「その男は10個の三振を奪い、3本のホームランを放った」敗軍の将ブルワーズ監督、大谷の名を出さず「PS史上最も素晴らしい個人パフォーマンス」
「その男は10個の三振を奪い、3本のホームランを放った」敗軍の将ブルワーズ監督、大谷の名を出さず「PS史上最も素晴らしい個人パフォーマンス」

「その男は10個の三振を奪い、3本のホームランを放った」敗軍の将ブルワーズ監督、大谷の名を出さず「PS史上最も素晴らしい個人パフォーマンス」

「その男は10個の三振を奪い、3本のホームランを放った」敗軍の将ブルワーズ監督、大谷の名を出さず「PS史上最も素晴らしい個人パフォーマンス」 2025年10月18日 13時9分スポーツ報知

◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース5―1ブルワーズ(17日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースが17日(日本時間18日)、球団史上初めてナ・リーグ優勝決定シリーズを無敗で突破し、4連勝での2年連続となるワールドシリーズ進出を決めた。レギュラーシーズンで今季両リーグ最多97勝を挙げたブルワーズを圧倒した。大谷翔平投手(31)はMVPも受賞。「地球上で最高の選手」と紹介された。

 大一番で大谷は「1番・投手、指名打者」で出場すると、打っては初回に先制点をたたき出す先頭打者本塁打など3本塁打を放ち、投げても7回途中で100球を投げ、2安打無失点、10奪三振の快投を見せた。9回は佐々木朗希投手(23)が試合を締めくくった。

 レギュラーシーズン勝率1位でポストシーズンに乗り込んだが、スイープで敗退したブルワーズのマーフィー監督は「頂点まであと1インチ、底まであと1インチ、という言葉を使ってきた。本当に才能のあるチームと対戦したし、彼らは非常に素晴らしいプレーをした」と冒頭で述べた。続けて「そして今夜、我々は“象徴的な試合”の一部となった。おそらく、ポストシーズン史上最も素晴らしい個人パフォーマンスのひとつを目撃したかもしれない。誰も異論はないだろう。その男は10個の三振を奪い、3本のホームランを放った」と「大谷」の名を挙げずに、敗戦を振り返った。

 またシリーズを通じ打線を封じられたが「野球の歴史の最初から変わらないことがある。マウンドに98~100マイルを投げる投手が立ち、全員が素晴らしい変化球を持ち、そして制球も良い。そうなれば、攻撃側は苦しむ。彼らの捕手スミスは称賛に値する。完全に相手のピッチングだった。うちの打線について言えば、おそらくどんなチームでも、あれほどの投球には手を焼いただろう」。おしゃべり好きな同監督だが、質疑を中断して会見室を退席し、ストレート敗退のショックをにじませていた。

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