参加するために攻撃的に捕鯨を始めたのは1890年代からだよ。 「ダグラス・マッカーサー将軍は、飢えた人々に安価な肉を供給するため(そして米国と欧州に数百万ドルの油を供給するため)、降伏した日本に捕鯨を続けるよう奨励した」 日本の捕鯨に関する記事は本当に興味深いよ。 ・それは当時の世界の大半に言えることだけどね。白人がランプを灯し、コルセットを作るためにクジラが激減させられていたんだから。 ・……ああ、白人「だけ」がやってたみたいに言うなよ。 ・捕鯨は80年代まで世界中で行われていた。日本特有のものではないし、彼らが最大の加害者というわけでもない。ただテレビ番組(シー・シェパード関連など)の標的にされただけだ。 ・妥当な指摘だ。ただ、欧米諸国が日本ほど捕鯨をマスターするのにはもっと時間がかかった。私の最初の皮肉は、世界の大半が「捕鯨は非難されるべき行為」だと認めている中で、日本が続けている事実について言ったんだ。それに、コルセットやランプ用の鯨油は捕鯨の歴史のほんの一部だよ。 ・ピンク色のクジラが「やる気満々」な顔してて笑う。 ・生物学(クジラ専門じゃないけど)に携わる身としては、異なる文化が自然界をどう整理・分類していたかを見るのが大好きだ。何をグループ化し、どの特徴を強調し、誰のために描いたのか……それだけでその文化について多くが語られる。現代でさえ種の分類は変わり続けているしね。 ・左側の真ん中のやつ、何が起きてるんだ? 見た目がめちゃくちゃだぞ。 ・↑シャチじゃないかな。日本近海にも生息域があるし。 ・↑にしても、かなりヤバい見た目をしてるぞ。 ・いや、あのシャチは「戦化粧」を施して、今にも敵を食らい尽くしそうな顔をしてる。好きだぜ! ・シャチが人間に手を出さないのは、日本人(捕鯨者)のせいなのかな。 ・ああ……このクジラたち、間違いなく「キマって」るな。 ・↑怒ってるようにも見える。 ・↑そして完全にラリってる。 ・↑海草を食いすぎたんだろう。 ・右下のやつ、正体は何なんだ!? ・↑アマゾン川のピンクイルカだよ。 ・↑これは1603年〜1867年の江戸時代の本だぞ。当時の日本人が存在を知っていたと思うか? 今思うと、これはアカボウクジラの一種じゃないかな。 ・ゴジラ! ・クジラの目がちゃんとアジア人風に描かれてるのが面白いね。 Tweet 📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎