カワセミ博士の撮影散歩(舞鶴市)2020年から
一番子が現れた翌日ですが.............。今朝も、いつもの場所に、いつものパパカワセミが現れました。しばらく、川上に歩いていると、こんなところに1番子がいました。川をながめながら、水遊び程度に川に飛び込む姿も見られました。親鳥が飛んできたので、こちらに来るのかと思っていたら.........。なんと、その先に幼鳥がもう一羽いました。どうやら、2番子の世話をしている様子がみられます。昨日の1番子よりもさらに、クチバシが短いようにも思えます。からだは、黒っぽくて、遠くから見ても、あまり目立ちません。親は親で、狩りをしていますが、どうも、先日までのペースとは違い........。結構、自分で食べているシーンも多くなりました。2番子は、たえずあたりを見回し、親鳥が来ないか.......と餌をもらうのを待っているようです。親鳥も、こんなとまりにくい場所で、川の様子や子供たちの様子を見ているようです。1番子は、親に相手にしてもらえなくなって................。自分で、何度も川に飛び込んで、餌をとる訓練をしているようでした。もちろん、まだ、生きた魚を獲ることはできませんが......。こんなものをとびこんで拾ってきたりして、遊んでいます。幼鳥の飛ぶ姿ですが.......やや、羽がまだ小さいような気がします。親が川の魚の動きをみています。今か今かと待っているうちに、いつも、こちらのタイミングがあいません。飛び込んだ瞬間、ついついファインダーから姿を消すので、あわてています(笑)なんとか、ドットサイトの昇順で、一呼吸早めにロックオンできたので飛び出しの瞬間にピンがあいました。一度ピンがあうと、トラッキングで、追ってくれるので、比較的楽です。この間から、餌はハゼがほとんどです。色の黒いドンコから、すこし白くて黒い縞があるハゼまで........。よくたたきつけて、弱らせてからくわえています。これは子供用の餌だったようです。頭を先にくわえなおしていました。 タグ:- カワセミ
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