<ほっとクリップ>『佐賀文学』37号発刊
<ほっとクリップ>『佐賀文学』37号発刊 2021/08/10 13:00佐賀文学同人会(坂本紀美子代表、9人)が、同人誌『佐賀文学』37号を発行した。会員が寄せた小説や随筆などを掲載する。 小説は坂本さんが耳を患った女性の物語で不穏な余韻を残す「声」、松尾升子さんが家族のために奮闘する母親の姿を描いた「角を曲がって」など5編。
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佐賀文学同人会(坂本紀美子代表、9人)が、同人誌『佐賀文学』37号を発行した。会員が寄せた小説や随筆などを掲載する。
小説は坂本さんが耳を患った女性の物語で不穏な余韻を残す「声」、松尾升子さんが家族のために奮闘する母親の姿を描いた「角を曲がって」など5編。北村節子さんの小説「愛の形 三編」は、三者三様の愛の形を記すオムニバス形式。
元NHK記者の柳原忠行さんは、連載「ある地方記者の記憶」の佐賀編で、吉野ヶ里フィーバーや首都圏の廃棄物受け入れを取材した思い出を振り返る。
次号から葦山侑子さんが代表に就任する。坂本さんは代表職を初代の西村しず代さんから引き継ぎ、16年間務めていた。
A5判178ページ、800円。問い合わせは坂本さん、電話0954(66)2859。(花木芙美)
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