宮本慎也氏、日本ハム山県負傷交代の接触プレーに「必死のプレーなので仕方ない」も守り方指摘
宮本慎也氏、日本ハム山県負傷交代の接触プレーに「必死のプレーなので仕方ない」も守り方指摘

宮本慎也氏、日本ハム山県負傷交代の接触プレーに「必死のプレーなので仕方ない」も守り方指摘

ソフトバンク対日本ハム 1回裏ソフトバンク1死一塁、打者柳町達の時、周東(手前)は二盗を決めるがカバーの山県ともども負傷し試合が中断(撮影・加藤孝規)

<パ・CSファーストステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第5戦◇19日◇みずほペイペイドーム

NHKBSで解説を務めた元ヤクルト宮本慎也氏(54=日刊スポーツ評論家)が、1回の接触プレーについて言及した。

1回1死一塁からソフトバンク周東佑京内野手(29)が盗塁。パ・リーグ盗塁王の俊足に、日本ハム田宮裕涼捕手(25)からの送球を捕球したのは遊撃手の日本ハム山県秀内野手(23)。

わずかに一塁側にそれたボールに合わせたが、左膝をついた箇所に周東のスライディングがかぶさる形となった。山県はユニホームの左膝が破れ、担架で退場して途中交代。周東も足首を痛めて治療のためにいったんベンチに下がり、出場は続けた。

宮本氏は「お互い必死のプレーなので仕方ない部分ではあるんですけどね」と両者をおもんぱかった上で、「自分もショートをやってましたけど、今の入り方だと危ないですよね。あの辺の対応は覚えていかないといけない」と指摘した。

宮本氏はヤクルトの選手時代、遊撃手として6度を含め、計10度のゴールデングラブ賞を受賞している。

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